♪48th Single「見知らぬ糸」(TBS系 金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』主題歌)
2026年8月7日(金)リリース
https://spitz.lnk.to/UnknownThread

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』×スピッツ 「見知らぬ糸」 SPコラボムービー【TBS】

Director : Kodai Kobayashi

Director of Photography : Yuki Ono

1st Camera Assistant : Gaku Sato
2nd Camera Assistant : Yudai Hosono
Film Loader : Tomomi Yazu
Steadicam : Takuma Iwata

Lighting Director : Gen Kaido
Lighting Chief : Takuro
Lighting Assistant : Miwa Taguchi / Kenta Abe / Kazuya Tajima / Satoshi Ikai / Ryo Ichikawa / Sosuke Nomura
Moving Light Operator : Kohei Mori
Moving Light Assistant : Meru Nakaura

Production Designer : Chihiro Matsumoto
Production Designer Assistant : Takumu Ishii / Nono Saito

Stylist : Hisashi “momo” Kitazawa
Hair&Make-Up : Tetsuro Shima

Offline Editor : Keita Takanami
Colorist : Toshiki Kamei (Artone Film)
Title Design : Yugo Sato
Online Editor : Hibiki Takeya (Khaki)

Production Manager : Ken Inoue
Production Assistant : Takuya Kodani / Rei Takara / Masamitsu Wakimoto / Fukumi Yoshimoto
Producer : Takashi Sugai (Cromanyon)
Production : CROMANYON

#スピッツ #見知らぬ糸 #Tシャツが乾くまで #spitz

35 comments
  1. 『見知らぬ糸』というタイトルも、歌詞を最後まで読むとかなり意味が変わってくる。

    「君はまだ気づかない?」 「見知らぬ糸が絡まり 新しい色に」 「薄い衣になる 包み込まれてく」

    君が知らないところで、草野さんは自分の人生と作品を一本一本紡ぎ続けている。 それがやがて繭になり、今までとは違う姿へ変わっていく。

    だから「見知らぬ糸」は、君の知らない草野さんの人生そのものを紡ぐ糸でもある。

    過去の作品まで辿っていくと、この「繭」が突然現れたモチーフではないことも見えてくる。

  2. 初めてロビンソンを聞いた感覚が一瞬で蘇りました。泣きたくなるような。切ない気持ちが。サビは冷たい頬を感じるし、歌詞は円熟みがあるしで大好きな曲になった。それにしても、草野さん歌声もスタイルも変わらず凄すぎます。

  3. 昨日、ロックのほそ道に参戦してきました!
    ネタバレになっちゃうけど
    生の『見知らぬ糸』聴けました、観れました🥰
    ただただ、幸せな時間でした。
    ドラマを観る視点も、ちょっと変わってくるかも知れません。
    長年スピッツを愛してきましたが、この先もっと好きになっていきそう💕

  4. 『見知らぬ糸』の「祭りの後の淡い音」という一節が、ずっと引っかかっています。

    『涙がキラリ☆』には「バレないように連れ出すから 鍵を開けといて」「浴衣の袖のあたりから漂う夏の景色」と、祭りの夜に二人だけで過ごす時間が描かれている。そして花火を「浮かんで消える骸骨」と表現する。

    その祭りが終わった後に残る「淡い音」。

    そこから「迷い込んだんだ いつの間にか」「君はまだ気づかない?」「場違いでも運命はすでに始まってるんだ」と続く。

    現在の草野さんが、まだ君が生きていた頃の時間へ一瞬迷い込んでいるようにも読める。

    君はまだ何も知らない。でも後から振り返れば、あの時すでに運命は始まっていた。

    そして、その時から始まったものを、草野さんは長い年月をかけて一本一本の糸として紡ぎ続けている。

    『見知らぬ糸』の「繭」まで辿っていくと、この時間の流れが一本につながって見えてくる。

  5. 急上昇から来ました
    ツアーに行ってないけどTシャツ持ってて着てます♪
    改めて色褪せないよさを感じました

  6. Spitzの新曲を聴ける幸せ。
    この当たり前じゃない幸せを、これからも少しでも長く受け取りたいと欲張ってしまう。

  7. ブルーベリーみたいに甘いやつ
    夢でも味があるんだよ
    思い出は波を受け消えてくはずなのに

    祭りのあとの淡い音
    迷い込んだんだ いつの間にか
    君はまだ気づかない?場違いでも運命は既に始まってるんだって

    見知らぬ糸が絡まり新しい色に
    今までないほど愛おしくて 
    編まれて
    薄い衣になる 包み込まれていく

    泥の涙は隠して
    気軽な感動に溺れた
    濁り無き望みだけ美しいと信じたけど

    飼われた魚のように
    エサを待つ平穏なルーティンから
    跳ね上がり抜け出して海原をひとり来たのさ 再びめぐり会えるって

    間違う糸はほどけて また焦がれて
    明かされないならペテンでも構わない
    ありのままになる 少し強くなれる

    見知らぬ糸が絡まり新しい色に
    今までないほど愛おしくて 編まれて
    水面に映る光も味方に
    薄い衣になる 包み込まれていく
    包み込まれていく

  8. 私事ですが、自分の名前には「衣」があり、数年前にお腹の中から天国へ旅立った我が子にも「衣(きぬ)」を名前に入れたいと思っていました。家族以外の誰にも呼ばれることは無い名前でしたが、初めて呼んでもらえた気がしました。大好きなスピッツの歌に包みこまれて。こんなに切なくて優しい幸せはないです。素敵な歌を、本当にありがとうございました。

  9. 声とか歌い方とか、加齢に伴ってどうしたって少しずつ変わってるんだろうけど、それでもやっぱり草野さんの声の魅力はすごい

  10. 1992年のドラマ「白線流し」の主題歌の空も飛べるはずから、34年経った今でも、スピッツの曲を聴くとあの頃と同じ感情がよみがえります。不思議な感覚で自分自身が34年前に戻る感じです。
    ありがとうございます♪

  11. まさかまだスピッツが現役とは!
    ドラマで良い曲だなぁと思っていたら、まさかのスピッツで感動しちゃう。
    大学時代よくカラオケで歌いました。
    まだまだ素敵な曲生み出して欲しいなぁ

  12. スピッツの歌は、前奏の段階から、切なさがこみ上げてくる。
    不思議な空気感。
    何年経っても変わらない。

  13. Tシャツが乾くまでを見てて、この曲が流れて来て寝転がってたけど飛び起きました。
    え!スピッツ!?だよね、この声そうだよね!と興奮した。
    今の時代にあまりない感じ。
    やっぱり平成の香りがする曲って良い。良すぎる。
    歌詞がスッと入るし、胸もギュッとなる。
    いい曲過ぎる。大好き。ありがとうございます。

  14. 「見知らぬ糸」

    なんで、そんなに、
    運命の、赤い糸を諦めた
    独り身人生、57年目に、
    その、果てしない切ない歌声で、
    私を泣かすのか……

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