撮影現場は、明るく温かな雰囲気づくりを大切にする監督のもと、終始和やかなムードで進行しました。夫婦の日常を描くストーリーということもあり、リビングのシーンでは、波瑠さんは共演者とも息の合った掛け合いを見せ、日常を切り取ったような空気感が生まれていました。
撮影の合間には、波瑠さんが監督やスタッフとスポーツや買い物の話題で盛り上がる場面も。笑い声が絶えない穏やかな雰囲気の中で撮影が進められ、その空気感がCM本編でも感じられます。
また、心の声のやりとりを描くリビングシーンでは、波瑠さんと共演者との息の合った掛け合いにより、夫婦の自然な距離感を表現。
30秒版で登場するキッチンシーンでは、波瑠さんが実際に料理をしながら撮影を実施。食事の支度を通して夫婦が再び心を通わせる大切なシーンだからこそ、細かな所作や空気感にもこだわりながら撮影が行われました。