大河ドラマ「豊臣兄弟!」第27回「本能寺の変」を、物語の流れ、俳優陣の演技、演出の3つの視点から詳しく振り返ります。

今回描かれた本能寺の変は、明智光秀だけを謀反人として描くのではなく、織田信長と信勝、さらに信澄へと続く「兄弟の因縁」が大きく関わる大胆な内容でした。

さらに注目したいのが、信長を演じた小栗旬さんが、脚本にはなかった言葉を加えた最期の場面です。その短い一言には、信長の無念や秀吉への信頼、それまで描かれてきた物語のすべてが込められていました。

信長と小一郎の会話、毒入りの鯉、光秀への激しい折檻、森乱の殺陣、そして燃えさかる本能寺を遠くから見つめる小一郎。

誰もが知る歴史的事件を、「兄弟」というテーマで描き直した第27回の見どころを、じっくり解説します。

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22 comments
  1. 小一郎が秀吉の指示で、信長を呼ばなければ、本能寺には行ってなかったことを考えると、天下を取るために、光秀の行動までを考えた秀吉の仕業なのかな…とも考えました😅

  2. 『お前じゃない』のセリフの時に「え!?じゃぁ、誰?」と思ってました。🤔
    この動画で納得😚

  3. 役者も台詞も安っぽい。答え有りきで、この解釈面白いでしょ?が透けて見えるファンタジーアニメ大河

  4. 常に緊張感ある信長を演じた小栗旬、スゴい!姉と2人きりの、笑顔のシーンも良かった。

  5. NHKは史実を変え過ぎです。今の連ドラも同じです。史実と違いすぎでまるで漫画ですね!(^^)!

  6. 私は家康が明智を、上手くけしかけ他か、それとも秀吉が上手く裏切ったか?歴史はたら、ればがある、光秀は、どう思ったのか?信長は、疑心暗鬼を上手く植え付けてる。これは面白い解釈、こんな解釈あったんだね、織田は仲良い兄弟なのに母があまりにもノブカツを可愛がるから、こんな事に後々遺恨を残す。伊達もそうだし…武田は、長男を…戦国は、余りにも悲しいね…本当に何で首が見つからないんだろう?不思議だよね、本能寺は見に行きました…後悔ありましたかね?

  7. 時代劇の大河をみたい。
    みたいのだが、すぐに登場人物の人間関係がわからなくなってしまう😅 毎年1話2話でみることを諦める。
    けれど、この配信をみていて、実現不可だけどやっぱりみたいな!とジレンマに陥ってしまいました😅
    とても面白そうな豊臣兄弟!

  8. やっぱり役者のアドリブって才能だわって思う。第一に脚本の良さがあるのは大前提なんですが、やはり役者さんの魅力とか底力(演技力)は此処ぞという時に発揮されますね

  9. なるボド、そう来ましたか😅 あの時の「お前じゃ無い」あのセリフにはそんな意味を、納得出来ます。最期に小栗旬さんのアドリブにそんな意味か。

  10. 解説素晴らしい。
    みていないけど、役者と製作者が同じ思いで作っている作品なんですね。ただ歴史を知るものとしてはこの先が…。それ故に今回は見ていませんが、そんな創作や解釈を交えるのなら。
    どう回収するかは楽しみになりました。

  11. 私だけかも知れないがこれほど光秀を可哀想に思った事はない😢これまでは信長が生きていたなら、もう少しは世界に開かれた日本になっていたかもと思っていて余計な事をしてくれおってと思っていた😡

  12. 本能寺の炎の中に浅井長政が現れて驚きました

    でもその後比叡山の女子供が出てきたことを思うと、長政は信じてたのに裏切られた、でも死なせたく無かったのに死んでしまった、という思いがあったのかなと思いました😢

  13. 今まで観た信長の中で1番「信長らしい信長」だと思った。圧もあるのにジワジワと怖い😱そして「敦盛」を舞わない信長を初めて観た。「それもアリなんだな」と。

  14. 「天下統一の後の姿がみえない」・・・・・・「お前じゃない」 でつながったと思ったのだが

  15. 小栗旬の役者魂には感服した。
    これまで何度も演じられてきた本能寺の変だが、また新しい小栗信長が見れてよかった🎉
    しかし、創作が多すぎるのでは?
    大河ドラマはできるだけ史実に基づいた上での演出をしてほしい。

  16. 頭のキレと激しさと脆さと孤独感。人間味が濃く出ていましたね。小栗君の信長めちゃくちゃかっこよかったです。大半怖いのにたまに見せる優しい顔。特に最期の殺陣なんて、惚れ惚れしました。おまえじゃない、はしっくり来ました。

  17. その日に行って真実を見てみたいな。歴代描かれた本能寺の何が一番近い作品かを知りたいな。
    答えがわからないから歴史は面白いんだろうけど。確かな真実は一つあるわけで。
    そこを知りたいな。

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