4日、弘大ローリングホールにて新大久保で誕生したアイドルグループKINOのチャリティ公演がおこなわれた。
KINOのメンバーは、大学生の時のバンドサークルで活動していたリーダー ハン・ヘミンをはじめ、ミュージカル俳優出身のリードボーカル ノ・ソンファン、Kリーグのプロ選手だったクァク・ヨンファンら経歴が様々なグループだ。
グループ名「KINO」は「K-POP IN OKUBO」にちなんだもので、日本における韓流のメッカである東京新大久保一帯にあるライブスペース「K-POP Live」のオーディションで1000人以上の中から選ばれた5人のダンスボーカルグループだ。

KINOは、日本に大震災で感じた感情を韓国に伝える為に韓国にやって来たと述べ「今は大変な時期だけど、日本に対して同情の慰めではなく希望の励ましをお願いしたい」と伝えた。

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