2026年8月20日、TOHOシネマズ日比谷にて、映画『シャドウワーク』完成披露上映会が行われ、吉岡里帆、奈緒、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、風吹ジュン、𠮷野竜平監督が登壇。
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映画『シャドウワーク』
《INTRODUCTION》
佐野広実の人気小説を映画化。主人公の紀子を演じるのは、『正体』で第48回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞など多くの演技賞を受賞した吉岡里帆。もう一人の主役・薫には東京ドラマアウォード2025主演女優賞を受賞し「東京サラダボウル」を始め映画・ドラマ・舞台など多岐にわたり唯一無二の存在感を放つ奈緒。幅広い作品で多様な人物を生き抜いてきた二人が初の映画ダブル主演を果たし、本作では覚悟と揺らぎ、爆発寸前の緊張感を体現している。共演は、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥ら独自の世界観を確立する俳優たち。監督は『君は永遠にそいつらより若い』の𠮷野竜平が務め、善悪では語れない社会の歪みに鋭く切り込む。
《STORY》
この<おうち>では、家事も始末も持ち回り。
日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。しかし居場所を突き止められ行き場を失ってしまう。
絶望の中にいた紀子に、入院先の看護師・路子が救いの手を差し伸べる。
連れて行かれたのは、三浦海岸の外れにひっそりと建つ施設。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルターだ。
彼女たちはその場所を<おうち>と呼び、そこでは食事や掃除、暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。
穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だが、少しずつ違和感を覚え始める。
そして遂に<おうち>の組織犯罪の構造を知ってしまう。
一方、とある事件を追う刑事・薫が、<おうち>に近づこうとしていた──。
出演:吉岡里帆 奈緒
美保純 酒井若菜 ファーストサマーウイカ 佐月絵美
北村匠海 原嘉孝(timelesz)
風吹ジュン
監督・脚本:𠮷野竜平
原作:佐野広実『シャドウワーク』(講談社文庫)
制作プロダクション:トリックスターエンターテインメント
配給:ショウゲート
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
©佐野広実/講談社 ©2026「シャドウワーク」製作委員会
2026年9月25日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開
1 comment
流石だ😂風吹ジュン❤貴女の言葉に胸が熱くなった🎉
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