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「DESIRE -情熱-」(ディザイア じょうねつ)は、日本の歌手中森明菜の楽曲。この楽曲は彼女の14枚目のシングルとして、1986年2月3日にワーナー・パイオニア(現:ワーナーミュージック・ジャパン)のリプリーズ・レコードレーベルよりリリースされた (EP: L-1750)。

シングル・レコードのライナーノーツには「このレコードは可能な限り大音量でお聴き下さい。」という注釈がついていた。この楽曲は、中森のシングル作品では初となった阿木燿子が作詞提供し、作曲は鈴木キサブローが、編曲は椎名和夫が手掛けた。

音楽番組で披露したこの楽曲の衣裳は、ボブのウィッグとハイヒールに、批評家から「斬新・奇抜」と評された和装を洋風にアレンジしたもので、これに加えて、中森オリジナルの振り付けによるパフォーマンスも披露された。本曲の衣裳選びの際に中森は「この曲は着物で歌いたい」と発言。この型破りな発言に周囲のスタッフは動揺した。また、この楽曲の「なんてね」の箇所の振り付けは、野球のピッチングからヒントを得たものであった。

1986年に開催された第28回日本レコード大賞で日本レコード大賞を受賞した。前年度(1985年)に行われた第27回日本レコード大賞での「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」に続いて、史上2組目となる2年連続となる大賞受賞を果たした。女性歌手での2年連続受賞は史上初。なお中森自身は同年の日本歌謡大賞との二冠を果たしているが、表題曲ではなく2作後のシングル「Fin」でエントリーしている。

第28回日本レコード大賞 大賞、金賞、ベストアーティスト賞
第15回FNS歌謡祭 グランプリ
第12回日本テレビ音楽祭 グランプリ
第19回全日本有線放送大賞(上半期) グランプリ
第19回日本有線大賞 最多リクエスト歌手賞、有線音楽賞
第19回日本レコードセールス大賞 大賞(代表作品)
第1回日本ゴールドディスク大賞 The Best Single of the Year 賞(邦楽)

1位(オリコン)
1986年度年間2位(オリコン)
1位(7週、ザ・ベストテン)
1986年度上半期1位(ザ・ベストテン)
1986年度年間2位(ザ・ベストテン)
1位(7週、ザ・トップテン~歌のトップテン)
1986年度年間2位(歌のトップテン)

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【晴れ★ときどき旅】
https://www.youtube.com/channel/UCrhNLoEQE8QdxIhklZ0R5fg

35 comments
  1. 動画を編集していつも感じるのですが、中森明菜さんの何が凄いかって、このチャンネルで扱っている動画のほとんどがCD音源ではなく、テレビの生放送の生歌だということです。
    テレビの生放送でこのクオリティでフルコーラス歌える若手の歌手って、今までもこれからもほとんどいないと思います。それが「歌姫」って言われる所以だと思ってます。

  2. 全部素敵!今見てもクールビューティー!歌もうまい。センスも良すぎる。

  3. 美人だから似合うヘアスタイル🎉
    令和に見ても、色褪せないカッコよさ&歌唱力&振り付け
    これって、昭和のエンターテイメントだよね?

  4. よくみんながモノマネするあの曲だよね😂🎤🎶🎵僕もよく歌っちゃうけど😜(笑)😆💕君とも一緒にやってみたいナ😍💭😚

  5. 覚えてる、当時小学生の頃見てました。
    この衣装は着物もドレスも両方着たくて、ミックスしたと
    明菜ちゃん話してました。
    まだ21歳?だったんですね
    貫禄すごい。

  6. 歌、ビジュアルは文句なし。しかも髪型、メイク、衣装、振り付けも自分でプロデュースしてた。今風に言ったら異次元の人

  7. 明菜様
    衣装や髪型で奇を衒う必要など全くない
    100%実力のみで魅了出来るアーティスト・アイドルですよね。

  8. 和モダンの究極系、大正からのハイカラさんスタイルの最終系とも言えるファッションスタイル。
    でもこれを着こなせるのは中森さんしか居ませんね。
    異なった文化の高次元でのバランシング。

  9. この和装スタイル、毎回ちがうのきてて楽しみだった😊
    斬新で新曲が出る度に違う明菜がみれた!! ビブラートさいこー

  10. この頃の明菜さんが急に痩せられただから願った私も頑張るからと新しい人々の為にと心を鬼になればきっと未来に続くと、明菜さんが勇気をくれた

  11. カラオケ🎤で中森明菜を歌うと、必ず見知らぬ女性が、「二番、私ー」とか、言って、割り込んで来ますなー(^^)

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