Tags:原田知世 10 comments 話題曲とは!それまでは映画主題歌をリリースすればチャート上位の常連でしたから、本人も葛藤があったのでは?しかし、この曲以降が輝いていました! この歌今でも好きです。あの頃の歌は名作揃い! 最後、ちょっと歌詞間違えたね😃💦 最後、ちょっと歌詞間違えたね😃💦 2:10 最後の歌詞間違えたのは知世さんではありません。コーラスのお姉さんですよ! エレキベース奏者のテクが素晴らしい。 映画「時をかける少女」の中の「桃栗三年、柿八年。柚は九年で成り下がる。梨のBKめが十八年」は、木下惠介監督の映画「二十四の瞳」に登場する大石久子先生と岬の分教場と深い関係がありました。それは、「昭和3年4月4日」から「昭和21年4月4日」までの18年のことを示唆していたのです。ということは、大林宣彦監督の手法を模倣した塚本連平監督の「35年目のラブレター」の「35年」も何かにかかっているはずです。それは、おそらく「1983年4月4日」から「2018年4月4日」までのことでしょう。前者は、映画「時をかける少女」のクランクアップの日で、後者は、知世さん50歳の誕生日記念コンサートの様子が収録されたDVD・ブルーレイの発売日です。大石久子先生が岬の分教場に赴任した昭和3年4月4日は「水曜日」ですが、そのちょうど90年後にあたる2018年4月4日も「水曜日」でしたから。 これは素晴らしい。 映画「35年目のラブレター」の中で現れた知世さんの遺影は、黒澤明監督1952年の「生きる」に登場した志村喬さんの遺影のオマージュで、鶴瓶さんが校庭で万年筆について語る場面は、木下惠介監督1954年の「二十四の瞳」で川本松江が大石先生からプレゼントされた「アルマイト加工の弁当箱」を想起させるための演出でした。 超難解だったよ、「万年筆」がラストシーンに現れた理由。 映画「35年目のラブレター」のエンドロールは、これにして欲しかったな。 コメントを残すコメントを投稿するにはログインしてください。
映画「時をかける少女」の中の「桃栗三年、柿八年。柚は九年で成り下がる。梨のBKめが十八年」は、木下惠介監督の映画「二十四の瞳」に登場する大石久子先生と岬の分教場と深い関係がありました。それは、「昭和3年4月4日」から「昭和21年4月4日」までの18年のことを示唆していたのです。ということは、大林宣彦監督の手法を模倣した塚本連平監督の「35年目のラブレター」の「35年」も何かにかかっているはずです。それは、おそらく「1983年4月4日」から「2018年4月4日」までのことでしょう。前者は、映画「時をかける少女」のクランクアップの日で、後者は、知世さん50歳の誕生日記念コンサートの様子が収録されたDVD・ブルーレイの発売日です。大石久子先生が岬の分教場に赴任した昭和3年4月4日は「水曜日」ですが、そのちょうど90年後にあたる2018年4月4日も「水曜日」でしたから。
映画「35年目のラブレター」の中で現れた知世さんの遺影は、黒澤明監督1952年の「生きる」に登場した志村喬さんの遺影のオマージュで、鶴瓶さんが校庭で万年筆について語る場面は、木下惠介監督1954年の「二十四の瞳」で川本松江が大石先生からプレゼントされた「アルマイト加工の弁当箱」を想起させるための演出でした。 超難解だったよ、「万年筆」がラストシーンに現れた理由。
10 comments
話題曲とは!それまでは映画主題歌をリリースすればチャート上位の常連でしたから、本人も葛藤があったのでは?しかし、この曲以降が輝いていました!
この歌今でも好きです。
あの頃の歌は名作揃い!
最後、ちょっと歌詞間違えたね😃💦
最後、ちょっと歌詞間違えたね😃💦
2:10 最後の歌詞間違えたのは知世さんではありません。コーラスのお姉さんですよ!
エレキベース奏者のテクが素晴らしい。
映画「時をかける少女」の中の「桃栗三年、柿八年。柚は九年で成り下がる。梨のBKめが十八年」は、木下惠介監督の映画「二十四の瞳」に登場する大石久子先生と岬の分教場と深い関係がありました。
それは、「昭和3年4月4日」から「昭和21年4月4日」までの18年のことを示唆していたのです。
ということは、大林宣彦監督の手法を模倣した塚本連平監督の「35年目のラブレター」の「35年」も何かにかかっているはずです。
それは、おそらく「1983年4月4日」から「2018年4月4日」までのことでしょう。
前者は、映画「時をかける少女」のクランクアップの日で、後者は、知世さん50歳の誕生日記念コンサートの様子が収録されたDVD・ブルーレイの発売日です。
大石久子先生が岬の分教場に赴任した昭和3年4月4日は「水曜日」ですが、そのちょうど90年後にあたる2018年4月4日も「水曜日」でしたから。
これは素晴らしい。
映画「35年目のラブレター」の中で現れた知世さんの遺影は、黒澤明監督1952年の「生きる」に登場した志村喬さんの遺影のオマージュで、鶴瓶さんが校庭で万年筆について語る場面は、木下惠介監督1954年の「二十四の瞳」で川本松江が大石先生からプレゼントされた「アルマイト加工の弁当箱」を想起させるための演出でした。
超難解だったよ、「万年筆」がラストシーンに現れた理由。
映画「35年目のラブレター」のエンドロールは、これにして欲しかったな。