肝臓の三毒─糖・酒の次は「薬」を減らす/テレビじゃ言えない「サプリの真実」/効果ないサプリの過剰摂取で肝障害/摂っていいサプリの見分け方/マルチビタミン、鉄、グルコサミン、CoQ10は?【健康新常識】



▼前編はこちら(この動画):https://youtu.be/rdKpHBiihS4
▼後編は3/22(日)20時公開予定

▼動画の概要が3分で分かる「要点まとめ記事」はこちら
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<出演>
尾形 哲 肝臓外科医/医学博士/長野県佐久市立国保浅間総合病院 外科部長/日本NASH研究所 代表理事
https://asamaghp.jp/pages/252/
国山ハセン PIVOT MC
三田友梨佳 MC/フリーアナウンサー

<参考書籍>
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<目次>
00:00 ダイジェスト
01:19 オープニング
06:16 前回の振り返り
10:22 テーマ:肝臓の三毒─糖・酒の次は「薬」を減らす
11:33 サプリは薬ではなく食品
25:30 サプリ広告のウラ側
30:07 摂っていいサプリの見分け方
47:42 効果ないサプリの過剰摂取で肝障害
56:18 減量サプリの問題点と肥満治療薬「GLP-1」
63:43 次回予告

サムネイル
写真:iStock

▼「健康新常識」とは
健康に関するこれまでの常識を疑い、健康業界のトップランナーが新たな角度から導き出した「新常識」を紹介する。

▼「健康新常識」再生リスト

<オススメ動画>
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前編:肝臓を壊す最大の毒 3人に1人が脂肪肝

後編:お酒を一生楽しむための肝臓に優しい飲み方

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前編:花粉症シーズン到来 アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎を治す

後編:日本人の2割のどで死亡 のどを鍛えるごっくんトレーニング

▼「健康新常識」肺の老化を遅らせて健康を守る
前編:肺機能を高める「肺トレ」 ぜんそく患者1000万人以上

後編:肺にダメージ与える3つの意外な生活習慣

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前編:目に有害な悪習慣 目の寿命は60~70年

後編:目に良い食べ物・習慣 セルフチェックで「目の病気」早期発見

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前編:腎臓を傷める大敵 2000万人が慢性腎臓病

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後編:1日1回排便でも便秘 便秘解消法「洋式トイレの新スタイル」

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前編:スマホ習慣は脳の発達に悪影響

後編:脳のピークは30歳 日常生活で脳を鍛える方法

▼「健康新常識」岡田 隆が教える「美しく健康になるメソッド」
前編:美しく健康になる「食事」「食べ方」

後編:美しく健康になる「睡眠」「トレーニング」

▼「健康新常識」林 英恵 Down to Earth 代表
前編:https://youtu.be/Gi0Pw0suD6M
後編:https://youtu.be/m7BMM4_-U2U

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42 comments
  1. 医学的には根拠のある話しかしづらいとは思いますが,個別のものをセンセーショナルに扱うのはそれはそれで矛先が毎度変わるだけのように思います(放送ネタとしてはよいのかもしれませんが)。それは反対の説明にもいえて,水溶性ビタミンは血中に過剰にあっても尿で排泄される点は安全(近年はここもいくつか安全でないデータもでてきた)でも,多量の水溶性ビタミンの消化過程では下痢を中心とした消化器への悪影響があります。

    こういう個別データが次々出てくる世の中では,動画内でも最初にいっているように基本について考えるのが良いと思います。サプリメントは薬との比較よりもサプリメント=栄養補助食品であるところから説明してもらうほうが,今回の内容についても統一感がでると思います。補助=足りないところを助ける,これを行う食品を一人一人しっかり足りているものを調べて摂るならOKだし,足りているのに摂れば過剰になるというのが一番シンプルな話です。これは三代栄養素にはじまり,ビタミン類やミネラルあらゆるものが適量こそ良く,過小も過剰も良くないのが基本と考えるのがよいという個別性や時代性にも合うと思います。

    とても大事な内容であるからこそ,センセーショナルな文句で目先をあちことにいくような説明にしてほしくないなと思います。

  2. 昨年の夏があまりに暑くて、スポドリやプロテインドリンクを大量摂取し続けてたら、やはり腎臓に負担をかけてたんだなと。年末あたりから時間差で体感してます。何かと炎症が起き、体重も増え、膝が痛んだので正に甘い飲み物と早く食べること、夜中に食べる習慣が良くなかったなと。
    結局サプリに頼ろうと思う時は、うっすら自覚症状があるのに病院に行く時間がない状況でしたので、そもそも忙しすぎるのが全ての元凶なんだなと気づき、私はまず整形外科に通い、生活ペースを見直したら改善しました。

    インスタントなことに飛び付かず、栄養を意識して料理をして、ゆったりと食べる生活さえすればいいのだと肝に銘じます。
    タイムリーな内容をありがとうございます!

