#エンデの遺言 #ミヒャエルエンデ #モモ
ミュンヘンの書斎で、一人の作家が2時間、語り続けました。カメラはありません。残されたのは一本の音声テープだけ。その翌年、彼は世を去ります。『モモ』『はてしない物語』を書いた、あのミヒャエル・エンデです。
本動画は、経済の偉人たちシリーズ第一弾として、ドイツの国民的作家ミヒャエル・エンデの生涯と、彼が死の直前に日本人へ遺した「お金」への告発――通称『エンデの遺言』――を、物語形式で描きます。ナチスに父の絵を奪われた少年時代、『モモ』に込められた時間とお金への問い、そして世界恐慌下のオーストリアで実際に試みられた「老化するお金」の実験まで、一人の作家の人生を通して、現代資本主義の根源にある問いに迫ります。
なぜ、童話作家は死の間際に「お金」を告発したのか。そして、その答えを実行に移した小さな町の奇跡は、なぜわずか1年で消されたのか――。
誰も、お金の仕組みを壊そうとはしませんでした。それなのに、なぜ今、時間もお金も、こんなに足りないと感じるのでしょうか。この答えの出ない問いを、あなた自身の財布の中のお金を見つめながら考えてみてください。
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📎 主要ソース
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▼ ミヒャエル・エンデ 生涯・年譜 ▸ Wikipedia「ミヒャエル・エンデ」 https://ja.wikipedia.org/wiki/ミヒャエル・エンデ
▼ 『モモ』作品情報 ▸ Wikipedia「モモ (児童文学)」 https://ja.wikipedia.org/wiki/モモ_(児童文学)
▼ NHK BS特集「エンデの遺言〜根源からお金を問う〜」(1999年放送)の書籍版 ▸ 松岡正剛・千夜千冊1378夜『エンデの遺言』 https://1000ya.isis.ne.jp/1378.html
▼ ヴェルグルの実験(労働証明書・スタンプ通貨) ▸ Wikipedia「ヴェルグル」 https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴェルグル
▼ エンデ資料の常設展示 ▸ 黒姫童話館「ミヒャエル・エンデについて」 https://douwakan.com/dowakan/ende_about
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🎬 合わせて見たい関連動画
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「経済の偉人たち」シリーズは、今回が記念すべき第一弾です。次回作もどうぞお楽しみに。
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⚠️ ご注意
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本動画に登場するミヒャエル・エンデ本人、その家族、および描かれる出来事は、いずれも実在した人物・史実です。動画内で紹介するエンデ本人の発言は、著作権保護に配慮し、原文の逐語的な引用ではなく、公開されている書籍・記事等をもとに要旨を言い換えてご紹介しています。父エドガー・エンデのアトリエの様子など、記録をもとに情景として再構成した場面を一部含みます。
動画で使用しているイラストは、サムライ経済学独自の画風によるオリジナル作画です。『モモ』の原著挿絵や映画版のキャラクターデザインを模写・再現したものではありません。
ヴェルグルの実験に関する数値(人口・失業者数・通貨の減価率など)や出来事の時期は、複数の資料をもとにしていますが、資料によって細部の記載に幅があります。あらかじめご了承ください。
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🎬 サムライ経済学について
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世界の経済ニュースを、現場の人間の視点から物語として描くチャンネルです。
数字の裏側にある「もう一つの現実」を、毎週お届けします。
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▸ 高評価とコメントが、次の動画制作の力になります
