映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」の本編シーンが初解禁され、イム・ユナ演じる“悪魔憑きヒロイン”ソンジと、アン・ボヒョン演じる青年ギルグのコミカルな掛け合いが明らかになった。

本作は、韓国で942万人を動員したヒット作『EXIT イグジット』のイ・サングン監督最新作。『EXIT イグジット』以来となるイム・ユナとの再タッグ作としても注目を集めている。

解禁された映像では、深夜2時になると悪魔に変貌してしまうソンジに翻弄されるギルグの姿を描写。悪魔の存在を疑うギルグに対し、ソンジに憑依した悪魔がコンビニのゴミを撒き散らしながら大暴れするなど、カオスな展開が繰り広げられる。

一方、翌朝にはパン屋で優しく微笑みながら仕事を教える“昼間のソンジ”の姿も。深夜の暴君ぶりとのギャップに、ギルグが振り回されながら惹かれていく様子がテンポよく描かれている。

さらに、5月16日に誕生日を迎えるアン・ボヒョンにも注目。悪魔に翻弄される“ヘタレ男子”役で、新たな魅力を見せている。

5 comments
  1. 韓国人ですので少し説明させて頂きます。
    ソンジってのは韓国で牛の血の塊を意味します。
    それでソンジへジャンクックってソンジを入れたスープがあります。
    韓国で鬼神や悪魔は古来よりソンジ(動物の血)を嫌っているので魔よけの効果があるとも言われています。
    それでわざと主人公の名前をソンジとしたでしょう、ちなみにソンジって名は結構古臭い名前で日本で例えると花子とか静香とか60~70年代の名前の雰囲気がします。

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