話題沸騰中のドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS)で脚本を担当されている生方美久さんが登場。看護師・助産師時代のエピソードから、脚本家という仕事の面白さ、「ある意味説教くさい」これまでの作品の裏にある思いを聞きました。T乾脚本裏話も!
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<後編>https://youtu.be/aEdUqMWA4kc (9月5日20:00公開予定)
<目次>
0:00 ダイジェスト
1:53 医療の道から脚本家へ 異色のキャリア
4:54 医療の仕事は脚本に活かされている?
8:10 脚本を通して描きたいもの
10:50 全作で受けた「こんなやついない」という意見
15:00 誰にも共感できない『古畑任三郎』
16:00 「怒れる人」が一番ドラマを楽しんでる
20:30 そもそも好きじゃなかった「学校」の思い出
23:43 『いちばんすきな花」を書くときに思っていたこと
29:23 『Tシャツが乾くまで』に出てくる少し変わった人たち
33:45 慰めって危険・言葉の限界
34:54 脚本家という仕事の面白さ
40:39 『silent』は本当にプレッシャーだった
<ゲスト>
生方美久/脚本家
1993年生まれ、群馬県出身。群馬大学医学部保健学科を卒業後、助産師、看護師として働きながら、2018年春ごろから独学で脚本を執筆。2021年「第33回 フジテレビヤングシナリオ大賞」で『踊り場にて』が大賞を受賞。2022年8月、看護師として働いていたクリニックを退職し、同年10月から12月にかけて放映された『silent』(フジテレビ)の脚本でデビュー。本作品は、TVer再生回数で歴代最高を記録。その後のおもな脚本作品に『いちばんすきな花』(2023年・フジテレビ)、『海のはじまり』(2024年・フジテレビ)、映画『アット・ザ・ベンチ』(第1編・第5編/2024年)、『嘘が嘘で嘘は嘘だ』(2026年・フジテレビ)、『Tシャツが乾くまで』(2026年・TBS)がある。
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<聞き手>
山崎怜奈
1997年生まれ、東京都江戸川区出身。慶應義塾大学卒業。2022年に乃木坂46を卒業。TOKYO FM『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』などでラジオパーソナリティを務める他、歴史好きとしても知られ、多数の教育・報道番組にも出演している。著書に『山崎怜奈の言葉のおすそわけ』 https://amzn.to/4b2q1t2 『まっすぐ生きてきましたが』(ともにマガジンハウス) https://amzn.to/4ftY6nc 、新著に『すべては果てしない賭け』(角川春樹事務所) https://amzn.to/4hs0pcS がある。
https://www.instagram.com/rena_yamazaki.official/?hl=ja
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