38 comments
皆さんこんばんは🌆
ご視聴ありがとうございます🙇🏻♂
今回は少しこれまでと動画のスタイルを変えてミヒャエル・エンデについての動画をアップしてみました🎥
金利があることで経済成長を義務付けられる、とは良く言われます。
そして現代の通貨の仕組みが本当の意味で人々の利便性や発展を促しているか、はたまた既得権益層を利するシステムになっていないか…🤔
各国事情や経済危機等だけではなく、経済の本質を学べる動画も今後出していきたいのですが…今回のマイナースタイルチェンジへのご意見ご感想を是非コメント欄で頂けたら嬉しいです😊
それではまた次回の動画でお会いしましょう!🫡
人は老いて行くほど価値がなくなる
と言う文言は見過すごせ無い。
せっかくの良い話なのに
動画作成者の隠れた闇が
見えたような気がする。
半減期通貨を使ってベーシックインカムを実現しよう。
お金にはある程度の不変性は必要と考えています。例えば、農家がお金を得るには農作物を売る必要があります。
ですが、農作物が育つには時間が掛かるので、その間は、前回農作物を売って稼いだお金か、前借りしたお金で生計を立てる事になります。
お金を金属等の腐りにくい不変性のある物と交換する事でお金にも不変性を担保出来ました。……商品貨幣や金属貨幣……金本位制です。
産業においては借金が先で、生産が後です。その製品の価格には原材料費の他に労働と付加価値が乗ります。ベースのお金よりも製品の価値の方が大きい事、これがインフレの要因です。
物が溢れたり売れなくなると安くても売った方が良い。それこそ食料なら腐ってしまいます。そうして相対的に不変性のあるお金の価値が上がります。これがデフレです。
借用書や小切手であれば役目を終えれば破棄されますがお金は残ります。
問題があるとすれば、(直接物の生産に寄与しないとも)お金は増え続ける事です。
市場で出回っている(取引されている)お金の価値(交換比率)と貨幣総量との間に乖離が出てきます。
勿論、金属も採掘すれば増え続けますが、工業に使用されれば減ります。
現代では、結局の所、中央銀行がお金を増やさない限りお金は増えません。
利息の問題はありますが、これは産業に直接寄与しない様な金融機関の資金その物への需要からお金が増え利率が上がるという面もあるかと思われます。
金融は奴隷システム
エンデは、モモでシルビオ・ゲゼルの考え方を紹介しただけです。
私も何十年か前シルビオ・ゲゼルの考え方を知った時には目から鱗でした。
シルビオ・ゲゼルは自由貨幣という方法で、お金を本来の道具としての機能に戻そうとしたのです。
でもお金の価値が減ってく+ものやサービスとの「交換」だけだと、働けない・交換する労力を持たない老年になったときに、交換するものがないから死ぬしかなくなる。長生きになると、老後に交換可能なものを貯めておけるのは、お金しかない。また、価値が減っていくと、貯めておいて一気に何か大きいことをすることも出来ず日常の小さな範囲のことしかできなくなる。
コスパ
タイパ
どんどんお金と交換されてゆく
🔴実体経済とは価値を創出する活動VS金融経済とは作られた価値を横取りする行動🔴
🔴貨幣(お金)は価値の貸借の記録VS貨幣(金貨銀貨)にはそれ自体に価値がある🔴
🔴政府は財源を融通無碍に創造できるVS財源(税金)は国民から集める必要がある🔴
🔴政府は通貨をプールする必要がないVS政府は通貨(税金)をプールしてから使う🔴
前に読んだ、「田舎のパン屋が見つけた『腐る経済』」という本の中に、エンデの支持するドイツの経済学者と同じような思想が書かれていた。
モモは、お金の話ですものね。
灰色の男は、資産生活者の事。
日本に、極端な格差がなかったのは、米を貨幣にしていて、古米になると価値が無くなるから。
減価する貨幣を作り、溜め込まない経済活動を誘導したんですよね?
腐らないお金が、金利により更に格差を拡大させる。
素晴らしい動画有難うございます!
今は労働で得たお金を積立投資して,30年後の老後に備えている。積立投資で生活苦になり、😅資本主義経済の元では必ず資本家が儲かり、労働者は一生奴隷,格差は広がり続ける。その中で労働者が資本家になるチャンスは株を買うこと。資本を持つ事。
小学生の時に「モモ」のミュージカルを観劇したことを思い出しました。
今の株価も常軌を逸してますね。お金の本質に気づく人が、今後増えていくと思います。
もしかしたら、参政党の松田さんは、こんな感じの財政プランを考えているのかなあ!??
