「べらぼう」撮影中、小芝風花に見惚れていたら「妖怪みたいな婆が」と50歳女優が自虐投稿、ファンは絶賛「女優魂を感じた」水木しげる先生の妖怪みたいな婆が」
 NHKの大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に出演中の女優、水野美紀(50)がXに投稿した内容が絶賛を浴びている。

■「べらぼう」撮影中、小芝風花に見惚れていたら「妖怪みたいな婆が」と50歳女優が自虐投稿【写真はこちらから】

 水野の役柄は、小芝風花が演じる花魁「瀬川」を抱える老舗女郎屋「松葉屋」の女将「いね」。撮影現場での出来事を「モニターに映る小芝風花に見惚れていると急に水木しげる先生の妖怪みたいな婆がアップで映って『ヒイっ!』てなるから油断ならない。誰だよあの妖怪。あたしだよ。」と自虐ギャグ的に投稿した。

■美しい姿に「息をのんだ」「素晴らしい」
共演者も見惚れる小芝風花の花魁姿(インスタグラムfuka_koshiba_officialより)

 これに対してファンからは「『眉がない』のがインパクト強いんですよ」「いねさん凄かったです」との反応や「花を活けながら淡々と瀬川に話すシーンの水野さんの美しい姿に息をのみました。素晴らしい演技でした」「女優魂を感じました」と絶賛する声が並んでいる。

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