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*歌・ピアノ: 藤色くおん

『朧月夜(おぼろづきよ)』は、1914年(大正3年)文部省発行の「尋常小学唱歌」に掲載された文部省唱歌です。以来、戦中、戦後を通して現在まで教科書に採用されています。日本の春は朝や夕方に「霞」がかかることが、しばしばあります。霞は夜になると「朧」と呼び名が変わります。朧月とは雲や霧、靄などで柔らかくほのかにかすんで見える春の夜の月のこと。そして、朧月夜はその朧月が出ている夜のことを意味しています。この曲は『親子で歌いつごう 日本の歌百選』に選ばれています。
*作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一

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#藤色くおん #日本の名歌歌詞付き #叙情歌歌詞付き

31 comments
  1. 先日 朧月夜の館へ行ってきました😌
    この曲の作詞家の方って凄い方だったなんて 今更気が付きました😌 
    素敵な曲ですよね☺️

  2. 小学校6年で習いました。自宅付近の景色は朧げに、このメロディーは明瞭に、文語調の歌詞は何となく、そして音楽の教科書に載っていた「朧月夜」の挿絵はかなりはっきりと覚えてます。是非とも、どこかでその教科書を再度開いてみたいです。そのような保管センターはあると聞いてます。63年前の世界を有難うございました。まさに音楽の力です。

  3. 美しい情景と美しい歌声をありがとうございます
    菜の花や 月は東に 日は西に(蕪村)
    田舎で見た一面の菜の花畑と桜朧月夜が忘れられません
    脚韻を踏み もみじの岡野貞一さんが作曲

  4. 夕日見ながらバァちゃんと手つないでこの歌歌ったなぁ。今では区画整備されて見るも無残な風景になってしまったけど

  5. 94歳で亡き母が大好きな曲運動会でこの曲のお遊戯したとおぼろ月歌いながらお遊戯したの昨日のように涙が琵琶湖に映るおぼろ月最高です素敵な曲現在の子供に継いで欲しいね❤日本童謡最高❤

  6. いまだにこういうのが大好きな20代です。おばあちゃんが歌ってくれた。
    こういうの聴くと、日本を尊重しない移民からこの国は絶対に守らないとって思う。いつか子供を産んでも歌ってあげたいなあ

  7. 昨年亡くなった父が大好きだった歌です。子供の頃から父の歌声を聞いていました。

    実家の畑に菜の花が咲く事はもうないのかと思うと淋しくなります。

    もうじき菜の花の季節になります。
    運転しながら菜の花を見かけたらきっと泣いてしまいます。
    隣に乗っている娘には、花粉で涙が出るとごまかします。

    父に会いたいです。すごく会いたいです。どこかの菜の花畑に父が立っているような気がします。

  8. 自転車のってて 菜の花咲いてて大声で歌いました。朧月夜は2番で最後にでる!歌詞再確認。それとすごいのが 菜の花見ながら、低音から始まります。中音域になって春風で薫を感じて 高音なり目線が上がって空をみると、月があります。2番は、中音域で音を感じます。最後の高音域で朧月にあえます。すっごい傑作 60代にして気付きました作詞家初めて知り子供の頃は小学唱歌となってましたから 著作権などなくてホントに尊敬いたします
     夕方帰り道うたお〜島在住で今この世界です✨

  9. てりもせず くもりもはてぬ はるのよの おぼろづきよに にるものぞなき

    桜満開で今宵は朧月夜です
    静かで美しいですね

  10. この時期になると聞きたくなります。日本人に生まれてよかったと思えるような曲です。でも、もう少し力を抜いて歌ったほうがいいかな。編曲もオーソドックスな方がいい気がします。

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