原田知世・・早春物語
作詞:康珍化 作曲:中崎英也
1985年7月17日にリリースされた原田知世7枚目のシングルで、
原田が主演し同年9月に公開された映画『早春物語』の主題歌。
Photo:原田知世写真集より
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
あなたに すぐに
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
心は叫ぶ
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
逢えない時は
せめて風に姿を変えて
あなたのもとへ
想う気持ちは 海の底まで
胸のせつなさ 空の上まで
他の誰かに 愛されるなら
あなたのために 悲しむ方がいい
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
一秒ごとに
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
涙が出るの
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
会えない人に
せめて星のかけらになって
あなたの髪に
風は願いを 運んでく船
まちがわないで 彼につたえて
もとのわたしに もどれなくても
かまわないから 抱きしめてとだけ
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
あなたに すぐに
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
心は叫ぶ
逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて
逢えない時は
せめて風に姿を変えて
あなたのもとへ
20 comments
薬師丸ひろ子さんとは違う魅力のある俳優さんですね。歌も両極端なかんじ。チョット頼りなさが魅力な歌い手さんですね。
かずさんお疲れ様🌹🍀
原田知世さん初めてです。可愛い💕💕💕ですね❤動画の女性可愛い🩷🩷🩷🩷🩷
会いたくて、会いたくて、会いたくて
逢えない
いい、、、ね❤
ここが大好き❤❤❤
この写真原田知世さんですよね。綺麗❤🎉🎉
本当に会いたいですよね
心が痛いです。😂😂😂
ステキ💖💖💖な歌
ありがとう🌹🍀私も会えるなら会いたいです。🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹
こんばんは!原田知世さんも知らないし、曲も知りません。もちろん映画の主題歌だった事も知りません。しかし
良く聴いてみると、この曲は女性が男性に向かって歌われている様に感じます。これを男性(自分)に置き換えて、
初恋の女性に問いかけている様に気がします。「♬逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて 逢えない時は
せめて風に姿を変えて あなたのもとへ」です。過去の事ですがね。背景の女性が原田知世さんですか?
今日は、逢いたくて、逢いたくて、逢いたくて寝られないです。🌹🍀
角川3人娘はいずれも個性的でスター性抜群でした。ある意味一番美形の渡辺典子さんの人気が薬師丸ひろ子や原田知世さんにやや劣ったのが残念でした。
映画、早春物語は音楽を久石譲さんが担当し、この主題歌を含め映像を際立たせてとても印象深い作品でした。
この歌で知世さん紅白に初出演でした。当時、角川事務所の女優さんがテレビで歌うことは映画封切り前のプロモーションの時だけだったので、大晦日に知世さんの歌が聞けたことはとっても新鮮でした。
このバージョンの早春物語は、絶版してしまい、サブスクなどでの入手はもう出来ないので、動画アップとても有難いです。
この曲は日本生命のcw曲ですね
よく映画を見に行きました
曲もいいし、backの女性の声もいい
この曲、大好きです。❤
鎌倉市西御門一丁目の「来迎寺」の山門前にあった桜の木が伐採されてしまったことが残念でたまりません。
17歳の沖野瞳が初めて梶川に出会ったのは「来迎寺の桜」の前でした。
塚本連平監督の映画「35年目のラブレター」には、奈良の興福寺五重塔と桜が同一スクリーン上に現れますが、これは、1985年の映画「早春物語」のワンシーン、そして1983年の映画「時をかける少女」のエンディングに映り込む未開花の桜のオマージュであると思います。
「寺」と「桜」の組み合わせがまったくの偶然であるはずがありません。
2:36
知世さんの視線の先には何があると思いますか。
気になりませんか。
私はとても気になったので、このシーンが撮影されたロケ地へ実際に行ってみました。
そのロケ地は、すぐに見つけられました。
竹原市本町三丁目の「堀川醤油醸造所」の店頭前には、美術監督の薩谷和夫さんがつくった小道具(実際のところは、老朽化したため作り替えられた二代目らしいです。)が置かれていますので、容易にわかります。
で、実際に知世さんの立ち位置に立ってみると驚きますよ。
知世さんが演じた芳山和子は「醤油屋の煙突」を眺めていたのです。
えっ?
