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  1. 作詞・作曲:松任谷由実 編曲:松任谷正隆

    あなた 私のもとから
    突然消えたりしないでね
    二度とは会えない場所ヘ
    ひとりで行かないと誓って
    私は 私は さまよい人になる
    ※ 時をかける少女 愛は輝く舟
     過去も未来も星座も越えるから
     抱きとめて

    ゆうべの夢は金色
    幼い頃に遊んだ庭
    たたずむあなたのそばへ
    走ってゆこうとするけれど
    もつれて もつれて
    涙枕を濡らすの
    時をかける少女 空は宇宙の海よ
    褪せた写真のあなたのかたわらに
    飛んで行く

    ※ くりかえし

    アルバム[青春歌年鑑]`83より

  2. 翔んだカップルと言うテレビドラマ有りましたよね❔ 映画版とテレビ版が有りましたね❔

  3. 「時をかける少女」のレコード・ジャケットには「桜の花びら」が多数写っていますよね。

    でも、映画「時をかける少女」のエンドロールの最後のシーン、それは1983年3月に西方寺普明閣の境内で撮影されたものですが、どういうわけか「境内の桜」は開花していません。

    なぜでしょうか、映画のストーリーに照らして整合性を欠いた映像です。

    私は、その理由が理解できずにずっと疑問に感じていました。

    2011年5月7日の「大林・原田・高柳3氏共同宣言」が履行されることを期待していたのですが、その後は何もなく、2020年4月10日に大林宣彦監督は亡くなってしまいました。

    だから、私はその後、西方寺普明閣の境内へ4回行って大林監督の意図を懸命に探求しました。

    その結果、やっとわかったことがあります。
    40年の期間を経てやっとわかりました。
    どうぞ皆さんも考えてみてください。

    本年2024年4月16日(火曜日)は芳山和子が福山大学薬学部研究室の前の廊下でニセの深町一夫と再会した日からちょうど30年に当たる日ですから。

  4. 尾道3部作の最初の作品である映画「転校生」で、斉藤一美の15歳の誕生日は「1981年7月12日(日曜日)」という設定ですが、どういう理由によるものでしょうか。

    また、ラストシーンで斉藤一美を演じた小林聡美さんは、実は、つい先ほど出発したはずの「斉藤一夫の家」へ向かって海岸通りを走っているのですが、これはなぜでしょうか。

    さらに、尾美としのりさんが演じた斉藤一夫は、「料亭旅館魚信」の前辺りで助手席側の窓からカメラを取り出して一美の姿を撮影し始めるのですが、どうしてそのシーンは「魚信」の前で撮影されたのでしょうか。

    これらの疑問点を整理すると、大林宣彦監督が筒井康隆さんの原作にはない「1994年4月16日(土曜日)の物語」を付け加えた目的がわかるようになるはずです。

    ヒントです。
    1988年公開の「レースのカーディガンPV」は、大林監督が50歳の時に尾道市東久保町内と周辺で撮影したものですが、坂上香織さんが飼い犬と戯れるシーンは、小津安二郎監督の映画「東京物語」で「平山周吉の家」とされた戸田さんのお宅の前がロケ地です。

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