「ふるさとの雨」南 沙織さん1971年発売のデビューアルバムの中の1曲。71年の夏は沙織ちゃんの「17才」と「サマークリエーション」「マミーブルー」が繰り返し掛かっていました。暑っ〜い四畳半のアパートで聴いていました。後に1980年石野真子ちゃんが「彼が初恋」というタイトルでシングルにしています。この曲好きでしたので、南 沙織さんのカバーと知って驚きました。しかし沙織さんデビュー年だというのに、なにこの歌のうまさ、声の伸びも艶があって半端じゃない!情感もすごく伝わってくる。

5 comments
  1. 懐かしいですね❗ このアルバム お小遣いを貯めて買ってよく聴きましたです。👌 当時 3人娘 ルミ子さん 真理ちゃん 沙織さん 想いだしますね。❗ どうも。👍

  2. ついでに言うと、小泉今日子がスター誕生の予選において、石野真子バージョンで歌っている。

  3. シンシアのデビューアルバム17歳をだいぶ後になって、ダブルジャケット仕様で中古レコード店で見つけて購入し、レコードの針を落としてこの曲を聞いた時、1971年当時、沖縄が本土復帰しておらず、アメリカの委任統治を受けていて、日本のパスポートを所持しないと行けない場所だったので、その当時、シンシアはお母さんと二人で東京暮らしをしていたと聞いていて、沖縄、琉球という地域が、今よりも、ものすごく遠い場所という認識で、当時の彼女の心境を察すると、ふるさとの雨の詩を書いた有馬美恵子さんのセンスに感服しています。
    シンシアの隠れた名曲です。

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