2026年3月23日放送 「神木隆之介」第4話 Tags:神木隆之介 35 comments 15:11 流れ変わったな… やっぱ長すぎたわ。番外編やスペシャルの1時間でよかった。普通に神木の辿々しい演技の演技がストレスだし、この作品内の一般人より一般人みたいな演技するのは、神木プロモーションビデオとしてもバランス悪いだろ。今までの作品から何がどうなったんだよ。高評価番組が事務所の食い物になって、番組自体の品質下げるのいい加減に学んでくれ。 雪輝さんの役の俳優さん(長谷川ほまれさん)も幼少期から子役やってたんだってWikipediaで知った、、鳥肌たった🥶🥶🥶 最後の神木さんと撮影スタッフが写真について話してるところに子供の声で「ごめん」って入ってますねぇ…初見時気付けなかった けっきょくまたオカルトの部分はとくに掘り下げなしでフェイクがどうとかだけ?本編が始まるまでの準備の下りも長くて退屈に感じてしまいました。まあ、あくまで個人の趣味や嗜好なのですが…ワクワクする超常オカルトの「ジャンル本来の楽しさ」をみたいな… 20:56 めっちゃ英語喋ったのかと思った これって創作した話だと思ったら現実にそれに近いことが起こってたってニュアンスなのか? これオープニングキタニなのか 神木隆之介さんを子供の頃から見ていたので、初めてフェイクドキュメンタリーの【神木隆之介】を見ました。本当に、本当に面白かったです……!!こういったホラーを求めていました!😭❤ 何度も見返そうと思います! 落書きのシーンで鳥肌がたったんだけどその直後に「仲間だと思っていた奴が実は最初から敵だった」事が明かされた時と似た感情が起こった いつの間にか引き込まれていき(これ、フェイク前提だったよな)って何度も思い返しながらも、どこからがフェイクなのか曖昧な線引きになりつつ、NGシーンを挟むことでやっぱりフェイクだったよね!となったのに、最後の神木君の涙で(え…)ってなって最高に面白かった。 クライマックスシーン撮影中のノイズは、「てるちゃん生存ルートなんて絶対に許さない」という、〈本物〉の魂の訴えだったのか……もしれない このチャンネル応援してます 雑音カットまで雪輝さんの演技がまんま連ドラで、いきなり演技全開に違和感だったけどちゃんと制作の意図だったの草こっちにどう見えるかを全部把握して作ってるな イシナガキクエ、飯沼一家、魔法少女山田は頭空っぽにして見てても伝わるわかりやすい怖さがあるけど、UFO山と今作は、見直して自分のなかで咀嚼して、何かを感じ取るカタチの方向性に変えてきてるのかなって気がしました。 通して観て、虚構なのか現実なのかという演出表現は上手く感じたけどだから一体なんなのか?って感じがして、いまひとつ入り込めなかった。エンタメとしてはちょっと中途半端だったかな…。 求めてたものではなかったそれだけ この作品、何よりも神木隆之介のどこからが演技(フィクション)で、どこからが素(リアル)なのかを考えてしまう。まさにタイトル通り。 その位、「本人役」の”演技”と”素”の差が分からない。 終盤まで”一般人が考える神木隆之介っぽさ”がずっと続くんだけど、普通だったらこんな好青年じみた人は嘘臭いと思っちゃうのに、でも神木隆之介だしな…で納得してしまう謎の説得力がある。終盤にひっくり返されるまで、素っぽいと思って見てしまっていた。 そこから一転して”一般人が考える神木隆之介の素”が出て来たと思ったら、更に畳みかけてきた。2週目も楽しめる用の演技になってる、と?つくりが贅沢すぎる。神木隆之介という素材を活かしすぎ。 フィクションだと分かって見ていたのに、神木隆之介の素を探してしまっていた。最後に駄目押しのように「全部演技」と提示されるのに、それでもまだ「ここは素なんじゃ?」と思ってしまうシーンがある。 