写真家・地引雄一が著した「ストリート・キングダムー東京ロッカーズと80’sインディーズ・シーン」を実写化したドラマ。1978年の日本音楽シーンで、「東京ロッカーズ」というインディーズのムーブメントを起こしたミュージシャンたちやカメラマンの姿を描く。メガホンを取るのは『ピース オブ ケイク』などの田口トモロヲ。『越年 Lovers』などの峯田和伸、『ペナルティループ』などの若葉竜也、『九龍ジェネリックロマンス』などの吉岡里帆のほか、仲野太賀、間宮祥太朗らが出演する。
〜あらすじ〜
1978年、カメラマンのユーイチ(峯田和伸)は、ラジオから流れたパンクバンド「セックス・ピストルズ」の曲を聴いて衝撃を受ける。その興奮が冷めやらぬ中、ミニコミ音楽誌「ロッキンドール」を手にしたことがきっかけであるライブハウスを訪れ、そこでモモ(若葉竜也)がボーカルを務めるバンド「TOKAGE」のライブに圧倒され、一心不乱になってカメラのシャッターを切る。モモたちから公式カメラマンを任されたユーイチは、彼らと共に音楽シーンにインディーズのムーブメントを起こす。
キャスト:峯田和伸、若葉竜也、吉岡里帆、仲野太賀、間宮祥太朗、中島セナ、大森南朋、中村獅童
公開日:2026年3月27日
作品情報:https://www.cinematoday.jp/movie/T0031680
公式サイト:https://happinet-phantom.com/streetkingdom/
企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ
(C) 2026映画『ストリート・キングダム』製作委員会
#銀杏BOYZ #峯田和伸
8 comments
観てきました。またパンクをたくさん聴こうと思いました。好きなことをできる幸せを改めて実感できます。
1978年質感が皆無やな。完全に現代。映像がショボすぎる。
本名使えなかったんすかねー
今日、観てきました。私は凄く良かったです😭自分もインディースバンドやってたので。
リザードの「バビロンロッカー」、フリクションの「軋轢」は今でもよく聴いてる。リザードの浅草六区なんてビートたけしさんの浅草キッドと双璧をなすいい歌だよ。
ミチロウがいたぜ!!
滾る作品でした…やりたいコトを大切に生きていい!!
この中にでてきた女の子がZELDAだと知って記憶の蓋が開きました!空色帽子の日、滅茶苦茶聴いてたことを思い出しました…!!思い出せて良かった。ありがとうございます。
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