1974年12月10日発売。

作詞:天野滋
作曲:天野滋
編曲:N.S.P・福井崚

『雨は似合わない』はモノトーンの冬の景色が思い浮かばれる詩だ。

「頭の中をぐるぐると いろんなことがかけまわる
小さい時しかられたこと 仲間はずれにされたこと
そんなことまで思い出し フフンとにやけてみせる
鏡の中の自分にネ 涙がこぼれているのに
冬だから 雨は似合わない
冬だから 君を思い出す」

今でも冬になると何故かこの歌を口ずさんでしまう。
友達も少なかった幼い学生時代や
恋愛経験もあまりなく、一人で過ごした毎日。
でも、小学校の時好きだった初恋のあの人だけはいつも思い出す。

「一つのマフラー二人でしてネ 君のポケットで僕の手を
暖めてくれた君に お礼のひとことを今
水たまりをはねかえし 白いソックスは泥だらけ
君がころべばいいなとネ 僕は冗談に言ったっけ
冬だから 雨は似合わない
冬だから 白と黒の街」

こんな経験してないなあ。したかったな!
天野さんの詩が心を抉ります。突き刺さります。

今年もきっと冬になるとこの歌を口ずさみながら
小学校の頃好きだったひとみちゃんを思い出すんだろうな。

#雨は似合わない
#堀北真希

13 comments
  1. なつかしいですねNSP。雨は似合わないは、名曲ですね。とても好きな曲です。🎵

  2. 先日オカリナを吹いていた中村さんも亡くなりました。
    女房が亡き天野クンのファンでして三年くらい前にスリーハンサムズのコンサートに一緒に行きました、オープニングがこの曲でして中村さん元気そうに見えたのですけど…残念です。

  3. 昔、NHK 盛岡放送局で土曜日の午後3:10pm から、FM リクエストアワーという番組が有って、よくリクエストした事が有りました…懐かしいですよ。

  4. NSP、最高ですね。天野サウンド、大好きでした。
    堀北真希さんをイメージキャラクターに登用していて素敵ですね。微妙な匂いというか、雰囲気を醸し出していて、思わずのめり込んでしまいます。 
    感情移入しやすい性格を、治さなければと思う今日この頃ではありますが。

  5. 3月5日は、父の命日、高校2年生の、私は、なぜか、その日の、夜、FMラジオを、聞きました。その時に、この、雨は、似合わないが、流れ手、来たのです。今でも、この曲を、聴くと、優しかった父を、思い出します。

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