『キノの旅 -the Beautiful World-』は時雨沢恵一によるライトノベルであり、イラストは黒星紅白が担当。電撃文庫(ASCII Media Works刊)より、2000年7月25日より連載を開始し、現在も続いている。第6回電撃ゲーム小説大賞の最終選考作品を経て、『電撃hp』での連載を経て文庫化され、累計発行部数は820万部を突破している。
本作は旅人キノと話すオートバイ・エルメスが様々な国を訪れる体験を、基本的に一話完結の短編形式で描く。キノはどの国にも三日だけ滞在し、その風習を観察した後、去って行く。キノが使用する銃器は自動式パルセイドと、コルト・ネイビー1851が原型の回転式拳銃である。本名は不明で、「大人の国」における成人手術を受けることを拒否し逃亡、旅人の名跡を継いだ。2003年には全13話のテレビアニメが制作され、その後、劇場版やOVA作品も発表されている。物語は独立した短編を通じて、様々な国の在り方や人々の生き様を提示していく…
50 comments
この翻訳調紹介って彼/彼女で三人称表すのマジ無能
そこの人間の大多数が元々おかしかったんじゃないか
基本的人権の尊重、罪刑法定主義が民主主義の前提条件。
素晴らしい
キノの旅でも最も好きなエピソード
「全体を100として、そのうち51を占めれば、多数派による支配を主張できます。ところがその多数派がいくつかのグループに分裂しているとき、51のうち26を占めれば100という全体を支配できます。つまり4分の1という少数を占めただけで、多数を支配することが可能となります。むろん、この例は様式化・単純化したものですが、多数派支配という共和制の建前がいかに虚しいものか、明敏な閣下にはおわかりいただけるものと存じます」
最初に処刑された王様はこの国を何としても救おうとした救世主だった可能性・・・どうかな?
さようなら、王様ってあまりにも皮肉めいてるな
この世界の国、極端なのしか無いのが逆に面白い
/"(  ̄△ ̄)"\ノキノの国の多数決の国だ。
一期のこの雰囲気がいいんよ
民主主義は多数決ではない。少数派の意見も取り入れることが必須なので根本から間違えてる
民主主義も王政も不完全なんだよ。ましてや共産主義も。結局は何が政治を決めるのかではなく誰が政治を摂るのかが大事。
キノの旅はいいぞ
コメント欄は民主主義を美化し過ぎ
民主主義は決して良いものでは無い
民主主義の欠陥を報道しないから民主主義が良いみたいな流れだが民主主義の多数決は致命的な欠陥が有る
共産主義、社会主義、資本主義、言い方を変えてるだけで本質は変わらない
日本やん
多数決は民主主義の手段であってイコールではない
「少数派の尊重」がなければそれは民主主義ではない
学問的には常識だけど、民主主義国の住人の全てが必ずしもそのことを知っているわけではないのが現実
「我々には、「カエサル」の他に王はありません!」
ポピュリズム
今の世間にも通ずるところは大きいぞ
正義棒ですね
家族三人だけになっても、少数派になった息子を処刑するとか終わっててヤバい。
話とは全く関係ないしアニメでも多分改変されてるんだけど、男が発砲しようとした銃の原作での描写が中折れ式二連装十六連発リボルバーとかいう見た目を全然イメージできない変態みたいな鉄砲だったのが今でも忘れられない
提案が多数決で否決されたとしても、提案者の処刑が多数決で可決されるのは無理がある。
最後の1人になれば争わなくて良いね😇
多数決が恐ろしいのは、世の中には愚かな人間の方が多いからよね。
私も含めて、人の考えは気分に左右されるし、得られる情報には限りが有るし、その情報が真実か、そもそも真実とは何か、誰かに操作されていないと言い切れるのか、分かりはしない。人生経験だって、わずか100年程しか積めない。もちろん歴史を振り返る事は出来るけど、衆愚・暴民政治に踊っていた人々と、ネットで情報が増え選択肢の多さに悩むだけの私達との差が有るようには思えない。
死は救済!みんな幸せ!気持ちいい!
