街の灯り・堺正章 1973 昭和47年
作詞:阿久悠・作曲:浜圭介
そばに誰かいないと
沈みそうなこの胸
まるで潮がひいたあとの
暗い海のように
ふれる肩のぬくもり
感じながら話を
もっともっと出来るならば
今はそれでいいさ
息でくもる窓に書いた
君の名前指でたどり
あとの言葉迷いながら
そっといった
街の灯りちらちら
あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな
胸がはずむ時よ

好きな唄を耳のそばで
君のために低く歌い
あまい涙さそいながら
そして待った
街の灯りちらちら
あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな
胸がはずむ時よ
TBS系ドラマ・「時間ですよ」挿入歌 1974年「昭和47年

5 comments
  1. 街の灯りを知ったのは、関西電力のコマ―シャルです。堺正章さんの歌ですね。この曲を作った阿久悠先生、浜先生、素晴らしい曲をありがとうございます。

  2. 流石、宏美ちゃんですね。きれいな声ですごく丁寧に歌ってますね。谷村さんはそのまま。

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