「カレンダ・マヤ」Kalenda Maya, Raimbaut de Vaqueiras (fl. 1180-1207), 国産ホオ/ヒノキ製13弦金属弦ハープ(op.344)による演奏。

楽器設計、製作、編曲、演奏、楽曲解説:寺本圭佑
タイトル、背景絵画:中井智子

南フランスのトルバドゥール、ラインバウト・デ・ヴァケイラス Raimbaut de Vaqueiras (fl. 1180-1207) が作曲したエスタンピ。カレンダマヤとはメーデーを意味するラテン語で、Lady Beatritz へのラブソングとして書かれた。「メーデーもブナの葉も鳥の歌もグラジオラスの花も私を喜ばせない・・・」

F2→C2, A2→G2, B2→C3, C4→B3, D4→C4のスコルダトゥーラ(変則調弦)を用いています。低音の2弦にのみブレイ音を付けています。

この楽器についての記事を書きました。制作依頼受け付けています。全額先払い、キャンセル不可。
https://note.com/carolanacademy/n/n6f6dceadc176

このハープは横浜日吉のアトリエシナモンにて展示販売中。試奏、購入希望の方はご予約ください。BASEからもお買い求めいただけます。
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金属弦アイリッシュ・ハープ教室

アイリッシュ・ハープ奏者、研究家、製作者 寺本圭佑
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