九月の雨 昭和52年9月1日に発売。

13 comments
  1. これぞ絶唱。喉も潰れろとばかりの。実際にこの曲で声帯を痛めてしまった訳だが、プロフェッショナルの仕事とはこのことかと。言葉本来のソウルミュージック。

  2. タイトル:九月の雨
    歌手:太田裕美
    作詞:松本隆
    作曲:筒美京平
    編曲:筒美京平

    車のワイパー透かして見てた
    都会にうず巻くイルミネーション
    くちびる噛みしめタクシーの中で
    あなたの住所をポツリと告げた
     September rain rain 九月の雨は冷たくて
     September rain rain 想い出にさえ沁みている
    愛はこんなに辛いものなら
    私ひとりで生きてゆけない
    September rain 九月の雨は冷たくて

    ガラスを飛び去る公園通り
    あなたと座った椅子も濡れてる
    さっきの電話であなたの肩の
    近くで笑った女は誰なの?
     September rain rain 九月の雨の静けさが
     September rain rain 髪のしずくをふるわせる
    愛がこんなに悲しいのなら
    あなたの腕にたどりつけない
    September rain 九月の雨の静けさが

    季節に褪せない心があれば
    人ってどんなに倖福かしら
    ライトに浮んで流れる傘に
    あの日の二人が見える気もした
     September rain rain 九月の雨は優しくて
     September rain rain 涙も洗い流すのね
    愛が昨日を消して行くなら
    私明日に歩いてくだけ
    September rain 九月の雨は冷たくて
    September rain 九月の雨は優しくて

  3. 映像きれい✨✨
    大好きな曲です。透明感のある素晴らしい歌声。

  4. 今、この曲を聞くとほんといい曲。昔はそんなに思わなかった。何というか・・・・・・・・この曲聞くとホットする!

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