自分を救ってくれたキラが夜神月であることが分かり、海砂はキラへの愛を胸に無謀な行働を始めます。彼女がキラのために半分の生命と引き換えに死神の目を知った後で、月は意図的に海砂に死神の目を利用してLを殺させます。
険悪な対決に海砂を巻き込んでしまったことに心を痛めながらも、どうやって海砂にLの姿を見せるかを画策します。一方、Lは脅迫状の発信者がキラではなく別の人物であることを見抜き、「第二のキラ」を狙うことにします。Lは月をキラ対策室に呼び、総一郎に第二のキラについては言わないように言います。自分の疑いを晴らすためLの挑戦を受ける月とLの直接対決の第2ラウンドが始まります。
キラ対策室で、Lは月に挑戦状を見せて探りを入れます。月の答えは綻びがなくて、Lは口では月の疑いは99%晴れたと言って、しかし月に協力して第2のキラを捕まえます。月はLさんの意図をはかります。月と海砂は捕まっても絶対に身元やデスノートの存在を漏らしてはいけないと約束し、海砂は彼の言いなりになります。そして魅上照、総一郎は海砂とキラの繫がりに気づきます。
そんな中、別荘から逃げ出したニャが東京にやってきます。海砂のコンサート会場の外で、Lは月と会って、Lは彼が最近死んだならば、月はキラだと主張します。月は海砂の会場で白い服を着ている人がLさんだと電話で伝えました。ところが幕が開くと、海砂は舞台の上にはありません。Lさんから海砂が捕まったと聞いた時、月さんは顔色を失いました。

36 comments
  1. マジで1番の敵は無能な味方って言う名言この映画から来たって言ってもバレなさそう

  2. 何も知らずに見たらただ可愛いアイドルに会ってキョドってるキモファンだなw

  3. 原作は内心動揺しつつ冷静に対処してた印象けど、こっちは内心動揺しながら「挙動不審なオタク」で対処してる感じでおもしろい

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