1990年6月1日リリース。河合奈保子さんの17作目のオリジナルアルバム「ブックエンド」収録曲。また。1990年4月10日、31枚めのシングルとして先行リリースされた曲です。

「美・来」
 作詞:さがらよしあき
 作曲:河合奈保子
 編曲:ミッキー吉野

アルバム名「ブックエンド」とは、本の両側において倒れないようにするスタンドの事。1曲目の「美・感性」と、この「美・来」が対になり、アルバムの中心を成しているようです。
80年代の奈保子さんの自作曲とは明らかに違うサウンド。デビュー10周年を迎え、新たな旅立ちの決意ともとれる曲。アーティストとしての幅を広げた作品ではないでしょうか。たぶん、今の若い人がイイと思うのは、こういう曲の方だと思います。

この映像は、オールナイトフジ (1990.07.07)に出演した際の歌唱映像です。

40 comments
  1. 奈保子さんの歌は何と言ったらいいのかな?熱い想いが伝わってくる。

  2. リズムに乗った伸びる高音域。
    河合奈保子さんにしか出せないような魅力が詰まった曲ですね。

  3. この頃の奈保子ちゃんには八重歯が無いけどいつ抜いちゃったのかな。歯並びの良い奈保子ちゃんももちろん魅力たっぷりですね。

  4. 既に何度も見させて頂いているのですが…この美・来の演奏とても良いですね、というかシングル版の録音を上回るかという歌唱で素晴らしいです(歌っている表情も)。貴重な映像ありがとうございます。アルバム「ブックエンド」は最初聴いたときはピンと来なかったのですが、再聴した時完全に認識を改めました。歌唱面でも作曲面でも非常に充実していてアレンジも嵌った傑作だと思います。

  5. 90年頃はほとんどテレビを見ていませんでした。
    この頃は完全にアーティストだったんですね。
    新しく爽快な曲ですね。

  6. この曲は本当に歌唱力がないととんでもない下手くそに聞こえてしまう難曲。さすが河合奈保子、サラッと歌いこなしてますね。

  7. この曲は、以前から好きでしたが、結婚してから奥さんの名前が入っているので、更に好きになりました。🥰😊

  8. 奈保子さんはかなりボイストレーニングなどご努力されたんだと思います。音域が広くなっているし声の伸びも素晴らしいです。やはりプロのシンガーです。ルックスだけじゃないし内面も魅力的です。

  9. 作詞家をもっと河合奈保子のイメージと相性の良い人にすれば良いのにと感じてしまう。

  10. 奈保子さんが全体的にみると難しい歌を歌っていたか。カバーしている人が少ないことからも分かります。並みの人では歌いこなすことが難しいから。聖子さん・明菜さん・事務所の後輩の西村知美さん・あとは若い柴山サリーさんくらいしか浮かばない。それにしてもこの可愛さ・美しさ・歌・スタイル。さらに作曲と楽器ができて究極レベルの性格の良さ。奈保子さんこそが「隠れた実力者」「隠れた人格者」といえます。

  11. フジテレビ伝説の深夜生番組「オールナイトフジ」で奈保子さんが歌唱されるとは現役アイドル時代ではあり得なかったでしょう。大人のシンガーとして風格を増したように感じます。

  12. この曲は初めて聴くと違和感と言うか不思議な歌でしたが、何度も聞くとスルメを噛むというような味が出てくる曲です。

  13. アップロードcmから来ました。たかの友里ビューティークリニックcmですが・・・・。眩しい音楽ですね!!!

  14. 聞いたことある。コレ奈保子ちやんだったのね。有線で流れててもこれはわからない

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