「神木隆之介」も、魔法少女やUFOと同じ括りで、一般人の頭の中にある伝説の存在として通用してしまう。そのくらい固定概念がある。その固定概念が効きすぎてる構造で、めちゃくちゃ面白かった。 この「内心めちゃくちゃ怖いけど周りに大人も多いからあくまで冷静なフリ」してる感がめっちゃリアル インチキ呪術の被害に遭うっていうのは神木さんが好きだと言っていた「飯沼一家」と同じ構図ですね なんか舞台みたいな構成だったな〜神木「神木隆之介じゃあ、フェイクドキュメンタリーは無理だよね〜」→神木「この子は……てる……ちゃん?」→客「まさか、てるちゃんは!」→神木「どうしたの? なに集中して見てんの? だからさ。最初っから全部フェイクだって」みたいな。主役が子役出身だったり、最後がオープンエンドっぽかったりするから考察が捗りそうだけど、重要なのは有名人のフェイクドキュメンタリーを作る事が可能だと証明した作品であるっていう事なんじゃないかな? 神木さんが急にチープなこと言い始めたな〜って思った矢先に本番が始まって嬉しかったです 最後の神木くんの振り返って笑顔で鳥肌立ちまくりゾクゾクゾワゾワ ラストシーンは神木だからこそわかる子役界隈の歪さがあって、フェイクのつもりだったけどコレホンモノじゃね?っていうニヤケ顔が神木にしか分からない界隈の怖さを感じた なんせ彼は界隈の頂点なので 神木の無駄使いあと広告多過ぎて集中出来なかった そうだわ…。連続で見てたはずなのに途中までの話がフェイクだってことを忘れてた。ここまでが創作ってした上で最後に本物っぽいものを混ぜてくるの面白かった。 探偵学園Qを思い出しました。とても懐かしい。ありがとうございました😊 飯沼、山田、イシナガ探しみたいなのが欲しいなあ! こわい すごかった、すごい作品だ 名探偵津田の気持ちが分かった。1の世界、2の世界 リアルとかフェイクとか分からんなってアナーキーみたいになった 最後の「何となく思いついた」は神木隆之介の発想じゃなくて、照喜の訴えなのか。子役っていう共通項を通して触れてしまった結果、自分の創作として思いついたと思っていたのは照喜の記憶と経験だったのか。 ちょっと今回は構造的な奇をてらいすぎていて、意欲的な挑戦だとは思うけど、残念ながら快感の閾値を超えてこなかった。 特に劇中劇としてのフェイクドキュメンタリー部分。プロの脚本家でない神木君が制作に関わったという設定だからか、あえて一段レベルを落とした出来過ぎの因果を延々と見せられる部分が、結果的に作品全体のかなりの割合を占めてしまっていて、コンセプトに忠実という意味では一貫性のある作り方だけど、それでも流石に長すぎた。この作品をどう着地させるつもりなのだろうという好奇心より、早く終わらんかなぁという退屈が勝ってしまった。 結局、一番最初の「今から劇中劇やるんでヨロシクゥ!」というノーガード内蔵さらけ出し戦法みたいな何かを始めた時の、一体何やり出す気なのよ!?という困惑と興奮が、この作品中の個人的ハイライトになってしまったのが本当に残念。それを超えてくる何かを観たかった。 今回は「神木隆之介」なるとんでもないタイトルを目にした瞬間のワクワクが凄すぎて、ちょっとハードルを上げすぎてしまったかもしれないと思う。それでもこのシリーズは今この時において、新作を出す度に新境地に挑み続けるモキュメンタリーの最高峰であり、トップランナーであることは間違いない。次は一体どんな作品を見せてもらえるのか、本当に楽しみにしてる。 最後までテレビの舞台役者としての「テルちゃん」であって、誰も「照喜」とは扱ってくれなかった 22:48で神木くんが泣いているところを観ると「照喜」という存在に唯一気づけたのが神木くんだったのかもしれない Comments are closed.
