シンガー夫婦でお勉強シリーズ
「スマイル・フォー・ミー」や「ハーフムーン・セレナーデ」、石野真子さんの「春ラ!ラ!ラ!」などで多数お勧めいただいておりました河合奈保子さんの『けんかをやめて』でお勉強させていただきました♪
音楽について、河合奈保子さんについて、『けんかをやめて』についてお詳しい皆さんから、いろいろと教えていただけたらとっても有り難いです!
よろしく言お願い致します。
《お勉強動画》
《咲~Saki~》
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《じゅんぺ~(4-P)》
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23 comments
河合奈保子さんで一番の曲だと思っている『マンハッタン・ジョーク』をオススメします……( ´◡‿ゝ◡`)
https://youtu.be/m7Tr_HdtTcc?si=GgDgjIpUtzbVyGjf
柏原芳恵の「最愛」をお願いします
秀樹さん妹オーディションの第1回優勝者が河合奈保子さんで第2回優勝者が石川秀美さんでした。秀樹さんは健康的で明るく性格の良い方を選びますね。
秀美さんは花の82年組で中森明菜さん、小泉今日子さん、堀ちえみさん、早見優さん、松本伊代さん、シブがき隊と同期です。
現在はシブがき隊の薬丸さんの奥様です。
ブレイク曲のゆれて湘南と
個人的に好きな曲、涙のペーパームーンを紹介します。
ゆれて湘南
https://youtu.be/2IAo9hh29Dc?si=MtmxEEeL55KrIU2-
涙のペーパームーン
https://youtu.be/yV5M8Zf1fzA?si=0N1hy3HyPLmTmw81
ついに来ましたな。
本人のイメージと歌詞がかけ離れているにもかかわらずサラッと聴けてしまう恐ろしい曲です。
アイドル河合奈保子を見て竹内まりやさんが着想を得てリリースした曲です。
河合奈保子本人は絶対こんなことはしないイメージにもかかわらず聞き流せてしまう爽やかさ。
でもさすがは竹内まりやさん。
ちゃんと次の楽曲で本人のイメージ通りの楽曲を提供してますので策士ですな。
またまた私の大好きな河合奈保子さんのリアクション、ありがとうございます
奈保子さんの回は、歌っている奈保子さんを見つめるお二人のにやけ顔をチェックするのが恒例になっております笑
自分もこんな感じに見えてるのかもしれないな、と笑
この翌年に筒美京平先生のマイナー&アップテンポの曲に挑戦した「UNバランス」や、来生たかおさんの書き下ろしのバラード「疑問符」も名曲ですよ
いつも素晴らしい解説をありがとうございます
先日ネットニュースで尾崎亜美さんがご自身が楽曲提供した歌手の中で河合奈保子さんは大変歌唱力があると仰られていました 奈保子ちゃんは3の説明で10理解してしまうそうです
そう、奈保子ちゃんは勘がいいのです よく奈保子ちゃんの運動神経がイマイチと思っている方がいましたが、勘がいいので運転免許はすぐに取れてしまったそうです 事務所関係者筋から聞きました
河合奈保子さんのデビューを
取り上げてほしい。
難しい曲なので🎉
河合奈保子さんの声の魅力
が、わかる曲
ストロータッチの恋を取り上げてほしいです。
河合奈保子さんの曲で好きなのは「刹那の夏」です
清純派だった彼女もいつしか大人になり、危険な情事を歌います
https://www.youtube.com/watch?v=gON9NOYVLMk
河合奈保子さんを取り上げていただきありがとうございます!