時間と金についてはよくある話だけどモモは心が加わるのが新鮮だったなぁ
時間と金と心。
時間を使ってお金を得るのも心の豊かさを得るのも人の選択次第
お金に無縁な時間の使い方も心には悪い事ではない、という答え
時代の警鐘と同時に問いと救いがあった
エンデは近代の童話作家の中でも哲学的で別格ですね
現行の経済システムが詐欺的ルールで動いている証拠ですね。
時間とともに価値が減らなければならない。何故か?時間の中に存在するから。
さぁ、日本からこの制度を変えていきましょう。人が作ったものだから変えられます。
シルビオ・ゲゼル、気になりますね!ミヒャエル・エンデも大好きなので面白かったです。
投資をするべきか考えていたところにこの動画を見たので運命的なものを感じました。時間もお金も生きた使い方をしたいですね。
ユダヤ人の罠で、彼らが収奪するシステムです。
その地域通貨
世界恐慌を引き起こした奴らに
都合が悪いから潰されたんですね
今の金融システムは支配のためで、もう立ち行かなくなっているんでしょう?もうすぐ壊れちゃうらしいですね。
苫米地博士もこの貯め込んでいると価値が無くなっていくというやり方でベーシック・インカムを成立させることができるって動画で話されていました。罪務省の説明がおかしいというのは皆わかってる!!
いつまで悪の味方するんだろう?
老化するお金のアイデアは神秘思想家のルドルフ·シュタイナーも言っていた。エンデがそれを知らないはずはないんだけどね。
一時流行った地域通貨はどうなったんだろう。
実はお金の危険性に気づいた最初の人はゲゼルでもシュタイナーでもない。それは多分御釈迦様だ。仏教で僧侶にお金を持つことを禁じたのはそのためだ。それは当時から世間の流れに逆らうことで、実践は難しかったみたいだけれども。
お金は恐ろしい道具😢
お金のいらない世界はより良い平和。
お金が生み出す争いや不安は、時に人の心を蝕む。
お金のいらない世界はより良い平和をもたらすだろう。
そこでは、人々は互いに助け合い、信頼を基盤に生きることができる。
欲望や競争よりも、心の安らぎと共生が中心となる社会が広がる。
お金に縛られない世界は、真の平和への道。
ミヒャエルエンデが優しい童話作家だって?、この人は残酷な現実をコッソリ突き付けてくる哲学者だぞ
それこそ気が付いたときには喉元に剣の切っ先が迫ってるってくらいだ
エンデの話、いい動画ですね。ありがとう御座います。
日本円の価値も徐々に下がっている
持ってるだけで目減りするお金って…。それは現代日本の円そのものじゃありませんか?
声が素敵で聞き入りました🎉
欧米人が日本だけにとか中韓の血とかを継いてたら拒絶反応起こして日本人のフリして批判しそうなワードですよね
そもそも農家さんの労働時間と株式投資のお金の価値が同じって事が洗脳だと気が付かなければいけない。
金は人を支配する為に作った道具 使うのは悪魔だ
動画の絵かわいいですね!
アインシュタインは、複利は人類最大の発明だと・・・
利息と銀行というシステムは、突き詰めれば、一箇所にお金が集中していく仕組みと言えるかも知れない。
最終的に大金を持つ1人に全て集まる。そして、カネは意味を失う。
その途上で貧富の格差が広がり、通貨流動性が落ち、不況になってモノが買えなくなり、生活不能者が増加する。
少なくとも利息という仕組みを無くせば、年間のインフレ率分の通貨が、自然と貯蓄から目減りして、通貨は巡りやすくなり一部の資本家に富が集中出来なくなると思う。
自分が住む地方の地域通貨(カード)に入れられた政府補助金、たしか半年間の期間限定でしたね。極力お金に頼らない生活(ど田舎、宅地、畑、山林、水源持ち)をしている私はすぐに使ってしまいますがw
楽しく暮らすためにはお金は必要だなぁ、現物支給は嫌だし…なんでもほどほどとバランスですかね😊
お金は物々交換を効率的に行うために発明されましたが、いつの間にか「お金がお金を生む」道具にもなりました。便利な物には弊害もあるので、自分に合った使い方をすれば良いのでしょう。
現時点では資本主義が比較的有益な仕組みとなっていますが、世界の人口増加が止まる頃には新たな社会の仕組みになっていると思っています。
可愛らしい絵と、共に大切な生き方も教えて頂きました 先日MOMOの大きな絵本買ったばかり 何か感じれば又、コメします
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