1980年代を代表する人気特撮「仮面ライダーBLACK」を『孤狼の血』の白石和彌監督がリブートする「仮面ライダーBLACK SUN」の配信を記念して、主人公・南光太郎/仮面ライダー BLACK SUNを演じた西島秀俊と白石和彌監督の対談を実施!

0:22 オファーを受けた時の印象
1:47 変身への憧れ
3:11 仮面ライダーBLACK SUNの変身シーン
3:41 仮面ライダーSHADOWMOON・中村倫也との同時変身
4:18 今作の成年レーティング
5:30 自身にとっての“特撮ヒーロー”は?
6:05 今作のライダー・怪人の造型
7:27 大人のためだけではない作品を
8:17 今作で扱われる社会的なテーマ

〜あらすじ〜
時は2022年。国が人間と怪人の共存を掲げてから半世紀を経た、混沌の時代。差別の撤廃を訴える若き人権活動家・和泉葵は一人の男と出会う。南光太郎──彼こそは次期創世王の候補、「ブラックサン」と呼ばれる存在であった。 50年の歴史に隠された創世王と怪人の真実。そして、幽閉されしもう一人の創世王候補──シャドームーン=秋月信彦。彼らの出会いと再会は、やがて大きなうねりとなって人々を飲み込んでいく。

公式サイト:https://www.kamen-rider-official.com/blacksun/
(C)石森プロ・東映 (C)「仮面ライダーBLACK SUN」PROJECT

#仮面ライダーBLACKSUN #西島秀俊 #白石和彌

47 comments
  1. 政治的すぎるなんてそう思う人は多分似たような話だったらなんでもそう思っちゃう人だからだと思う
    そんなの気にしない人からしたら深いいい話だった思うなぁ

  2. 続編熱望案件!リアルタイムで子供の頃仮面ライダーBLACKを見てたけど今作と負けず劣らず面白かった。
    多少過激とも取れる描写はあるけどあの程度なら今どきの子供たちには問題ないかなとも思ったけど西島さんが言ってたように子供も見れるバージョンをぜひお願いしたいものです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

  3. 10話もあったんだからもう少しテンポよく、そしてうまく説明することもできたのではないかなと思う。過去へ行ったり来たりはテンポ落としてたし、光太郎のヤサグレの理由、信彦のいきなり極端な方向に気持ちが変わるシーン、騙して連れてきて怪人にされたコに対して「ごめん」で済むか!?とかなんか納得できないシーンが多かった。

  4. 埋もらせないためにも、続編としてのRXを作って欲しいです!!

  5. ブラック・サンを観終わってですが、
    二人がライダーで良かった。

    ストーリーがとても良かったです。
    ブラック・サンとシャドームーンの造形も
    生物色が強く、これも良かった。

    あ、そうそう、
    子供が見るライダーの方はバイクがオマケ程度だったのですが、ちゃんとバトルホッパーやロードセクターを愛しているという制作陣の心を感じました(笑)

  6. 怪人のデザイン、キャスト、演技、仮面ライダーの造形も良かった。

    問題は脚本と予算。

    まず脚本に関して言えば、説明不足な点が非常に多く、結局あれは何だったのか?なぜそうなったのか?などの説明が無く、

    気づいたら終わってしまっていた。

    現代と過去の描写に関しては過去編の描写が多く、あまり面白く感じなかった。

    加えて戦闘訓練に関しても、怪人同士の戦闘は凄惨な殺し合いなのに、戦闘訓練はごっこ遊びにしか見えない。

    ゴルゴム、キングストーン、シャドウムーン、創世王など原作通りの設定言語は出てくるが、

    本編の描写、扱いが原作に比べて遙かにダウングレードしていることで設定の説得力を感じないし名前負けしてる。

    上級怪人が銃弾やナイフで負傷するシーンは流石に「ええ・・・」となった。怪人の設定が活かされていない。
    仮面ライダーBLACKと怪人の戦闘も少なく、迫力も足りない。

    政治的要素に関しては、それ自体はあっても全然良いし、むしろ特撮物において政治的要素はスパイスになりうる。

    しかし本作においてはその描写が些か過剰と言わざるを得ず、政治家は一様にクズとでもいいたげな印象も受けた。

    人間と怪人の歪な共存関係を描くにあたって、人間が怪人を恐れ差別する描写は避けて通れない。

    しかし現実を見れば分かるように、一つの意見にはそれに対を成す意見もある。

    その筆頭が本作における、和泉葵だが、彼女のように怪人に味方する人間の描写が殆どない。

    例えばデビルマンでは恐ろしいまでの人間の醜さが描かれたが、元を辿るとデーモン族が人間社会で暗躍し、

    夥しい数の犠牲と破壊が巻き起こされたことによって起こった悲劇だった。
    人間を一方的に邪悪に描くことで、亜人の悲劇性を演出するのは良くある話だが、それを前面に推しすぎているせいで却って不自然。

