🔴 雨の物語 🌹✨
歌:中森明菜
作詞:伊勢 正三
作曲:伊勢 正三
化粧する君の その背中がとても
小さく見えて しかたないから
僕はまだ君を 愛しているんだろう
そんなことふと思いながら
窓の外は雨 雨が降ってる
物語の終りに
こんな雨の日 似合いすぎてる
誰もが物語 その1ページには
胸はずませて 入ってゆく
僕の部屋のドアに
書かれていたはずさ
“とても悲しい物語”だと
窓の外は雨 あの日と同じ
肩を濡らした君が
ドアのむこうに立っていたのは
窓の外は雨 雨が降ってる
いく筋もの雨が
君の心のくもりガラスに
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👍👍👍 切り抜きです。👈👈👈
「雨の物語」と言いながら、
いきなり、彼女が化粧をしている場面から始まるのが
すごいと思いませんか
一体何が始まるんだろうと思わせてくれます。
昭和の時代ですから
ドレッサーなんてオシャレなものではなく、
縦長の鏡がついた
独特な鏡台の前でしょうか、
それとも、まだ若い二人の
同棲生活だとしたら、
家具などなく、鏡を立てかけただけのコーナーでしょうか。
彼には、彼女の背中が
いつもより小さく見えるらしいです。
『雨の物語』の彼は、
「ああ、彼女ってこんなに小さかったんだ。
ぼくが守ってあげたいなぁ」
別れが決まっていても、
そう思うんだから、
ぼくはまだ君のことを
愛しているんだろう、と
ちょっと他人ごとのように
客観視しております。
メイクが終わったら
彼女は出ていくのでしょうか。
別れにふさわしく、天候は雨。
二番では時間を遡って出会いの時を歌っています。
新しい出会い(物語の1ページ目)には、
この先どんなに楽しいことがあるだろうと、
期待するものだけど、
僕との場合は違ったんだよと、
言っております。
そもそも出会った時から
今日の別れが決まっていたのだと。
それを伊勢正三さんが
表現するとこうなるわけです。
ぼくの部屋のドアに
書かれていたはずさ
”とても悲しい物語”だと
なんて文学的な比喩でしょうか。
この歌のこの部分が大好き。
彼女は押しかけ女房だったのでしょうか。
雨の日、呼び鈴が鳴って
彼がドアを開けたら彼女が
「来ちゃった」
と立っていたんですね。
雨が急に降り出したのか、彼女の肩が濡れております。
そもそも雨から始まって雨に終わる、
二人の関係。
メイクしている彼女は
涙を流してはいないけれど、
きっと心の中で泣いているだろう……。
という短編小説のような『雨の物語』。
どうして別れることになったのか、
それは聞き手が好きなように想像すればいい
どのようにも膨らませることができる、
素敵な詩だと思います。
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6 comments
今晩は😃🌃🌙✨お待ちしていました❤雨の物語☂️いつも書いてますが〰️本当に優しくて温かい明菜様❤️の歌声は心がとても落ちつきます😌💓いつもありがとう御座います🙇❤️🙏🙏
〚雨の物語〛Good😊
🌺生涯🌺中森明菜命🌺
雨の物語の歌素敵ですね🎉明菜ちゃんかわいすぎ🎉衣装素敵🎉がんばってほしい🎉最高🎉
聞きながら情景がありありと浮かぶ。
明菜さんの見えている景色と同じなら嬉しいな。😊
切なさが胸の奥底まで染み込んでくる。😢
初めて聴きます♪❤🎉🎉🎉🎉🎉🎉😊
確かこのコンサートはすべて座って歌ってたんだよね。このライブのフル映像もすべて見たけどやはり立って歌ってほしかった。コンサートというものはやはり座りながら歌うものではない。
しかし、マダムな明菜もセクシーだね。