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「すごい声を見つけてしまった」──
一本のカセットテープから、すべては始まった。
松田聖子を見出し、80年代の音楽シーンを築いた伝説のプロデューサー・若松宗雄が、制作の現場で考えてきたこと、選んできたこと、そしてしくじってきたことを、自身の言葉で語る連載シリーズ『松田聖子・誕生から伝説まで』。
記念すべき第1回は「カセットテープから始まった」。
若松Pとはいったい何者なのか。そして、のちに時代を変える16歳の歌声と出会った“あの一本のテープ”とは──。すべての物語の入口となる回です。
若松宗雄(音楽プロデューサー)
1940年生まれ。CBS・ソニーに在籍し、一本のカセットテープから松田聖子を発掘。1980年代後期までのシングルとアルバムをすべてプロデュースした。ソニー・ミュージックアーティスツ社長、会長を経て、エスプロレコーズ代表。
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▼ 書籍情報
『松田聖子の誕生』(新潮新書)
著者:若松宗雄
発行:新潮社/2022年7月19日発売
定価:902円(税込)/新書・240ページ
ISBN:978-4-10-610960-7
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新潮社(試し読みあり):
https://www.shinchosha.co.jp/book/610960/
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#若松宗雄 #松田聖子 #松田聖子の誕生 #音楽プロデューサー #80年代アイドル #昭和歌謡 #新潮新書 #音楽制作
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15 comments
聖子さんの歌手になりたいという執念と若松さんのねばり強さが、アイドル松田聖子を産み出したんですね。天性の声を見つけ出した若松さんの感性にも敬服します。
若松社長ご本人が語られると当時の情景が目に浮かんでくるようです。
お父様を説得するのに一年近くかけた若松社長の執念と情熱と 松田聖子さんの覚悟がなければ「大スター松田聖子」は誕生していなかったのかもしれないのですね。本当に感動致しました。
スタッフさんとの掛け合いでじっくり聴けました。続きを楽しみにしております。
キャンディーズ❤
若松さんは松田聖子と言う偉大なシンガーを日本の音楽界に送り出した、偉大なプロデューサーである事はこの先も変わることはありません。
ファンはこの先もずっと感謝の気持ちを忘れることはないです。
プロデューサーお仕事はなかなか分からない部分も多いのですが、
書籍を読んでいかに大切な仕事で
あることを理解することができました。
シングルの楽曲名、作詞、作曲、編曲それぞれの担当の方を決めていただいたセンスに感服いたしました。
改めての配信に感謝いたします。
本を何十回も読みました
読む度に若松さんのガッツと聖子ちゃんの強い思いに感激し涙が出ます
聖書としていつも枕元に置いています
いつもより早口ですね😂
楽しみにしてました✨
若松さん、声が若々しいです!酒井さんとの確執、面白く聞きました。聖子談義、大期待です。
最近、聖子さんとはお会いすることはありますか?
聖子ちゃんのデビューにまつわる一連の話はドラマティックですよね~~~❗
主役は若松さんです😊
若松さんは私にとっては神。
よくぞあの歌声を見つけてくれました。よくぞ粘ってお父さんを説得してくれました。
聖子ファン皆が思ってるはず。
お父様の娘を思う気持ちと若松さんの熱意のぶつかり合いが松田聖子という大スターを生み出したのだと思います。酒井さんとの確執は今まで若松さんの口からお伺いしたことがなかったので凄く興味深いです。
若松さん、お疲れ様です😌
本は発売と同時に購入致しました📔
スイッチバッグカフェを訪れた時も持参して、若松さんがいらっしゃったら是非サインを頂こうと思っていましたがお会いできず残念でした💦
やっぱり若松さんから直接聞くことができる聖子さんとの話は何度聞いてもグッときます😀
お父さんの説得に関しては、サンミュージックの福田時雄専務も御尽力されたと聞きました。
又、聖子さんのデビューに関しても、事務所側内部のゴタゴタもあり、相澤社長と福田専務は、熱心だった若松さんに対し申しわけなく、両氏は「義理」を何よりも重んじた経緯も聞いた事があります。
その辺りの、サンミュージックとの関係性の逸話も紹介できれば、と思う所です。
若松さんと聖子さん不退転の覚悟で
デビューまで漕ぎ着けたんですね
次回も楽しみにしてます
やはり聴き手がいらっしゃると、物語の景色もより鮮やかになりますね!
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