やっぱ長すぎたわ。番外編やスペシャルの1時間でよかった。普通に神木の辿々しい演技の演技がストレスだし、この作品内の一般人より一般人みたいな演技するのは、神木プロモーションビデオとしてもバランス悪いだろ。今までの作品から何がどうなったんだよ。高評価番組が事務所の食い物になって、番組自体の品質下げるのいい加減に学んでくれ。
けっきょくまたオカルトの部分はとくに掘り下げなしでフェイクがどうとかだけ?本編が始まるまでの準備の下りも長くて退屈に感じてしまいました。まあ、あくまで個人の趣味や嗜好なのですが…ワクワクする超常オカルトの「ジャンル本来の楽しさ」をみたいな…
神木隆之介さんを子供の頃から見ていたので、初めてフェイクドキュメンタリーの【神木隆之介】を見ました。本当に、本当に面白かったです……!!こういったホラーを求めていました!😭❤ 何度も見返そうと思います!
いつの間にか引き込まれていき(これ、フェイク前提だったよな)って何度も思い返しながらも、どこからがフェイクなのか曖昧な線引きになりつつ、NGシーンを挟むことでやっぱりフェイクだったよね!となったのに、最後の神木君の涙で(え…)ってなって最高に面白かった。
イシナガキクエ、飯沼一家、魔法少女山田は頭空っぽにして見てても伝わるわかりやすい怖さがあるけど、UFO山と今作は、見直して自分のなかで咀嚼して、何かを感じ取るカタチの方向性に変えてきてるのかなって気がしました。
この作品、何よりも神木隆之介のどこからが演技(フィクション)で、どこからが素(リアル)なのかを考えてしまう。まさにタイトル通り。 その位、「本人役」の”演技”と”素”の差が分からない。 終盤まで”一般人が考える神木隆之介っぽさ”がずっと続くんだけど、普通だったらこんな好青年じみた人は嘘臭いと思っちゃうのに、でも神木隆之介だしな…で納得してしまう謎の説得力がある。終盤にひっくり返されるまで、素っぽいと思って見てしまっていた。 そこから一転して”一般人が考える神木隆之介の素”が出て来たと思ったら、更に畳みかけてきた。2週目も楽しめる用の演技になってる、と?つくりが贅沢すぎる。神木隆之介という素材を活かしすぎ。 フィクションだと分かって見ていたのに、神木隆之介の素を探してしまっていた。最後に駄目押しのように「全部演技」と提示されるのに、それでもまだ「ここは素なんじゃ?」と思ってしまうシーンがある。 「神木隆之介」も、魔法少女やUFOと同じ括りで、一般人の頭の中にある伝説の存在として通用してしまう。そのくらい固定概念がある。その固定概念が効きすぎてる構造で、めちゃくちゃ面白かった。
なんか舞台みたいな構成だったな〜神木「神木隆之介じゃあ、フェイクドキュメンタリーは無理だよね〜」→神木「この子は……てる……ちゃん?」→客「まさか、てるちゃんは!」→神木「どうしたの? なに集中して見てんの? だからさ。最初っから全部フェイクだって」みたいな。主役が子役出身だったり、最後がオープンエンドっぽかったりするから考察が捗りそうだけど、重要なのは有名人のフェイクドキュメンタリーを作る事が可能だと証明した作品であるっていう事なんじゃないかな?
