(1976年6月1日)作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:萩田光雄 山口百恵「横須賀ストーリー」に次いで2位

14 comments
  1. 木綿のハンカチーフ。
    この曲のアンサーソングですよね。
    やっぱり、松本隆さんと筒美京平さんのコンビには、かなわないですよね。

  2. 1970年代 田舎の人は都会のカッコ良さに憧れ、都会の人は田舎の素朴さに憧れた時代でした。
    『木綿のハンカチーフ』より『赤いハイヒール』の方が救いがあるので好きかな。

  3. 〝誰か救けて
    赤いハイヒール〟

    赤いハイヒールは、
    わかってはいるけど辞められない
    一度踏み込んだら抜けられない
    とらわれの象徴

    自分一人ではどうすることも出来ない状況に陥った時、誰かの救けが必要になります

    しかし、最後に自分を救うのは自分自身

    神は自分の中にいる

  4. 自分を振った彼氏会いたさに上京したけど、都会に染まって心が病んだ女の子の歌だね。でもその彼氏に救われて良かった、良かった。

  5. 初恋の子。高1の時、一目惚れ。僕の気持ちを受け止めてくれた。あんな幸せはないよ。有難う。

  6. 彼女とは同年同月に生まれています。曲がヒットした時は関東の大学生でした。デビューからずっとファンです。歌がうまいし、かわいいし好きです。私は東京駅よりも上野駅が馴染みがあります。北海道から上京するときは寝台特急で上野駅まで行き、それからアパートに戻りました。

  7. この曲は、木綿のハンカチーフのアンサーソングとして創られた曲である。木綿のハンカチーフもその解釈として門義をかもし、そのアンダーソングとして赤いハイヒールを作り上げている。それは、何から何まで逆でと思った方が良いと思う。私はこれ程真の意味で一生心に残る
    曲は無いと断言する。

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