本編では、伝説のアイドル・星野アイは物語の早い段階でステージを去ります。新生B小町はルビー、かな、MEMちょの3人。アイと娘が同じライブに立つことは、作品の中では叶わない展開に。
しかしこの日、声優たちのステージで、その夢が現実になりました。

特に注目が集まったのが、声優4人のパフォーマンスでした。
高橋李依は『Re:ゼロ』のエミリア、『このすば』のめぐみん、そして星野アイを演じる実力派。場慣れした立ち振る舞いが、アイの強さをそのまま見せる展開に。息切れを見せない歌唱は、本物のアイドルかと思わせるほどでした。

伊駒ゆりえは、『【推しの子】』が初レギュラーにしてメイン抜擢。原作者からも“本物のルビー”と評された新人です。手の振りも視線もルビーそのもので、アイとの親子共演がより刺さる形に。

潘めぐみは、『HUNTER×HUNTER』のゴン役でデビューしたベテラン。歌いながら踊り切る安定感に、コメントでは「潘めぐみマジすげえよ」といった声も続出。
大久保瑠美は『ゆるゆり』の吉川ちなつ役でも知られる実力派。MEMちょとして3人を支え、声の芯がブレないパフォーマンスとなりました。

公開時、多くの反響を呼びました。
コメントでは「今の声優、激務すぎるやろ…」「声優がここまで出来るのってすごくね?普通に超アイドルやん」といった声が続出。
本編ではあり得ない夢のステージを、声優たちが踊りまで込めて届けた場面となりました。

#推しの子 #サインはB #B小町 #星野アイ #高橋李依

22 comments
  1. I'm surprised that Elizabeth Bathory (Okubo Rumi) can sing very well in this universe, unlike what she did in FGO.

  2. 2023年の苺プロファン感謝祭のラストですね。幕張メッセで実際に見てきました。まさかの親子共演で震えるほど感動しました。

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