ちょっと今回は構造的な奇をてらいすぎていて、意欲的な挑戦だとは思うけど、残念ながら快感の閾値を超えてこなかった。 特に劇中劇としてのフェイクドキュメンタリー部分。プロの脚本家でない神木君が制作に関わったという設定だからか、あえて一段レベルを落とした出来過ぎの因果を延々と見せられる部分が、結果的に作品全体のかなりの割合を占めてしまっていて、コンセプトに忠実という意味では一貫性のある作り方だけど、それでも流石に長すぎた。この作品をどう着地させるつもりなのだろうという好奇心より、早く終わらんかなぁという退屈が勝ってしまった。 結局、一番最初の「今から劇中劇やるんでヨロシクゥ!」というノーガード内蔵さらけ出し戦法みたいな何かを始めた時の、一体何やり出す気なのよ!?という困惑と興奮が、この作品中の個人的ハイライトになってしまったのが本当に残念。それを超えてくる何かを観たかった。 今回は「神木隆之介」なるとんでもないタイトルを目にした瞬間のワクワクが凄すぎて、ちょっとハードルを上げすぎてしまったかもしれないと思う。それでもこのシリーズは今この時において、新作を出す度に新境地に挑み続けるモキュメンタリーの最高峰であり、トップランナーであることは間違いない。次は一体どんな作品を見せてもらえるのか、本当に楽しみにしてる。
最後までテレビの舞台役者としての「テルちゃん」であって、誰も「照喜」とは扱ってくれなかった 22:48で神木くんが泣いているところを観ると「照喜」という存在に唯一気づけたのが神木くんだったのかもしれない
35 comments
15:11 流れ変わったな…
やっぱ長すぎたわ。番外編やスペシャルの1時間でよかった。
普通に神木の辿々しい演技の演技がストレスだし、この作品内の一般人より一般人みたいな演技するのは、神木プロモーションビデオとしてもバランス悪いだろ。今までの作品から何がどうなったんだよ。
高評価番組が事務所の食い物になって、番組自体の品質下げるのいい加減に学んでくれ。
雪輝さんの役の俳優さん(長谷川ほまれさん)も幼少期から子役やってたんだってWikipediaで知った、、
鳥肌たった🥶🥶🥶
最後の神木さんと撮影スタッフが写真について話してるところに子供の声で「ごめん」って入ってますねぇ…初見時気付けなかった
けっきょくまたオカルトの部分はとくに掘り下げなしでフェイクがどうとかだけ?
本編が始まるまでの準備の下りも長くて退屈に感じてしまいました。
まあ、あくまで個人の趣味や嗜好なのですが…ワクワクする超常オカルトの「ジャンル本来の楽しさ」をみたいな…
20:56 めっちゃ英語喋ったのかと思った
これって創作した話だと思ったら現実にそれに近いことが起こってたってニュアンスなのか?
これオープニングキタニなのか
神木隆之介さんを子供の頃から見ていたので、初めてフェイクドキュメンタリーの【神木隆之介】を見ました。本当に、本当に面白かったです……!!こういったホラーを求めていました!😭❤ 何度も見返そうと思います!
落書きのシーンで鳥肌がたったんだけど
その直後に「仲間だと思っていた奴が実は最初から敵だった」事が明かされた時と似た感情が起こった
いつの間にか引き込まれていき(これ、フェイク前提だったよな)って何度も思い返しながらも、どこからがフェイクなのか曖昧な線引きになりつつ、NGシーンを挟むことでやっぱりフェイクだったよね!となったのに、最後の神木君の涙で(え…)ってなって最高に面白かった。
クライマックスシーン撮影中のノイズは、「てるちゃん生存ルートなんて絶対に許さない」という、〈本物〉の魂の訴えだったのか……もしれない
このチャンネル応援してます
雑音カットまで雪輝さんの演技がまんま連ドラで、いきなり演技全開に違和感だったけど
ちゃんと制作の意図だったの草
こっちにどう見えるかを全部把握して作ってるな
イシナガキクエ、飯沼一家、魔法少女山田は頭空っぽにして見てても伝わるわかりやすい怖さがあるけど、UFO山と今作は、見直して自分のなかで咀嚼して、何かを感じ取るカタチの方向性に変えてきてるのかなって気がしました。
通して観て、虚構なのか現実なのかという演出表現は上手く感じたけど
だから一体なんなのか?って感じがして、いまひとつ入り込めなかった。
エンタメとしてはちょっと中途半端だったかな…。
求めてたものではなかった
それだけ
この作品、何よりも神木隆之介のどこからが演技(フィクション)で、どこからが素(リアル)なのかを考えてしまう。まさにタイトル通り。
その位、「本人役」の”演技”と”素”の差が分からない。
終盤まで”一般人が考える神木隆之介っぽさ”がずっと続くんだけど、普通だったらこんな好青年じみた人は嘘臭いと思っちゃうのに、でも神木隆之介だしな…で納得してしまう謎の説得力がある。
終盤にひっくり返されるまで、素っぽいと思って見てしまっていた。
そこから一転して”一般人が考える神木隆之介の素”が出て来たと思ったら、更に畳みかけてきた。
2週目も楽しめる用の演技になってる、と?つくりが贅沢すぎる。神木隆之介という素材を活かしすぎ。
フィクションだと分かって見ていたのに、神木隆之介の素を探してしまっていた。
最後に駄目押しのように「全部演技」と提示されるのに、それでもまだ「ここは素なんじゃ?」と思ってしまうシーンがある。
「神木隆之介」も、魔法少女やUFOと同じ括りで、一般人の頭の中にある伝説の存在として通用してしまう。
そのくらい固定概念がある。その固定概念が効きすぎてる構造で、めちゃくちゃ面白かった。
この「内心めちゃくちゃ怖いけど周りに大人も多いからあくまで冷静なフリ」してる感がめっちゃリアル
インチキ呪術の被害に遭うっていうのは神木さんが好きだと言っていた「飯沼一家」と同じ構図ですね
なんか舞台みたいな構成だったな〜
神木「神木隆之介じゃあ、フェイクドキュメンタリーは無理だよね〜」→神木「この子は……てる……ちゃん?」→客「まさか、てるちゃんは!」→神木「どうしたの? なに集中して見てんの? だからさ。最初っから全部フェイクだって」みたいな。
主役が子役出身だったり、最後がオープンエンドっぽかったりするから考察が捗りそうだけど、重要なのは有名人のフェイクドキュメンタリーを作る事が可能だと証明した作品であるっていう事なんじゃないかな?