個人的にはピアノの弾き語りではなく立って正面を向いて歌ってる「けんかをやめて」が好きです。後年(特に最近)、歌詞のことをいろいろ言われますが、当時この歌詞についてあまり非難されることはなかった思います。彼女の性格の良さや清楚で可憐さ故でしょう。自分もそうでしたが、あえて言うならば「二股されても奈保子さんぐらい可愛かったらしかたないだろう。むしろ二股でもいいじゃん」と友人と言ってました笑
「ハーフムーンセレナーデ」への過程としてイメチェンした「エスカレーション」以降の名曲たちは外せないですね。
ただ自分としてはイメチェン前の曲も好きなので遡って「ラブレター」をお勧めします。大怪我で休まれてから復帰された時の曲です。
エスカレーション
https://m.youtube.com/watch?v=KPY59UaqbN4
ラブレター
https://m.youtube.com/watch?v=F_h47t3mEPo&pp=0gcJCYQJAYcqIYzv
あくまで個人的な意見として、奈保子さんにこういう歌を歌わせる意図はやはり「アイドルから大人への脱皮」的な思惑が周りにはあったと思うのですが、それでも当時の奈保子さんの圧倒的な清純オーラの前にはこの歌はあまりに他人事のようで、歌の上手さはともかくとしてもその歌のイメージが全く奈保子さんに浸透してないように見えました。それよりも、ミニスカセクシー路線の(あくまでライトな)「エスカレーション」や「UNバランス」の方がその歌唱力と相まってカッコよく見えた思い出があります。こういう小悪魔的なイメージはむしろ聖子さんの方が合ってたかもしれませんね。
最近オススメに上がって視聴し始めて以来、過去動画を毎日見漁るくらいハマった、昭和生まれの50代おっさんです。
初めてコメントします。
昭和時代は河合奈保子さん以外にも生放送でのピアノ弾き語りをされる歌手が他にもいらして、とても才能に溢れていたのだなと改めて振り返ってみて感慨深いです。
そこで私が当時テレビで初めて聴いてものすごく衝撃を受けたピアノ弾き語り曲を2曲ご紹介します。
久保田早紀「異邦人」
https://youtu.be/8-6a_tXJ-_8?si=hpsl1Z5ZceuhKLxI
原田真二「キャンディ」
https://youtu.be/y7DA5gOXZ-g?si=kvIKqWFIedxaGv83
チャンネル内を検索してみて、「あ!これまだ取り上げてなかったんだ!意外」と思ったくらいでした。
懐かしい名曲たちを新鮮に初見リアクションができることがいつも羨ましく感じてます。
ひょっとしたらお聴きになったことがあるかもしれませんが、それはそれで若い世代のミュージシャンのご感想を聞きたいので、ぜひお願いします。
コメント読んで頂き、ありがとうございます~!この映像だとピアノ演奏しながらなので、少しハーフムーンセレナーデっぽさがありますね。私は普通に立って歌ってるイメージが強いので、まだまだアイドル路線強めの印象が強い頃ですね。で、相変わらずパソコン調子悪いのでURL貼れませんが、同じ竹内まりやさん作詞作曲のinvitationあと尾崎亜美さん、どなたかコメントされてましたが、尾崎亜美さんの作られた微風のメロディーそよかぜ、と読みます。をリクエストしたいです!お馴染み再生回数保証しませんけど。(笑)
この曲個人的になんですけど、歌詞を読むだけの時と歌として聴いた時は違って聴こえました。
まだ恋愛じゃ無い、友達だと思っていた男の子達から思われてしまったのかなと?
自分の態度が思わせぶりだったのかな?とか、本当は勝手に盛り上がってしまった男の子達なのに自分が悪かったのかな?って所を思い付く限りあげてる気がするんです。
まだ恋愛を考えるのは自分には早くて、こうなってしまっ事に少し疲れている様にも感じるんです。
どうしたら良いのか判らず、自分が全部悪いので誰か2人を止めて下さいって聴こえるんです。
どうにか止めて欲しくて自分を悪く言ってるそんな場面が思い浮かびます。
ピアノでのアコースティックなアレンジ歌唱は初めて見ました。 通常バージョンとは、全く雰囲気が違っていて、こちらも良い感じですね💕︎ 私は、通常バージョンが聞き慣れているので、この楽曲はフルバンドの方が好きかな😊🫶
ファンの方々には、Liveなどで慣れ親しんでいらっしゃるかと思いますが、私にとっては、珍しいアレンジ歌唱映像でしたので、🆙して頂けて嬉しかったです🥰👌有難う御座いました🙏
けんかをやめてを他のアーティストが歌っても成立しないと思えます。まりやさんがスマイル・フォー・ミーを売っている奈保子ちゃんをテレビで観て頼まれてない時にこれを作りその後たまたま、まりやさんに楽曲提供依頼がきたとのようです。まりやさん自身がのちにカバーしたのですが、あなた何様ってご自身が気づいたそうです😊聖子ちゃんや明菜ちゃんでも成立しなかったでしょう。したがってけんかをやめては河合奈保子でなければ成立しないと思います🎉