だからの「三権分立」なんだけど・・・それも
だから現実の民主主義は司法と学術界とか、一部に非民主的なシステムを備えていることが多い。
法より民意(多数決)が優先されるのであれば、それは法治国家ではない。
王に独裁権を与えて、その都度国民が武力でけん制していれば良かった。
最初の時点で答えは出ていたのにね。
民主主義、自由主義のダメな所を煮詰めたようなのが、フランス革命からナポレオンの登場までのフランス史
フランス革命、共産主義、10月革命、紅衛兵……
これこそ民主主義。だから権威主義に戻す必要があります
リーガルハイでもあった「本当の悪魔とは、巨大に膨れ上がった民意だよ。」
多数決が民主主義ではないのだがね・・・・
民主主義の基本理念は、多数も少数も全ての者が納得のいく内容にする……ことなのだけれど、少数ならそれも可能な場合もあるけれど、人数が増えると当然不可能になる。
だから妥当な…というか、結果的に多数決にするしかなく、それを民主的とか民主主義は多数決・・・とか勘違いしている人も多い。
それが現状の民主主義の限界でしかなく、明らかに間違った選択をしたり元から選択肢が少なかったり二択で何方も間違っていたり・・・・
例えば、アメリカの大統領選挙とかね・・・・
理想的な民主共和制って・・・何だろうね?
普通に終わってる遺伝子だったんだろ
図書館でジャケ借りして読まなかった思い出
ネトフリに配信して欲しい。
キノって女性なの
独裁制も民主主義も、どっちも極端にならなければ、良かったのにね
キノの旅面白いね
この暗いニュースばかりの時代だから本質に立ち返る為にも見たい
民意に阿た結果が「そして誰もいなくなった」か。
なんか連合赤軍の「山岳ベース事件」そのままだな。
民主主義が衆愚政治と揶揄される所以だ。
まあどんな政治思想だろうとそれを扱う人間達によって善きにも悪しきにもなるのは全体主義だろうと共産主義だろうと変わらんが。
極論纏まるなら無政府主義でも何でも良いんだよ。
法も主義も道徳も正義も、或いは神ですらヒトが創りしモノだからな。
いい国だったな
なんでこんなつまらない風刺が傑作呼ばわり何だろうな。これを中学生の時に見ると刺さるんだろうか?
原作の方が好きだったな
アニメ版は男が過ちに気づいて自決したけど、
原作は自身の考えを否定されたくなくて、自身の過ちを認められなくて、結局『多数決』を否定して『暴君』に堕ちる姿が最高に皮肉が効いてた
原作
男はキノにこの国に残ってくれる様に様々な提案をするも、キノとエルメスの『2人』にすべて却下される
どうしようもなくなった男はキノに銃を向けるも、「駄目だ!力で少数の主張を押し通すのは間違っている!多数決こそ正しい道なんだ!」と銃を下す
そんな男に「良いんですか?僕たちにそんな事言って。もし僕たちがここで『あなたは間違ってる』と言ったらどうします?」とキノが問いかけ、男は発狂
再び銃を向け「ここから出ていけ!二度と来るな!」とキノを脅し、「言われなくても」とキノは去っていく
男はその後ろ姿に「今度ここに来てみろ!〇してやるぞ!」と叫び、そんな男にキノは「さようなら。ひとりぼっちの王様」と呟く
キエエエアアアアア!!!!
バイクガシャベッタァァァァァァ!!!!!
多数決で決めると民主主義国家を騙り
同じ思想に整理し続けた共産主義国家
全てが投票で決まる🟰責任を取る者がいないってわけで
初期キノマジで好きだった
スピンオフからわけわからなくなった
王「国民どもほっとくとやばそうなので抑制します」
残り一人になれば争いが無くなる
追放で良かったのでは?
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