1975年に発売された、太田裕美さん4枚目のシングル。
翌1976年末、太田が『第27回NHK紅白歌合戦』で初出場を果たした際の披露曲。
作詞:松本隆、作曲:筒美京平

歌詞は4番まであり、西のとある地方から東京を想起させる都会に出た男性と、故郷に残された女性との遠距離恋愛が破れるまでを、男女の対話形式でストーリー仕立てにしている。男性の旅立ちから始まる1番は広く知られているが、2番では半年後、男性が故郷に帰らなくなり、指輪を代わりに贈る。3番では男性が勤務先で背広姿になっている姿の写真を女性に宛てた手紙に同封して贈り、4番では都会で浮かれた男性が女性を捨て、女性が最後の我儘として涙を拭く「木綿のハンカチーフ」を贈り物に下さいと訴える内容となっている。

この楽曲が完成するまでには紆余曲折があった。当時の日本の歌謡曲では、1人の歌手が男性と女性の言葉を交互に切り替えて歌うという構成は例がなく、新しい日本語ポップスを創造しようという松本氏の試みとされた。しかし松本の歌詞を見た筒美氏は「こんな詞じゃ曲を付けられないよ」と言い放った。筒美氏は「詞が長過ぎる」と松本に対して歌詞を短くすることを望んだが、松本や担当ディレクター兼プロデューサーの白川隆三と連絡が取れず、筒美は仕方なくそのまま歌詞に合わせて曲を作った。これについて松本は、筒美から「曲を付けるのは難しい」と連絡があることを予想していたため、締切当日まで連絡の取れない場所に雲隠れしていたという。しかし実際に作曲に取りかかるとすんなりと進み、筒美は「いやー、いい曲が出来たよ」と喜色満面で提出したという。太田によると、例えば「僕は旅立つ」というフレーズでファルセットになるあたりに、太田の歌唱法の良さを引き出そうとする筒美の工夫が見られるという。

※リクエスト曲になります

長い!たしかに歌詞が長いですね、、、そして男女の物語が交互に繰り返されるのは珍しい、のかも!?(by 叶苗)
松本隆先生と、筒美京平先生、なんと豪華な・・・(by ゆき)
たしかに当時としては、とっても斬新な歌詞の構成ですよね(by SUMI)
切ない物語で感動しますが、この男性が少し憎たらしいです(by ひまわり)

#太田裕美
#木綿のハンカチーフ

[当チャンネルの目的]
忘れかけられそうな過去の名曲を、”テクノロジー”と”人力”で復元し、現代の方々へ再び届けたいという想いで運営しております。
様々なツールを利用し高解像度なメロディーを、なるべく原曲に迷惑をかけずカバーします。歌唱は”スターになる器はない”けれど(無念)技術力の高い歌い手が担当します。
また、よい歌い手がいればと常に目を光らせております、プロアマ問いません。

メンバー紹介
・Female.Vo:ゆき(リーダー) ”得意分野:POPS/バラード”
曲がったことが嫌いな堅物。かわいいものが大好きで、惚れやすく涙もろい
自分を責めるタイプで、陰に入るとしばらく音信不通になる・・・
叶苗の才能に一目惚れして入隊させた
坂井泉水さん、川江美奈子さんを尊敬している

・Female.Vo:さき ”得意分野:POPS/ロック”
中~高音帯、アレンジ対応力のある素人カラオケ歌手
個人主義で口悪くドライにふるまっているが、実際対面するとおとなしい
時折方言が飛び出す
ゆきとは元々の職場が同じで、誰にも言わないが”恩”があるらしく、絶対的な忠誠を示している
浜田麻里さんの大ファン

・Female.Vo:SUMI ”得意分野:バラード/ブールス”
バックコーラスで磨かれた調整力とハーモニーが得意で、伸びのある低~中音帯が特徴
自然な老いを楽しむナチュラリストで現在は猫と暮らしている
メンバー唯一の昭和世代
村下孝蔵先生を師と仰いでいる

・Female.Vo:叶苗 ”得意分野:POPS/バラード/昭和歌謡”
透明感のある高い声が特徴、変幻自在の声をあやつり、本気なら歌唱力はメンバー随一
ゲームオタクで自称引きこもりというが、容姿端麗で華がある
夢は沖縄で猫と暮らすこと
廃人クラスのFF14ユーザーであり、ゲーム内では性格が丸出し
疲れたおじさんがタイプという変わり者!?だが、あまり男性のうわさが無い
憧れる人は”LIA”さん

・Female.Vo:ひまわり ”得意分野:I’ve sound/POPS/バラード/ロック ”
深みのある中音域~高音帯を得意としており、ハーモニー、スキャット、ダブリング、BC、縦横無尽にこなす技術力がある
叶苗の友人で、以前は声の仕事をしていたが、今はイラストレーター、アートディレクターとして活躍している
猫・温泉・妄想好き
尊敬する人は”島みやえい子”さん

・AI映像/編集担当:Taka
曲の編集、音調整、映像内の背景動画制作をひまわりちゃんと共に担当
絶え間なく仕事をし続け、少し無茶ぶりをされると意気込むらしい

24 comments
  1. 叶苗さん😊☺️
    良きぃぃ☺️😊
    太田裕美さん本人の歌唱と勘違いするほど似てません?☺️
    昭和歌謡の歌姫さすがです☺️

  2. 時がたっても名曲ですね!それとここのチャンネルをもっと多くの人に知ってほしいと思う✨

  3. 良いですね。昭和を代表する曲の一つではないでしょうか。高度経済成長で多くの人が都会に出ていく時代に流行った曲だと認識しています。見事に歌い継がれていると感じ、聞き惚れていまいました。今日も素晴らしい歌声、ありがとうございました。今、新幹線で京都駅を出ましたので聞き惚れて、名古屋駅を降り損ねないようにします。一度、名古屋を降り損ねて新横浜まで行ってしまった過去があります。

