今回は作ってもらったキャラを最後にちょこっとつけてみました。
雰囲気が崩れて不要だと思う方はぜひコメントください。

※本編を見たほうがしっかり鬱が伝わるのでぜひ紹介したアニメをご覧ください。
0:00 シン・3大 考えさせられた不気味すぎる鬱回
0:15 キノの旅 -the Beautiful World- 「人を〇すことができる国」
7:56 銀河鉄道999 「ヤミヤミの姉妹」
14:41 蟲師 続章 「雷の袂」

【前回の蟲師】シン・3大 マジでキツすぎた鬱回 part3
https://youtu.be/BocE9XPqIxc

【前回】シン・3大 考えさせられる胸糞な鬱回
https://youtu.be/4_QBP0wriNs

・「人を〇すことができる国」収録 キノの旅 the Beautiful World 5巻
文庫版 https://amzn.to/3JvZWEp
電子書籍 https://amzn.to/4aLWIsj

・銀河鉄道999 文庫全18巻 完結セット
https://amzn.to/3xKEFEl

・原作マンガ 蟲師 第一巻
https://amzn.to/3Wadw7Q

・アニメ見放題ならU-NEXT! 初めてなら1か月間無料!
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T6FNK+4NW9DE+3250+6GJWX

・Amazonプライムでもアニメ見放題! 初めてなら1か月間無料!
http://www.amazon.co.jp/tryprimefree?tag=osubuta-22

BGM使用
魔王魂
https://maou.audio/
効果音ラボ
https://soundeffect-lab.info/
ニコニ・コモンズ
https://commons.nicovideo.jp/
・Falcom
Copyright © Nihon Falcom Corporation
英雄伝説 空の軌跡 オリジナルサウンドトラック
英雄伝説 閃の軌跡 オリジナルサウンドトラック
東亰ザナドゥ オリジナルサウンドトラック

立ち絵:ココナラで作成してもらったキャラ

ボイス使用
VOICEVOX:四国めたん、青山龍星、春日部つむぎ、雨晴はう、波音リツ、玄野武宏、白上虎太郎、冥鳴ひまり、もち子さん、櫻歌ミコ、No.7
COEIROINK:AI声優-銀芽、つくよみちゃん、マエテンパ、AI声優-青葉、薇タテハ、黒聡 鵜月、MANA、巧兄、有響シロ、KANA、兄口誘太郎、真賢木ミロク、おふとんP、アルマちゃん、クロワちゃん、リリンちゃん、AI声優-金苗、ディアちゃん

#キノの旅
#銀河鉄道999
#蟲師

40 comments
  1. 日本の法律も禁止している訳ではなく、行為に対して罰が設けられてるんだよな。

  2. ヤミヤミの星の話はまさに現代だね。人工太陽はスマホだ。こいつのせいで人間同士の醜さが晒されてしまった

  3. キノの旅
    殺人を禁止してしまった場合
    殺人を犯した人を死刑に出来ないから
    禁止にしていないんだろうなぁと思いました。

  4. 銀河鉄道999の話は、子供の頃見た記憶が蘇りました。
    あれ、人工太陽?をもう少し弱めにしたら良いのにって子供の頃思いましたが…
    なぜにそのあたり計算できなかったのか謎だったのです

  5. 蟲師の話は、自分の母親も好きな人との結婚を親に許してもらえなかったらしく、親の決めた見合い結婚で産まれたのが私なのでレキにめっちゃ同情する。

    私は幸いにも、(なんかやらかすと多少殴られたり怒鳴られたりしたけど)死なせるほどのことはされなかったから母親に母性があってよかったねだけど、一歩間違えると同じような扱いや親戚に預けられる結末になってたかもしれないな。

  6. キノの旅に出てきた国の様に場所、いいなぁと思ってしまった…。◯人という悲し痛ましい事件も被害者も出ない……。でも、人には必ずしも悪意があり隣人に怒りを抱くことができる…この国はいつまでその平和を維持できるのか

  7. 蟲師の話、愛する事の出来ない母と、愛されたい息子、それを理解できない父(夫)
    蟲の存在は関係なく、人間の身勝手と業が、ひとつの家庭を壊したお話でした
    別れた母親と息子が、別れた後も自分の身の上、した事された事を疎み、恨み、嘆いても
    自分なりの理不尽の落とし所を見つけ、新しい生きる理由を見つけてほしいと願った話でした

