▶ 今いちばん見られているJIN考察:現代に戻った仁を待っていた「死よりも残酷な結末」とは? https://youtu.be/5O2etLnJYMQ
▶ 咲の“本当の結末”は原作でも同じ?:JIN-仁- ドラマ版と原作版の違い10選 https://youtu.be/Lfp-UXOUGEU
仁が現代に帰ったあと、江戸に残された橘咲はどう生きたのか。
明治の「医制」と、日本初の女性医師・荻野吟子の歴史と照らし合わせて、ドラマが描かなかった咲の後半生を考察します。
▼ チャプター
0:00 仁が去った後の咲
0:29 ドラマが描いた咲のその後
0:52 明治の「医制」という壁
1:23 実在の女医・荻野吟子と比べる
1:58 クイズ:橘医院はどう続いた?
2:38 咲の手紙をもう一度読む
3:14 咲がつないだもの
▼最終話のラストは“夢”じゃなかった!記憶が消えた本当の理由を考察
#JIN仁 #橘咲 #綾瀬はるか #ドラマ考察
6 comments
咲は「何でもする産婆さん」みたいに思われていたと現代の未来が言ってた様に②かしら?
素敵なドラマでしたね♪
3つの説はすべてなるほどと思いました。感服致しました。
また、医制や女性医師はそういう歴史だったのですね、まったく知りませんでした。
3つの説とも素晴らしいと思いましたが、咲のあの行動力を考えれば仰るとおり3つ目の説はもっとも合っていそうですね。
私はそんなに多くの説は思いつきませんが、少し加えるなら、兄の恭太郎の長男も医師になったのだと想像しています(安寿と結婚します)。
その長男が成長して医師試験に合格するまで、年齢的に少し無免許期間ができてしまいますが、その間は免許的に橘医院は仁友堂の協力を得ていたのでしょう。
咲の仁友堂での実績からお上も認めてくれたと想像します。
あるいはそれに加えて、安寿も女性医師を目指すのです。夫婦とも医師になった説です。
恭太郎の子供は、その母とともに咲が安寿も含めてきっと我が子のように育児したでしょう。
だから恭太郎の子供は、恭太郎よりも咲の影響を強く受けて育ち、医師の道を自然に目指すようになるのです。
また、咲もそうしようと初めから野心を抱いたに違いありません。咲が独身でいられた大きな理由の1つだと想像します。
自分が仁から教わったように、いやそれ以上に情熱を込めて医師として育てるのです。
橘医院の主は、時代的にも跡取りである恭太郎の長男になってしまうでしょうから、咲の名前は歴史上ほぼ残らなかったのだと想像します。
「手紙は咲が自分の人生を肯定するために書いたもの」と仰るのもそのとおりだと思いました。
そもそも、手紙がちゃんと残っていく、そして仁が読んでくれる可能性は大変低いと本人も思っていたでしょうから。
書くことで自分の本当の歴史を忘れないようにしたのでしょう。
それでも咲がかわいそうだと思い、心の整理がつかない咲ファンのためにいつものようにこれを貼らせて頂きます。
(最終回の続き)
友永未来さんも、橘未来さんも、野風さんの生まれ変わりなのでしょう。
だから友永未来さんが消えて、橘未来さんになったのです。この二人は同時には存在できません、どちらも野風さんの生まれ変わりなのだから。
さらに咲さんも橘未来さんの妹として現代に生まれ変わっているはずです。
咲さんは、姉である橘未来さんの頭の手術(最終回ラストで南方仁が執刀するシーン)のあと、病室へ見舞いに行ってそこで南方仁と再会するのです。
ただし、咲さんに前世の記憶はなく、南方仁だけが驚いて半泣きになるのです。
それを咲さんは不思議そうに見たのですが、南方仁の様子を見て橘未来さんはすべてを悟ったのです。
咲の手紙を書いたのはその生まれ変わりである妹の咲であり、〇〇先生とは南方仁であったことを。
咲さんと南方仁を結ばせるために、退院後に橘未来さんは揚げ出し豆腐の作り方を教えて咲さんに持って行かせるのです。
橘咲「うん、おいしい。お姉ちゃんの作った揚げ出し豆腐はいつもおいしいね」
橘未来「今度作り方教えてあげるから、あなたが作って南方先生に持っていって差し上げなさい」
橘咲「南方先生ってお姉ちゃんを手術して下さったあの先生?、お姉ちゃんの手術のお礼でしょ、どうして私なの?」
橘未来「ねえ咲、生まれ変わりってあると思う?」
橘咲「またその話?、先祖の咲さんと同じ日に生まれたから同じ名前にしただけで、写真も偶然似てるだけでしょ」
橘未来「いいから、今度はちゃんとうまくやりなさいよ」
橘咲「えっ、何を?」
橘未来「ふふふ」
橘咲「お姉ちゃん、頭の手術してからちょっと変よ。まだ治ってないんじゃないの?」
橘未来「そうかもしれないわね、ふふふ」
橘咲「あのう、姉の手術のお礼なんですが」
南方仁「わざわざありがとうございます。それは?」
橘咲「揚げ出し豆腐なんです。姉が持っていけと言うもので」
南方仁「誰がお作りになったのでしょうか?」
橘咲「本当は姉が作ったほうがおいしいんですけれど、私が初めて作ったものですので、お口に合うかどうか・・」
南方仁「それならおいしいのに決まっています」
橘咲「えっ?」
南方仁「・・・咲さんが作ったのだから」
橘咲「???」
南方仁「咲さんが作ったのだからおいしいのに決まっています。きっと」
橘咲「うふふ。あのう、どうぞ」
咲が差し出した重箱の包みを仁が受け取ったとき、二人の手が触れあった。
その瞬間電撃が走り、仁の記憶が咲に流れ込んだ。そして咲はすべてを思い出したのだった。
仁を見上げた咲の目には涙があふれ、仁の目にも涙があふれた。2人の目は震えていた。
橘咲「咲は、ずっとお待ちしておりましたよ、先生」
南方仁「・・・はい!」
窓から入ってくる夕陽は、あの日と同じこの世で一番美しい夕陽だった。
終
元が漫画だから現実的に考えると矛盾が生まれる、それでも疑問はある。
何故「仁」は過去へタイムスリップしたのだろうか?
時の神は、何が目的だったのだろうかと?
素晴らしい歴史を創る為に必要だったのか、それとも素晴らしい恋愛小説を描きたかったのか?
時の神は気まぐれだからな…まぁ、古今東西の神様なんて、そんなものかな?
咲のその後を見てくださった方へ📺
仁が現代に戻ったあと、仁を待っていた「死よりも残酷な結末」はこちら👇
https://youtu.be/5O2etLnJYMQ
ドラマと原作で、二人の“結末”は実は同じじゃない…違い10選はこちら👇
https://youtu.be/Lfp-UXOUGEU
咲の生き方、あなたはどう感じましたか?コメントで教えてください🙏
40代で受験したとしても
いつか受験が認められるかどうかもわからないなかでずっと医院を続けていたなら
受験までは説1や説2、またはほかの方法で続けていたことになる
選択肢3はほかと並列にしちゃいけないのでは
仁により船中九策(皆が等しく医療を受けられる)制度ができると、多くの医者が必要になる。よって明治政府は早々に男女の区別なく国家試験を実施、咲はその知識ですぐ医師になれた←第4の説「九策のおかげで、女でも区別なし」を支持したい
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