元週刊文春記者の赤石晋一郎と甚野博則&㊙ゲストが、週刊誌のスクープの裏側と秘密の取材テクニックを語り尽くします。

【出演】
赤石晋一郎(ジャーナリスト 元週刊文春記者)
【Twitter】@red0101a
【note】note.com/akaishi01

甚野博則(ノンフィクションライター 元週刊文春記者)
【Twitter】@HIRONORIJIN

ミスターX(新聞記者)

#文春 #官僚 #菊池桃子夫 #ポスト #疑惑 #公務員倫理規定

10 comments
  1. ちゃんとここでも会話してくれるのと、今後、要望も聞いてくれると期待して。いろいろ間違いを言うと。
    1:10国家公務員倫理法ではなく国家公務員倫理規定法という形であります。人事院から毎回、いろいろ言われます。省庁によって違いますが、人事院→省大臣官房総務課系(人事課もあるところはあるので)→局政務課ないし、局課に直に研修を受けるように指示されます。オンラインだったり、ビデオを見たり、紙だったり時代や省庁によって違います。
    2:00官邸官僚。こういう言葉はマスコミが作っただけで、ないです。そんな人いません。一部、変な人はいるかもしれませんが、すぐに人事異動するので、誰が誰だかわからないのが普通です。総理等と仲良くしていても、省庁のために情報を取ってくる人もいます。文春記者は記者クラブに入れないということなので、一度座席表を見てみればよいです。3年たったら誰一人、局課にいなく人事異動しています。だから、誰が誰だかわからないです。
    1997年 通商産業省大臣官房総務課課長補佐(法令審査委員)とあるので、大臣官房総務課を経験しているので、出世期待かしらですが、「新原浩朗1959年昭和34年63歳」なので、もう辞職で、次の就職先のために接触した可能性があります。現事務次官は「多田明弘1963年昭和38年59歳」なので通常は事務次官が決まると同期が総辞職するので、新原浩朗は異例と言えば異例だと思います。
    国家公務員はすぐに制度が変わるのでみんなわからないです。政府自由民主党が官僚の若返りが必要だと言われば早期退職や40代から解雇されます。逆に、70代定年説を唱えたら、まずは政府省庁からと70代までやらされると思います。
    3:00政治家は忙しくて政策は作れないから官僚が作る。これも間違いです。緊急課題(だいたいは存在しない)で1年、3年、5年で法案を作っていきます。KPI(重要業績評価指標)と言って努力目標も書きます。前任者から引き続き行うケースと、内閣総理大臣がこういう方針だと言ったら、それに合わせて作るケースがあります。たいていは、内閣府、内閣官房、それに紐づけての省庁局課で行います。
    新原浩朗は本も書いていますが普通は書きませんので目立ちたがり屋でミーハーな印象を受けます。本を書いても、印税はどうするのか国家公務員倫理規定法にあたらないのか、副職扱いにならないのか、謝礼はどうするのか、その謝礼はどのような税務になるのか省総出で問題になるので人を嫌がることをするという意識より目立ちたい人なのはわかります。嫌われているのは事実でしょう。
    追加。倫理規定法を攻めるなら、人事院に話を聞く、大臣官房総務課に聞く、本人に聞くのケースが一番相手に効きます。また、電話取材ではなく、紙で送るとこれも相手に効きます。基本は、永久にファイリングされるので、電話取材より紙の方が大臣官房、政策局、当課(原課、筆頭課などいろいろ言い回しが省庁によって違います。)に紙コピーされながら、全員まわされるので、恥もかきますし、逃げられなくなります。そして、注意喚起メールとして、このような対応を行うと国家公務員倫理規定法なんたらかんたらと大臣官房総務課から全員にメールが来ます。

  2. いつも楽しみにしています。でも、今回はネタが小さすぎて、無理に記事にしなくてもと思いました。。。

  3. 国交相は何故いつも公明党なのか?
    どういう理由なのか知りたいです。

  4. 7:30 はぁはぁはぁはぁ」、えぇえぇえぇ↓」の掛け合いよ
    なんか、めっちゃツボったw

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