こんにちは!歌詞に「揺れる乙女心」とありますが、この歌詞を「乙女心」の歌として聴かせられるのは、奈保子ちゃんならではと思っています。歌詞の「ごめんなさいね 私のせいよ 二人の心もてあそんで」のところ。咲さんのおっしゃるように、ここの抜きの部分が本当にいいんですよ。
この「けんかをやめて」が歌番組のトップテンに初めてランクインしたとき、竹内まりやさんからコメントがあり、「奈保子ちゃんからレコーディングのテープが送られてきて、それを聴いてびっくりしました。私の思い描いていた世界観そのもの」と言ってましたね。
竹内まりやさんは1987年にセルフカバーしたのですが、その後にこの曲のことについてラジオで次のように話しています。
「詞は、一言で言えば男の子を二股かけてしまってごめんなさい、というお話。ひどいですよね(笑)。・・・私がもともと幼い頃に聴いてた、洋楽ポップスを訳詞したティーンエイジ・ラブソングの中には、そんな『どっちのボーイフレンドがいいのかしら』みたいなたわいのない歌詞がたくさんあって。それを浴びるように聴いて育ったので、ああいうテーマはよくある種類のものだったんです。でも、あとで自分で歌ったときにさすがに『これって何様のつもり?』って気持ちにはなりましたけどね(笑)。まあ、歌の中の話ですから。でも、奈保子ちゃんが歌うと、ちょっとワガママな女の子の揺れてる気持ちが自然に聞こえてくる。」
「私の曲の中では“何様ソング”の代表みたいなことになってますよね(笑)。確かに、(セルフカバーで)歌うのにちょっと抵抗があったのはこの『けんかをやめて』だったんです。・・・少女の心の機微が伝わる奈保子ちゃんの歌は、改めて聴いてもやっぱり上手だなあと思います。・・・ささやくように歌ったり、張って歌ったりね。」
ちなみに(まりやさんの旦那さんの)山下達郎さんはこの曲について、「河合奈保子さんは歌の表現がとっても上手い人で、今聴いてもいい歌でございます。」「日本語がきれいなんですよ奈保子さんは。」とラジオで話しています。
ハーフムーン・セレナーデが1986年
1981年 スマイル・フォー・ミー
1982年 けんかをやめて
この次に転機になるのは、1983年のエスカレーションになると思います。筒美京平・売野雅勇による初の楽曲です。
なるべくきれいな映像を貼ります。
コンサート映像(イントロ長いです。あと途中で他のコンサートの映像が少し入ります。奈保子ちゃんのまた違った一面が見れます。)
https://www.youtube.com/watch?v=IsI7bhi8hDE
歌番組
https://www.youtube.com/watch?v=lvQARhWrARY
当時批判的な声もあったかと思いますが清楚で可愛らしい歌唱でそれらをねじ伏せて代表曲にまでする剛腕をみせた曲だと思っています
河合奈保子さんの回しか観てなくてスミマセン(;^ω^)
この演奏は服部克久さんのアレンジで、82年のライブ版(CD&DVD化されてます)が元になったものですね。シングル曲としては初めての三連バラード&弾き語り披露ということで、やはりアイドル路線からの転機になった曲だと思います。
とはいえ、「スマイル・フォー・ミー」も後年までライブで常に歌っており、ファンのためにという面もあったのかもしれませんが、自分の曲はどんな曲も大事にしていたのではないかと言う気がします。
「けんかをやめて」に続く時期は、また大きくイメージが変わって筒美京平さんや八神純子さんなどによる高難度&パンチの効いた曲をリリースしています。セールスと知名度では「エスカレーション」ですが、個人的には八神さんの「コントロール」、筒美さんの「唇のプライバシー」か「ジェラス・トレイン」をおススメします(というか希望です笑)。
https://youtu.be/xED7a0pfjkY?si=55c-_RpF5LCBPEZ2 けんかをやめては竹内まりやさん作詞作曲の名曲ですね。竹内まりやさん繋がりの最高の泣ける名曲に♪人生の扉♪があります。歳を取るにつれ泣けます。💧 若いお二人の心にもしみじみ響くと思います。ぜひぜひ聴いてみて下さい❤
メロディーに気が付けば良いと思います。歌詞いじりは、河合奈保子さんのファンとして、間違えであることに気を配ってください。
1982年秋、この曲で単純なアイドルからの脱皮を果たした、その時を知る者として軽々に扱って欲しくは無いのです。
河合奈保子さんのピアノ弾き語りが素晴らしいですね。弾き語り繋がりといえば、このチャンネルでよく登場する太田裕美さんの♪雨だれ♪が素晴らしいです。ショパンの雨だれを連想させるような綺麗な歌詞とみロディ。
木綿のハンカチーフと同じ松本隆さんと筒美京平さんの黄金コンビの傑作です。ぜひぜひ聴いてみて下さい❤❤ https://youtu.be/4n2FK51s2ik?si=geaFfSutF5badKqm