「ハロー・グッバイ」
「春なのに」
「最愛」――。
1980年代を知る人なら、柏原芳恵さんの歌声とともに当時の記憶がよみがえるのではないでしょうか。
柏原芳恵さんがデビューしたのは1980年。
当時まだ15歳でした。
「No.1」で歌手デビューすると、翌年の「ハロー・グッバイ」が大ヒット。
その後も中島みゆきさんが作詞・作曲した「春なのに」や「最愛」など、今なお歌い継がれる楽曲を次々と発表しました。
そしてデビューから46年。
2026年10月に61歳を迎えた柏原芳恵さんは、今も歌手を続けています。
現在のもう一つの顔が、
『柏原芳恵の喫茶☆歌謡界』の“喫茶店オーナー”。
スター歌手や著名人をゲストに迎え、ヒット曲にまつわる裏話や当時の思い出を聞きながら、ゲストと歌ったり、自らカバー曲を披露したりしています。2026年10月現在も毎週放送されています。
さらに2025年にはデビュー45周年を迎え、全国コンサートツアーを開催。
自身で選曲した初のオールタイム・ベストアルバムも発売されました。
15歳のアイドルだった少女が、
61歳になった今は、歌謡界の仲間たちを迎えながら自らも歌い続ける――。
「懐かしい人」ではなく、現在進行形の歌手であり続けているのが柏原芳恵さんです。
皆さんは柏原芳恵さんと聞くと、どの曲を思い出しますか?
「ハロー・グッバイ」
「春なのに」
「最愛」
それとも、ほかに忘れられない一曲がありますか?
ぜひコメントで教えてください。
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今回は、80年代アイドルとしての全盛期だけでなく、デビューから46年を経ても歌を届け続けている柏原芳恵さんの現在に注目しました。
芸能あの人追っかけ隊では、昭和・平成に活躍した芸能人について、その人を象徴する作品や出来事、そして現在まで続く物語を一人ずつ違った視点から紹介しています。
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楽曲提供:箕輪レコーズ