  3. 特に病気があるわけではない40代ですが、前回の肝臓の動画がきっかけで腸活と肝臓ケアを始めました。
    食生活を大幅に見直して甘いドリンクを完全にやめ、乳製品、揚げ物、白米、小麦麺類などの食品で常に満腹を目指す食習慣も全てやめました。

    ジムには行かず、通勤と仕事中の自転車と徒歩だけで体重が1ヶ月で5kg以上自然に落ちました。
    今振り返るととても愚かな食生活だったなと反省してます。
    献血に行った際に血液成分の検査結果も調べてみようと思います。

  4. この人の話わかりやすいよね。その都度簡単な言葉に言い換えてくれるし、声も聞き取りやすい。

  5. カルシウム・マグネシウム、ビタミンDが混合されたものだけ飲んでます。乳製品とってもマグネシウム無いと骨が作られないのと、DNA複製にマグネシウムが必須らしいので。つまりコラーゲン飲むより細胞を更新するためにはマグネシウム

  6. ふと思ったけど、体に不必要なもののCMほど多くない‥?
    夕方のテレビの合間とかジュース!トクホ!サプリメント!
    これ気がついたらダメなやつ?😂

  7. 投薬長いけど、肝臓どんどんわるくなるのよな〜。サプリはものによるとしか。よいサプリは美味しいもん。漢方ならレバニラ食えばかなりよくなるよん。

  8. 前回から先生のファンになりました…説明がわかりやすくて聞き手に敬意を持って話されていて、本当に素敵です!

  9. お茶と鉄の相性の悪さは知って居ましたか
    食後のコーヒー☕️も
    鉄の吸収を阻害するのは 目からウロコ😮

  10. サプリは毎日それなりに飲んでるけど一気にとらないようにしてるのと、美容目的やらではなく栄養足りてないものに足す目的で飲んでます(医学的に実証されてるもの)。
    肝臓を休ませるためサプリは寝る前は飲まないようにしてる。ビタミン類はちゃんと水溶性脂溶性も考えて摂ってます。50代ですがこれで一応ドックの結果は全てAです。

  11. 一定の人にとってウコンはホントにヤバい。余計な鉄分が肝臓で止まって、水と反応してサビとして蓄積されてしまう。

  12. 尾形先生のお話が入ってくるのは、特定の商品に対し、私見や批判がない点、この手の話を聞くときにこれみよがしに製品名を口にして、あれはダメとか言う手法は疑ってみてしまう

  13. オルニチンのサプリって肝臓に効くんでしょうか?💊これもやめた方が良いですか?
    肝臓に興味があってこの動画に辿り着く方も多く、接種してるケースも多いと思うんです。是非教えて下さい😭

  14. 医師からのアプローチでは薬品寄りの話しになる。サプリつまり健康食品で病気が改善したら困る。西洋医学は対処療法であり東洋医学は予防医学。なので先生が例える野球の例えは当てはまらないと思うが。またサプリを薬のように摂取したら即効果を期待して効かないとか意味ないとか言う人がいるがサプリは食品であり栄養補助食品なんで即効性は望めない。日本では厚生労働省の基準から日本メーカーのサプリは特に期待が薄い。人間には5大必須栄養素がありタンパク質脂質ビタミンミネラル食物繊維があるが食生活から取れない栄養素を補助する目的。薬の多くは石油で合成されているため副作用が必須。ちなみに調剤薬局で3種類種類以上処方されているのは日本だけだとか。日本に精神病患者や寝たきり人口が世界的にもトップクラスの日本は何故か考えるべき。結論 薬もサプリも必要不可欠。

  15. 自分にその栄養成分が本当に必要なのかどうか特に検査して調べてないけど、なんかバフ効果的にサプリ飲んじゃったりしますよね
    私も筋トレやってるんですが、獲得経験値1.5倍のノリでなんとなくプロテインを飲んでます

  16. 先生の声が低くてめちゃ素敵……
    サプリ腹いっぱいなるほど飲んでたから少し減らしていこうと肝に銘じました

  17. ビタミンCについては**「水溶性ビタミン」としての性質と、その「効率的な摂り方」**という観点で言及がありました。

    主なポイントは以下の通りです。

    1. 「水溶性」なので副作用のリスクが低い
    ビタミンCは水に溶ける性質(水溶性)を持っているため、大量に摂取しても余剰分は尿として体外に排出されます。そのため、脂溶性ビタミン(A、D、E、K)のように体内に蓄積されて副作用を引き起こすリスクはほとんどありません。

    2. 「一度にたくさん」より「こまめに」
    一度に大量のビタミンCを摂取しても、体が吸収できる量には限界があります。吸収しきれなかった分はすぐに排出されてしまうため、**「1日のうちに数回に分けて摂取すること」**が重要だと説明されています。

  18. ハセンさんみたいな人多いのかな…生理もなくて普段出血しない男性が大量の鉄を取る理由が分からないし女性だって取りすぎダメなのに、どこで何を聞いて「自分の身体には」鉄が必要だと判断したんだろ「健康にいい」は「自分の健康にいい」とは違うと思う

  19. 鉄って吸収が厳密に制御されてて、体内の鉄が十分のときは吸収されないって習ったけど、違うのかな?

  20. クルクミンは黒コショウと併用で抗酸化作用あり、と説明(その方は実践)されているのを見たことがあります。むしろ良くない事例として論文に記載されているとは。

  21. CoQ10も良いけど高いから疲労回復ならクレアチン、ベータアラニンでも良いかと。
    もちろんタンパク質しっかり意識しないとサプリ効きません。

  22. 40代脂肪肝判定2年連続です。
    お酒飲まない。暴飲暴食もしない。運動定期的。なかなか数値が改善されません。
    先生には運動では痩せない。夕飯炭水化物無しでと言われました。(豆腐とサラダだけ!と)
    食事見直しつつ、この動画をみて余計なことはしないぞ(サプリとか)と唱えつづけてまた来年の健康診断に臨みます!

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