神木さんが急にチープなこと言い始めたな〜って思った矢先に本番が始まって嬉しかったです
最後の神木くんの振り返って笑顔で鳥肌立ちまくり
ゾクゾクゾワゾワ
ラストシーンは神木だからこそわかる子役界隈の歪さがあって、フェイクのつもりだったけどコレホンモノじゃね?っていうニヤケ顔が神木にしか分からない界隈の怖さを感じた なんせ彼は界隈の頂点なので
神木の無駄使い
あと広告多過ぎて集中出来なかった
そうだわ…。連続で見てたはずなのに途中までの話がフェイクだってことを忘れてた。ここまでが創作ってした上で最後に本物っぽいものを混ぜてくるの面白かった。
探偵学園Qを思い出しました。
とても懐かしい。
ありがとうございました😊
飯沼、山田、イシナガ探しみたいなのが欲しいなあ!
こわい
すごかった、すごい作品だ
名探偵津田の気持ちが分かった。1の世界、2の世界
リアルとかフェイクとか分からんなってアナーキーみたいになった
最後の「何となく思いついた」は神木隆之介の発想じゃなくて、照喜の訴えなのか。
子役っていう共通項を通して触れてしまった結果、自分の創作として思いついたと思っていたのは照喜の記憶と経験だったのか。
ちょっと今回は構造的な奇をてらいすぎていて、意欲的な挑戦だとは思うけど、残念ながら快感の閾値を超えてこなかった。
特に劇中劇としてのフェイクドキュメンタリー部分。プロの脚本家でない神木君が制作に関わったという設定だからか、あえて一段レベルを落とした出来過ぎの因果を延々と見せられる部分が、結果的に作品全体のかなりの割合を占めてしまっていて、コンセプトに忠実という意味では一貫性のある作り方だけど、それでも流石に長すぎた。この作品をどう着地させるつもりなのだろうという好奇心より、早く終わらんかなぁという退屈が勝ってしまった。
結局、一番最初の「今から劇中劇やるんでヨロシクゥ!」というノーガード内蔵さらけ出し戦法みたいな何かを始めた時の、一体何やり出す気なのよ!?という困惑と興奮が、この作品中の個人的ハイライトになってしまったのが本当に残念。それを超えてくる何かを観たかった。
今回は「神木隆之介」なるとんでもないタイトルを目にした瞬間のワクワクが凄すぎて、ちょっとハードルを上げすぎてしまったかもしれないと思う。それでもこのシリーズは今この時において、新作を出す度に新境地に挑み続けるモキュメンタリーの最高峰であり、トップランナーであることは間違いない。次は一体どんな作品を見せてもらえるのか、本当に楽しみにしてる。
最後までテレビの舞台役者としての「テルちゃん」であって、誰も「照喜」とは扱ってくれなかった
22:48で神木くんが泣いているところを観ると
「照喜」という存在に唯一気づけたのが神木くんだったのかもしれない
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