自分にとっての神曲の一つ(結局のところみづえナンバーは全部神曲なんですが)である「ビードロ恋細工」は、その超絶ハードな楽曲ゆえか意外とライブ映像が少ないような印象があります。もちろんS☆Jが知らないだけだと思いますけど、そんな中で自分が一番好きなビードロ映像は実はこれなんですよね。小柄で可愛らしい女の子がひとたびマイクを握ると、「戦慄のノンブレス唱法」を駆使して、この超絶ハードなロック歌謡ナンバーを華麗に歌い上げる姿には、毎回いい意味でトリハダが立ちます。「アアアアーーー」の箇所では、自分も息が止まりますし、彼女の動きに合わせて自分も思わず身をよじってしまいます(;^ω^)
今回改めてこの映像を観て初めて気づいたんですが、この「ビードロ恋細工」には、次作「花しぐれ」の手旗信号のような印象的な手の動きや「ドリーム・オン・ドリーム」のような本格的な振付は全然なかったんですね。リズムに合わせて体を揺らしてはいますが、基本的にはただ突っ立ったまま歌っています。それでも「アアアアーーー」の時のロックシンガーのような身のよじり方だけで、激しいアクションのある歌という印象は全然変わりませんね。
それともう一つ、この歌ではみづえちゃんは全編を通して笑顔を見せずに歌っています(それだけにこの映像では、間奏の部分で一瞬可愛い笑顔を見せているのがたまらないのですが)。彼女が属していたアイドルユニット「フレッシュ三人娘」では、「明るい」榊原郁恵さん、「素朴な」清水由貴子さん、そして「クールな」高田みづえさんというキャラ分けがされていたという自分のおぼろげな記憶があるんですけど、この「ビードロ」の笑顔一つ見せないクールな歌唱から来ていたんじゃないかと思いますね。この歌唱から、アンチみづえファンからは「気取ってる」とか「すましてる」とか「可愛げがない」みたいな声が上がっていたようです。実際のみづえちゃんは、明朗快活で、素朴な地方出身者で、三人の中では最年少の末っ子甘えんぼキャラだったみたいですが(*^^*)
まあそういった事や、冒頭のMC部分など、いろいろ見どころの多い映像ではないかと思います。お馴染みの映像なので、今回もオリジナリティーのために歌詞字幕を入れていますm(__)m

8 comments
  1. 「戦慄のノンブレス唱法」にウケました😅 ナイスです👍
    この動画は萌えポイントが多いですね! 私は 1:36 (身をよじる😍) 2:08 (瞬殺的笑顔)2:30 (一瞬のカメラ目線)3:00 (ロングトーン)3:21 (美しい横顔)にやられました。あとは 1:55(石川さゆりの美人っぷり)ですかね😁
    チャンネル登録者数が8000人を超えましたね~。令和の高田みづえブーム発祥の地ですね、ここは。

  2. 連続できましたね。偶然でしょうか、DOMO様も「花しぐれ」アップされました。
    もう解禁でいいのかな🤔
    そういえばこの「ビードロ」の歌唱シーンって少ないですね。先日アップされた銀座NOWでも同じ衣装でしたね。あと和服とだけどの衣装、レコジャケの衣装があるぐらいかなぁ🙄 
    私としてすごく印象に残っているのが、20歳過ぎてもう厳しいんじゃないかなと思ってたのに声を裏返してまで歌ってたのには感動しました。
    でもやっぱりこの「ビードロ恋細工」ほんとすごいと思います。ヘッドフォンで音量大き目に聴くと、鳥肌が立ってきます👏

  3. 今の時代みづえちゃんのようなアイドルがいないのがさみしい。この時代は歌番組も楽しんで見れてよかったよな。

  4. S☆Jさま
    みづえさんの凛とした美しさ💖に圧倒される「ビードロ恋細工」をアップいただきまして、ありがとうございます‼️
    やっぱり✨みづえさんは正統派アイドルなんですよね💞
    アンチが「気取ってる」とか「すましてる」などと外野からいくら遠吠えしようとも、みづえさんのこの歌唱を聴かせたら撃沈すること間違いなし!です。
    間奏でのみづえさんの微笑みには、私たち『みづえフリーク』も昇天させられますね!(☆▽☆)!

  5. 『ビードロ恋細工』のアップありがとうございます。
    今も昔もこんなに歌唱力のあるアイドルはいないと思っています。
    この曲は当時流行っていたギターのシャウトのフレーズか好きでした😋
    いつもレコードは秋葉原の石丸電気で買うのにこの曲だけはなぜか神楽坂のレコード屋さんでかいました。
    懐かしい😅

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