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映画『国宝』が大ヒットしています。なぜ、李相日監督の映画に多くの人が心をつかまれるのでしょうか。『悪人』から『怒り』、そして『国宝』。吉田修一さん原作の三作をつなげて見ていくと、監督がこれまでに積み上げてきた映画表現のひとつのかたちが浮かんできます。説明しない。だけど、伝わる。李相日監督と糸井重里の18年ぶりの対談です。あらゆるクリエイティブのヒントにしてください。

●目次
00:00 『悪人』を振り返って

10:10 『国宝』の原点

18:15 主人公と女性たち

23:57 李監督が言いたいこと

●フルバージョンはこちら(外部アプリ)
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#国宝 #李相日 #映画 #悪人 #怒り #吉沢亮 #横浜流星 #歌舞伎 #ほぼ日の學校 
#糸井重里

13 comments
  1. 「言いたいことはない」というのが印象的でした。小説版『国宝』の中で女形は男が女を被ってさらにそれを脱いで空っぽになるという描写がありますが、日本の静謐な芸能はすべからく空っぽが必要な気がしますし、空っぽだからこそ観る人が投影する余白がある。みんなの作品になれる要素なのだろうと思いました。

  2. ●目次
    00:00 『悪人』を振り返って

    10:10 『国宝』の原点

    18:15 主人公と女性たち

    23:57 李監督が言いたいこと

    映画『国宝』が大ヒットしています。なぜ、李相日監督の映画に多くの人が心をつかまれるのでしょうか。『悪人』から『怒り』、そして『国宝』。吉田修一さん原作の三作をつなげて見ていくと、監督がこれまでに積み上げてきた映画表現のひとつのかたちが浮かんできます。説明しない。だけど、伝わる。李相日監督と糸井重里の18年ぶりの対談です。あらゆるクリエイティブのヒントにしてください。

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  3. 糸井さん、最近声がかすれていますが、タバコの吸いすぎですかね?ご自愛下さい。
    同世代の愛煙家より。

  4. 喜久雄と恋愛関係になる女性3人の描き方については海外の人には批判されるかもしれませんが(まあ、国内でも)、映画が引き締まり、あれで良かったと個人的には思っています。NHKのEテレ「スイッチ・インタビュー」で李監督と妻夫木聡さんの対談を聴きましたが、とても聴き応えがあるものでした。妻夫木さんが「僕にどんな俳優になって欲しいですか」と聞いたら、「執着しない事」と仰った監督。これはあらゆる事に通じる、とても深い意味がありますね。

  5. 違う血筋の人間がすごく閉鎖的なところに入っていって自分のアイデンティティを確立していく映画を作ったつもりが、ふたを開けて目にしたのは、閉鎖的だと教えられてきた人々が出自にこだわることなく自分の映画のために協力し、出来上がった作品を称賛している姿だったのではないか。閉鎖的な社会の異分子であることを前提に確立されていた自らのアイデンティティが、この映画の大成功でむしろ不確かなものになるという皮肉な結果に、作った当人が戸惑っているように見える。

  6. 観たのは2度だけですが「国宝」は深く心に刻まれた映画でした。仮にこの先ほかの監督がメガホンを取ることがあっても、いまの感動を残すためにも観るのをためらうかもしれません。

  7. 私はこの映画を通して人や芸に対して「心中する」と思う決め手は何なんだろうと考えるようになりました。

  8. 李監督の日本映画界での功績は本当にとてつもない影響を与えたと感じます。映画は素晴らしい。映画は美しい。そういったことを2025年に感じることが出来たことは22年間生きてて良かったです。

  9. 確か、わたしより2歳年上なので喜寿を迎えられのでしようか?
    声のかすれが気になります。
    学生運動、コピーライターなどずっと活躍されて来ました。
    まだまだ発信してほしいです。
    応援しています。

  10. 本家アカデミー賞では、無理なのかなあ、と思います。コンプラやポリコレとか、で。
    でも、いいんです。日本映画の最高峰です!
    日本アカデミー賞でも、しがらみから宝島とかいう人もいますが、それはおかしいですね

  11. 本当に素晴らしい映画でした。今の小説も映画も説明があり過ぎます。
    宮崎駿や宮沢賢治、川端康成などなど昔の傑作ほど、読者に観客に解釈をゆだねる。直接的な説明がなく、語らずとも、何か主人公のセリフや情景描写に汲み取れる、思想やメッセージがちりばめられてる作品。最近は少ないように思う。

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