1981年に発売された「まちぶせ」で時代のアイドルとなった石川ひとみ。
その年のNHK紅白歌合戦に出場し、人形劇「プリンプリン物語」では主役の声も務めました。
ところが1987年、27歳の石川は突然歌えなくなります。
母子感染によるB型肝炎を発症し、休業に追い込まれたのです。
当時この病には誤解と偏見がつきまとい、差し出した手を握ってもらえないこともありました。
翌年に活動を再開しましたが、この病と完全に縁が切れることはありません。
あれから45年、石川ひとみが今見せている姿は、固定コメントで紹介しています。
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4 comments
最後まで見ていただきありがとうございます。動画で伏せた「今の石川ひとみさん」をここで開示します。
石川さんは今も歌い続けています。それも、病と縁を切れないまま、抱えたままでです。
順を追います。1981年、「まちぶせ」が大ヒットし、その年のNHK紅白歌合戦に出場。人形劇「プリンプリン物語」では主役の声も務め、昭和を代表するアイドルのひとりになりました。
しかし1987年、27歳のときにB型肝炎を発症して休業します。母子感染によるキャリア(持続感染)からの発症でした。当時この病には誤解と偏見がつきまとい、差し出した手を握ってもらえないこともあったと、ご本人が読売新聞のインタビューで語っています。1988年に活動を再開しましたが、B型肝炎は完治する病ではなく、数年後にはウイルスの突然変異による再発も経験されました。
そして現在。石川さんは膠原病(シェーグレン症候群)とも向き合いながら、ステージに立ち続けています。2026年6月18日には新潟で開かれた第62回日本肝臓学会総会にスペシャルサポーターとして登壇し、検査を受けることの大切さを語りました。さらに「まちぶせ」発売45周年を記念して、7月26日にビルボードライブ大阪、8月2日に横浜で記念公演を開催。会見では「2年後の50周年へ、もっと歌を磨いていきたい」と話しています。
45年間、声を取り戻し続けてきた人の言葉です。皆さんは「まちぶせ」を、どんな場面で聴いていましたか?コメントで教えてください!
たぶん子供の頃、予防接種が同じ注射器💉で打ったからですね!石川さんは、不運な被害者ですネ
今も綺麗だよ
まちぶせより、くるみ割り人形が、好きでした。これからも頑張って下さい。
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