    政治的描写において、あの人が現実のあの人に似ているのは、まあ良くある話ではあるが、問題はそこに比重を置きすぎて
    怪人や戦闘の描写が足りないこと。
    加えて政治家を徹底的に悪として描きたいのか、怪人の描写が非常に弱弱しくなっている。
    監督が自身の政治的主張を描写したかったのか分かりませんが、結果として本作で描かれるべきものが政治劇に塗りつぶされている。

    予算に関して、本作おいてどれだけの費用が掛かったのか謎ですが、キャストへのギャラ、美術などで力尽きているような印象を受けた。
    それならそれでもっとやりようはあったはずだが、結局そうはならなかった。
    本作の30年前に「人造人間ハカイダー」という本作と共通点の多い特撮がありましたが、そちらの方が予算もキャストも少ないのに遙かに映像作品としての出来がいい。

    光太郎の二段階変身、原作のポーズ、歌など見どころもあったが、それ以上に良くない要素が悪目立ちしている。
    こういう解釈の仮面ライダーもありとは思うが、監督の政治思想が滲み出ており、
    仮面ライダー50周年、そして仮面ライダーシリーズでも有名なBLACKのリブートとしては残念な結果と言わざるえません。

    再度言いますがキャストの演技は良かったです。ルー大柴氏の演技は非常に憎たらしかった。

  7. 西島さんをはじめ俳優さん達の演技は良かったし、特撮という点においても決して悪くない作品だったけど
    脚本と、その脚本でやると決めた監督のせいで
    決して「見るべき作品」とはいえない物になってしまってるのがなぁ・・・。
    「仮面ライダー」と冠した作品でやるべきテーマや内容ではない。

    全体的に薄っぺらいし、てつをBLACKのオマージュをしてる部分にしてもやってることが中途半端。
    あと、実在の人間をモデルにして侮蔑的な使い方をして揶揄するのは最悪。

    どっち側の人間であろうとも。
    あれをやる必要は全くない、決してやってはいけない。
    白石監督は、仮面ライダー(BLACK)は石ノ森先生の作品であるということを理解しないで
    自分のモノだと勘違いをしてる気がする内容でしかなかった。

  8. 「子供達に見せたい」「残酷な描写は無い」

    一話の時点で腸引き摺り出して首もぐんですがそれは…

  9. 間違いなく時代を映したライダーになっていた
    後年この作品がどのような影響を持つのかが楽しみ

  10. 傍から見ると煮詰まっているように見える特撮界を掻き回す良い作品であると思いました。「変身」のポーズは確かに子供じみていますが、あれなしに身体が変化すれば単なる改造された生物という表現にとどまってしまうと感じました。宿命を超える意志が変身ポーズには宿っているのだと思います。白石さんも、西島さんもありがとうございます。

  11. コレだけは言わせて欲しい……クモ怪人だけじゃなく、アネモネ怪人も怖かったよ!!むしろ子どもはアネモネの方がトラウマなるよ!!

  12. 今回の作品は漫画「覚悟のススメ」読んだ人だと設定が自分に落とし込みやすいですよね 過去に縛られる中で兄弟の歩む道の違いが出たり未来を信じて成長する少女の物語であったり怪人誕生の秘密とか共通項多い 3話位で全体の趣旨説明が終わっているので脚本に遊びが作られていて観ていて楽しかったです

  13. 俳優さん達の演技や特撮や創成王周りの話はとても楽しめたので風刺にもなってないペラッペラな政治思想は混ぜないで次回作やって欲しい。作品が途端に浅くなっちゃって勿体ない。ラストの💣シーンおぞましすぎて泣いちゃった🥺

  14. 同年代の西島氏で最高だ!と思ってましたが…
    後半になって行き、期待ハズレだと思ってしまいました😢
    倉田てつを氏版のオープニングの歌が流れて、懐かしいと思いながらも違うと改めて思いました!
    ちょっと残念でした😭

  15. 西島さんの変身シーンと”許さん”の台詞は本当にかっこよかったです!!
    何度見ても痺れます!!

  16. 7:28 8:46 ああ、西島さんのこの辺りの発言はマジで分かる。この人ガチモンやわ。好きな俳優さんやったけど、もっと好きになったわー。子供の時に観たものの影響とかをすごい理解してはる人。

  17. 期待値が高かったからかもしれないけど駄作やガッカリって言う人もいるけど、自分は最高でした❗️

    だってこの令和の時代に小さい頃観てきたブラックのリブートが観れるなんて今日まで生きててよかった!ありがとう❗️

  18. 最初は変身ポーズを取らなかったのに光太郎がヒーローに目覚めていくにつれ
    変身ポーズを取り、最後にはライダーキック、ライダーパンチまで使う構成は大好きでした
    白石監督だからこそリアルに溶け込む仮面ライダーを撮れたのかなと