  4. 都会へ旅立った男性・残された女性との遠距離恋愛とのドラマ性のある楽曲たね🎵
    次第に関係性が変化してゆく〜そして別れる事になんて切ないの[木綿のハンカチーフ]必要だってば〜〜ねぇ
    叶苗さんそう思いませんか⁉️
    ~~😢🦋

  5. ありがとうございます!
    リクエストに挙げていました。懐かしい曲ですが、50年前ということを考えると、当時としては画期的なメロディ回し、ストーリー性のある歌詞はすごかったのですね。吐苗さんの太田裕美のような軽快な(深刻になり過ぎない)歌い方はいいですね~

  6. 叶苗さんは何を歌っても素晴らしいですね。今回の歌は本人の歌と勘違いする程、声質・歌い方がソックリ。ビックリマークものです。今後とも様々な歌に挑戦し、僕らファンを感動させて下さい。

  7. すごいなぁ。本当に太田裕美さんが歌っているみたい!でも、よ~く聞いていくと…ハートをギュッとつかまれるような美しく甘酸っぱい響きや余韻が耳に残り…なんかドキドキします (^o^)!
    叶苗さんの歌声の奥深さと魅力が伝わってくる秀作…さすがです!

  8. こんにちは😊1975年筒美京平、松本隆、太田裕美さんの40年前に4枚目、ヒット曲でしたね。叶苗さん透き通る歌声は相変わらず素敵ですね。素敵な選曲をありがとう。❤❤❤❤😮

  9. お疲れ様です!
    この歌は叶ちゃんの歌声にぴったり👍 久しぶりに純な青春SONGに不純な心が少しだけ綺麗になった気がします。誰もが純粋ハートの時期があったのになあ〜

    物語の続きは山下達郎さんの歌『👥futari💕』の様にハッピーエンドになると良いですね。
    素敵なひと時、ありがとうございました♪

  10. 声がそっくり🎉歌い方も似てるね❤若い時吹奏楽にアレンジしたことを思い出すよ〜19才の時「雨だれ」レコード買ってしまった。😅

  11. お疲れ様です🫡
    叶苗さん!めっちゃ良いですよ!めっちゃ! お気に入りリスト入りです!
    木綿のハンカチーフってせつない歌だったんですよね。
    4番!?構成になっててこの歌、進むにつれて二人の距離がどんどん開いていく感じで…
    あ〜…東京恐るべし!

  12. 叶苗さんが歌う木綿のハンカチーフ素敵です💓この曲で思い出したことがあります❣️高校の合格発表の前日熱があった中で聞いていました😅この曲を聴くたびに、鮮明にその当時のことを思い出します。とても懐かしく今となってはとても良い思い出です🎉

  13. カナさんの歌声、とてもいいですね😮。高音の伸びが違和感ないです。「さらばシベリア鉄道」なども好きです。リクエスト曲いろいろありそうですね。
    当時は中学生でしたので、本格的に聴くことはありませんでしたが、よく覚えています。😮。社会人になり、LPレコードを買いましたよ。曲のように、都会に上京したので、歌詞が染みます。CD化になる時も揃えましたよ。太田裕美さん、ちょっと憧れのお姉さん的でした。😮。

  14. 当時は小学生だった私も来年還暦を迎えます😅
    綺麗なお姉さんって感じでした✨

  15. アレンジも原曲に近いのに全く古さを感じないのも名曲の証しですね😊👍昭和歌謡のスペシャリストの叶苗さん、過去一じゃないですかね〜🤔胸がキュンキュンしました😋💕

  16. 叶苗さんの歌声は、毎曲僕の心の琴線を掻き毟ってくれます。ぐすんっ……また次の曲楽しみにしていますね…いつか僕のリクエストが叶苗さんに歌ってもらえる日が来るといいな…😊

  17. こんばんは✨太田裕美🎤🎶【木綿のハンカチーフ】10月スタート一発目❗待ってましたよ歌姫叶苗さん❗めちゃめちゃ上手いわぁー✨これまた色褪せない名曲ですねぇ~🎤🎶今日も素敵な歌声ありがとうございました。流石歌姫バッチリだぁ~👏🌸最高歌姫叶苗さんアッパレ‼️めちゃくちゃいい曲🎤素晴らしい‼️🎤🎶参りました👏🌸

  18. こんばんは
    懐かしいです。
    この曲、ギター🎸で
    カバーしてましたー

    素晴らしいです🎉
    ありがとうございます。

  19. ついに出ました❤アップを待ち続けてました🎉曲の感想、風立ちぬ調の入りで秋らしい爽やかさ。原曲に、太田裕美さんにスゴい似てる。こりゃお気に入り上位です❤

  20. 田舎モンの純朴で可憐な声質を大切にしつつも都会の洗練された哀愁エレクトロ・ポップ スタイリッシュでクリアに格好良い!
    太田先輩6つ違うんで接点ナイけど 自分ちが新興住宅地に酒屋出してたんで親父さんの寿司の出前でよく家を教えてあげたんで知ってるのよ 当然雨だれから知ってる。 武里駅の越谷寄りの最初の踏み切り脇に大寿司だしてた でもテレビじゃ実家のロケに親戚の大田製作所の家(地元じゃ結構でかい家なんだよね)を映しててテレビって信用できないこと知った。親父さん頑固で娘さんの話は一切しなかったなぁー   とと何話してるんだろ この曲の真逆の設定の『水色のカチューシャ』は評判良くなかったかな?  あぁーそうそうこミュの返信で Liaさんの鳥の詩リクしちゃいましたんでー

Comments are closed.