  8. キノの話は暗黙にされているだけで結局ルール化されているじゃないかと思った。
    999は自分の考えを頑なに信じちゃいけない、時代が変わって起きた出来事の見方も変わるというメッセージ性を感じた。70年代80年代あたりはそういった作品多かった様に思う。
    蟲師の話は原作読んだ時も辛かったなあ。愛してもらいたいのに蔑ろにされるのは辛い。

  9. 蟲師って、ハッピーでもバッドでもないけどこれが彼らにとって正しい選択だったのかな…って感じる話が多い
    そしてそのすべての結末をあるがままに受け入れるギンコさんだから意味があるよね

  10. この世という地獄に突き落とされたのは、息子だけでなく母親も同じで、しかも同時にだったんだね
    止めなかった父親になんの罰もないのがリアリティあって良いですね

  11. キノの『人を〇すことができる国』を最初に読んだ時────その冒頭から出オチかと思っていたら、本当にソレで正直あっけない話だったな、と。
    小説で「キノの旅」を一気読みしていると脳がバグったのか、それとも精神状態が異常な冷静さに変換されたのか分からなくなるが、好き。
    ただ、「キノの旅」を小学校で道徳の授業にしたら、教師の解釈・スペックが児童らに試される方に回るのが目に見えている……

  12. 「人を●しても罪にならないの?やったー!」な思考の人ってなんで自分は●されないと思うんだろう

  13. 蟲師のやつは時代背景的に母親の母親もまた望まぬ結婚で産んだ子供(レキの母親)を愛せなかったんじゃないのか。母親から愛を受けてないから母性の見本がないのでは。レキの母親が泣いて助けてって言ってる時も背を向けてるシーンしかないし。母の愛を受けていないレキもおそらく将来我が子を愛せないだろうっていう想像まで込みで描いてそうな作者ではある

  14. 雷の袂は多くの人に取ったら救いようのない話だけど、ある人たちにとってはとても救いようのある話な気がする

  15. 人を殺すことが出来る国は小説のラストの「噂を聞いてたけど実際に確認する」→「ところであの国は本当なのか…?」からの「クレープを山盛りで出すなんて」という肩透かしのオチ含めて実は一番好きな国の話だったりします。

  16. 最後はほんとになー…蟲師はほんと一話一話が奥が深くて大好きな作品なんだけどたまに最後紹介した「雷の袂」みたいなどうしょうもないくらいの胸が締め付けられるように鬱話も存在するからな…この誰も幸せにならないのが何ともね…

  17. どうだろうな……世の中には正論で武装して嬲ることを至上とする奴もいるしね。ホントにいい奴なんか数える程しかいない

  18. 直撃世代だけどヤミヤミの回は覚えてなかった、ガイアインパクトが実現したWのような光景で「ウルトラマン(初代)」22話「地上破壊工作」の地底人達が全滅するシーンに似てる。

  19. キノのやつは殺す事を禁止していない≠殺しても良いと勘違いした殺人犯を断罪する名目で正義の刃を振り下ろす事で大々的に正義の大義名分を持って相手を殺せる世界を作ったのでは?とも思ってしまったなぁ

  20. 大田区にある譲り合いの交差点を思い出した7叉路というやばすぎる交差をしているので仮にどんなに勝手な奴がいても譲り合わないと絶対通れない道ということで今まで一度も事故が起きたことがないという場所

  21. レキのお母さんは、きっと好きな人との間にできた子供も愛せなかったと思う。自分ことしか考えられないメンタルしてるから。

  22. 好きでもない旦那の子供でも無条件に愛さねばならないなら、胸を突き破って産まれてきたエイリアンさえも愛さねばならんのかな?

  23. 禁止されていないということは許されているということではない
    ↑なんか頭に残るんだよな

  24. 殺人を禁止されていない
    お互いが殺人に走らないよう見張るみたいに、範疇を超えたもの(殺人をしようと行動する)を間引くシステムで成り立っている国な気がする

    ただ、その場合もっとピリピリとしそうな気がするけど、平和的に過ごせているからかなり不気味に感じた

  25. 4:42 これは本当に道徳の授業ででも流して欲しい。
    『禁止されていないということは、許されているということではない』のを理解してない人が増えた気がする。

  26. 惑星ヤミヤミはこんな明るい星じゃなくてもいいじゃないか。日食ぐらいの明るさならよかったのに

Comments are closed.