  19. 白石監督は、暴力を描くことが物凄くうまいんだなぁ〜…と感じた。
    本編の中で外国に自衛隊派遣して戦争を..とかいう描写はなかったのに信彦がそれについて言ったり、介護施設の博士の初出のシーンの職員のセリフいらなかったんじゃないかなーとか所々あったけど、それにしたって最高だったし、脇を固めるスズメの両親とか日本版グレタの母親とか凄い演技がうまくて、没入できた。
    マジでシャドームーンが最高。総じて最高。
    シャドームーンのベルト発売が早くて半年後って書いてあったからもっと早く買わせてくれぇ。。

  20. まぁ~でも、色んな場で言っておけば変身するチャンスはまだあるんじゃないですかね、、、セブンとかね。
    TVの中と言う創造のライダー側と現実のコッチ側とを繋ぐのが、変身ベルトであり変身ポーズですからね、西島さんが変身ポーズに拘るのも分かりますね。

  21. 説明責任もろくに果たせないようなのがヒーロー物のディレクションはナンセンスよ。

    そういうふざけた世の中を許さないノリがヒーローなんだし、敷居は相当高いものだから。

    人を泣かせてサクセスするヤツなんてものは、善悪どちらかなんて考えるまでもない。

    企業としての体裁にも関わるから、明確に線引きくらいきちんとつけろ。

  22. 子供向け=シンプルなストーリーではなく、本作の複雑な展開も子供達への贈り物とするのは製作陣の親心を感じます
    子供向け編集版ブラックサンを作って欲しい西島さんに関しては本当にお父さんそのものですが(笑

  23. 5才児ににみせられる部分を観せたのですが、一瞬で『虫』『戦い』『どっちが悪い』を問いかけられました。
    再編集した子供も観れる映画版があったら子供と観たいですね。

  24. 他の要素だけでもBLACK世代には合格点よ、合格点な上でこの南光太郎を見ろ!(西島さんの)
    BLACK30年の怒りと哀愁と優しさドラマが全て詰まってる。
    それ以外の言葉はもはや無粋。全話の南光太郎を見ろ!と言いたい。(あとは信彦とビルゲニアやヒロインがついてくる)

  25. お、ゆりあんレトリィバァを再起不能に追いやって、仮面ライダーを自身の下らない妄想のために私物化してテロリスト賛美の愚作を堂々と世にはなったアタオカ極左監督さんじゃないですか!

  26. Oriconの方とは、また違う話も聴けたな
    光太郎と信彦は同い年なのに、なんで役者の年齢を全然違くしたんだろ、って見る前までは思ってたけど、なるほどなと思った
    あのブツ、早速ダイナーが取り上げてたし()
    BLACK SUNとSHADOWMOONの変身ポーズ、鏡写しなのがいいよな

  27. 「ある正義も別の側面から見たら悪」
    という色々と考えさせられる内容だった
    暴力賛美だとか言われてるけど、「それも悪」というのがBLACK SUNの根本なんだろう
    政治や芸能人の不祥事が起きると、ここぞとばかりに自分の正義を振りかざして叩きまくる人らばかりの世の中だからこそ生まれた作品
    個人的には最高の全10話だった

  28. 仮面ライダーBLACK SUN 
    現在Amazonレビューで2.5
    ちなみにデストイレは3.1

  29. 役者さん達の演技がともかく素晴らしかった。内容はさておき。個人的には葵ちゃんの変身シーンに震えた。

  30. やっぱ、CGの怪人やヒーローよりやっぱり造形スーツを着た人間がアクションをするのが特撮だよね

  31. 最後に移民問題があったから
    もしかしたらRX来るのか??
    来てくれ頼む

  32. ポーズがあって自分の意志で変身する描写が見事に伝わってきました。
    ↓ネタバレ注意↓

    光太郎が自分の過去と葵との現在に決着を付けてくれました。
    更に成長した光太郎がRXでまだ見ぬ未来へのテーマを描いて貰えることを希望します。

  33. 現実世界で感じたり、抗ったり、抗いきれないもどかしさを抱える自分の背中を確実に押してくれる作品でした。

    時々行っていたヘイトデモへの抗議の風景をまるでそこに一緒にいたかのように思わせてくれる描写には胸を打たれました。感謝です。

  34. 最低の監督!
    ブラックサンは最悪の脚本だった
    監督がいけないのか?脚本がいけないのか?

  35. エンタメの中にそういう(現実にある問題みたいな)要素を入れないと子供たちが本当に大人になった時に「あれってこういうこと(問題提起だったりメッセージ)なんだ」とかなにかプレゼントを残しておくのも大人のエンタメを作る者の役割
    この言葉を地で行く作品で個人的には最高でした。

  36. 5話の許さんからの変身!は鳥肌だった。西島さんの南光太郎も素晴らしかったしそれと共に秋月信彦役の中村倫也さんは感情移入するぐらい素晴らしかった👏

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