韓国映画史上最も強烈なバイオレンス・サバイバル・アクション『オオカミ狩り』が4月7日(金)より、主演のソ・イングクふんする第一級殺人の国際手配犯パク・ジョンドゥのカリスマ性が爆発している本編シーンが解禁となった。
凶悪犯罪人ジョンドゥ(ソ・イングク)が脱走を図り、軽々と犯罪者たちを解き放ってしまう。そこで子分たちや兄貴分たちと合流するのだが、口では「兄貴」と言いつつも明らかにジョンドゥの方が態度がデカい。
韓国では上下関係が厳しいのだが、カリスマ犯罪者のジョンドゥにはそんなことお構いなし。同じ船で運ばれていた犯罪者「寡黙な色男ナイフ使いのイ・ドイル」とも10年ぶりの再会を果たす。ドイルは、船を乗っ取ろうとするジョンドゥに「何をする気だ」と尋ねると、「逃げるんだよ、人間らしく生きるためにな」とワイルドに言い放つ。だが、「助けてもらって礼も言えないのか」と、沸点低めのジョンドゥはふつふつとドイルへ苛立ち始める。
さらに「大人しく韓国へ行け」と言うドイルに対し、目を見開き監督絶賛の四白眼全開スマイルで「冗談抜かすな。韓国に生きたい奴は?」と威圧的に聞くと、皆緊張した面持ちで顔をゆがめる。すると、「手を挙げろ、ぶっ殺してやる」と今にも殺しそうな鋭い目つきで言い捨て、誰も手を上げないのを確認すると「ほらな」と言わんばかりにドイルへウインク。最高にかっこよく、最高に恐ろしいカリスマ犯罪者の姿に、鳥肌が止まらないシーンだ。
ソ・イングク曰く「ジョンドゥより年上だけど、彼とは口を利くこともできない子分もいるようなキャラクターなので、“危険な人物”と分からせるためにバルクアップして16キロ体重を増量してこの役に臨んだ」と並々ならぬ役作りをしたという。
さらに、監督や美術担当と何度も話し合い作り上げていったのがタトゥーだ。そのタトゥーは首やおしりにいたるまで顔を除く全身に施されており、油や血のりで何度も崩れそうになり苦労したと明かす。おしりに施されたタトゥーはぜひ劇場で確認してほしい。
監督・脚本: キム・ホンソン
出演:ソ・イングク、チャン・ドンユン、ソン・ドンイル、パク・ホサン、チョン・ソミン、コ・チャンソク、チャン・ヨンナム、チェ・グィファ
2022|韓国|122分|シネスコ|5.1ch|原題:늑대사냥|英題:Project Wolf Hunting|字幕翻訳:石井絹香|配給:クロックワークス|R15+
HP:https://klockworx-asia.com/pwh/ クロックワークス公式 Twitter/Instagram:@klockworxasia「#オオカミ狩り」
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11 comments
❤❤❤❤❤❤❤
人間らしく生きる為って言ってるけど
こんな極悪人が人間らしく生きれるはずが無い
まだ広告しか見てないけど
この男は人として扱われてないのは分かった
💙🌸4/7🇯🇵📽️🐺SEO IN GUK 🐺📽️ヽ(^。^.)ノ★★★💛
本当にソイングクの演技が好き、、
色気半端ないどんな役も
絶対見にいきます😉
好き
ソ・イングク氏
チャンドンユンがいっちゃんすき
せくしー♡
ソイングク氏、応答せよ以来また恋した
はじめ見たのは元カレ詐欺師でした
素晴らしい俳優だわ
だぁー~はぁあーっ←ウインクされたワイ。