今見ると「こんな演出も放送されていたんだ」と思う場面が少なくありません。

でも、それは刺激が強かったからではなく、当時のテレビが持っていた自由さや遊び心の表れでもありました。

今回ご紹介する映像も、その時代を象徴するワンシーンです。

出演しているのは、当時20歳前後の広末涼子さん。

クレアラシルのCMで鮮烈なデビューを飾り、NTTドコモのポケベルCM、ドラマ、映画、歌手活動と、一気に国民的スターへ駆け上がりました。

「あの頃の広末は別格だった。」

そんな声が今でも多く聞かれるのは、単に可愛かったからではありません。

自然体の笑顔、どこか親しみやすい雰囲気、そして画面いっぱいに伝わる透明感。

多くの人が、自分の青春時代と重ね合わせて記憶している存在だからなのでしょう。

今回の映像は、映画『秘密』を紹介したテレビ番組のワンシーン。

映像そのものは25秒ほどですが、そこには1999年代初頭のテレビらしい空気感がそのまま残されています。

令和では見られなくなった番組演出や、当時ならではのスタジオのリアクションにも注目しながら、ご覧ください。

2 comments
  1. 最後に拍手する男性は小林薫さんですね。

    現在も俳優としてご活躍されているみたいです。

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