気づきましたか。
「このハンカチ、お醤油の匂いがいっぱいしたわ。」というセリフは、なんと「まっちゃんこと川本松江」が大石久子先生に告げた「先生、お嫁さんの匂いがする!」のオマージュだったのです。
信じられないですよね、でも本当のことです。
「醤油屋の煙突」、「菜の花」、「桜の花」、「4月16日×2」はいったい何を表していると思いますか。
「ゆうべの夢は金色」の「金色」の正体は何だと思いますか。
1983年「時をかける少女」公開の3年後、知世さんの実の姉である原田貴和子さん主演の映画「彼のオートバイ、彼女の島」が公開され、貴和子さんが田村高廣さんと共演したことにはどんな意味があったと思いますか。
その答えは、1954年劇場公開の映画「二十四の瞳」でした。
にわかには信じられないと思いますが、「ラベンダーの花」は、なんと川本松江が欲した「ユリの花の絵が描かれたアルマイト加工の弁当箱」にかかっていたのです。
壺井栄さんによる原作(角川文庫!)によれば、松江は、大石先生からプレゼントされた「アルマイト加工の弁当箱」を宝物として扱い、防空壕の中にまで持ち込んだのです。
「金色」の正体は、四月のお月様に照らされて黄金色に光り輝く小豆島の菜の花畠でした。
著名な映画評論家でさえまったく気づいていないことをここに書き込みします。(角川と東映の力によって意図的に公表していないだけなのかもしれません。)
松任谷由実さん作詞の「時をかける少女」の1番の歌詞は「1983年4月の世界」を描写した内容ですが、2番の歌詞は「1933年10月の世界」を描写したものです。
「ゆうべの夢は金色」もそうですが、「幼い頃に遊んだ庭」、「もつれて もつれて 涙 枕を濡らすの」、「褪せた写真のあなた」という歌詞を聞いた時、何か違和感を覚えませんでしたか。
その理由は、それらの歌詞に相当する場面が映画「時をかける少女」の中には存在しないからです。
では、2番の歌詞に登場する少女はいったい誰なのでしょうか。
それが「まっちゃんこと川本松江」なのです。
修学旅行先の食堂で「川本松江、大石先生、田村先生」の3人が会話する場面は、「芳山和子、福島先生、立花先生」が福島先生着用のネクタイについて語る場面で再現されています。
ただし、その場面は、大林監督によって真逆のアングルで撮影されています。
その理由は「川本松江の悲しい心情」と「立花先生の嬉しい心情」が真逆だったからでしょう。
大林監督は、その際、「川本松江を演じた素人少女の背中による演技」をプロの女優である根岸季衣さんに模倣させています。
新米教師の大石久子先生が「小豆島の岬の分教場」に赴任した日は「昭和3年4月4日」でした。
壺井栄さんの原作に曜日は示されていませんが、調べてみるとその日は「水曜日」でした。
太平洋戦争によって夫を亡くした大石先生が再び「岬の分教場」に赴任した日は「昭和21年4月4日」であり、その間は18年です。
「桃栗三年、柿八年。柚は九年で成り下がる。梨のBKめが十八年」の18年です。
「BK」という表現は、公衆上映の映画で用いる表現としては不適当だと思いますが、本校の校長が大石先生を口頭で注意した際、「BK」は二度も出てくるセリフだったのです。
映画「時をかける少女」のクランクアップが1983年4月4日であったことは決して偶然ではありませんでした。
そして、2018年4月4日(水曜日)に発売された知世さんのDVD・ブルーレイは、知世さん50歳の誕生日当日に行われた記念コンサートの様子か収録されたものです。
ほらっ、50年(1983年-1933年)+50年(2017年11月28日-1967年11月28日)=100年になりました。
ということは、塚本連平監督の「35年目のラブレター」の35年というのは、1983年4月4日から2018年4月4日までの35年のことを暗示しているのだと思います。
黒澤明監督の「天国と地獄」のロケ地と同一の地で撮影されてますね、一方通行路のシーン。
また、煙突からピンク色の煙が立ちのぼるシーンが元ネタですよね、「時をかける少女」の冒頭列車の場面
映画「35年目のラブレター」のクランクアップが2024年3月23日であった理由がわかりますか。
「3月23日」というのは黒澤明監督の誕生日です。
会いたくて会いたくて…の歌い出しが、ふと思い出すこの頃
懐かしい中学生時代
初期の4作が特に好きなのですが、中でもこの曲が一番好きで今でも聴きたくなります。ありがとうございますm(_ _)m