14 comments
  1. 乃木坂運営よりも出版社の方に問題なのかな。出版社の方にネタがある。乃木坂運営には無い。出し惜しみしているのは写真集を計画企画した方。

  2. 見たことあるカットばっかやんけ
    って買ってからなるくらい
    出し惜しみしないのが
    プロモーションとしては正解なんだよな

  3. お金かけて撮影して
    結局売れるのはチョロチョロ
    これを続けてても儲かってるんかな

  4. やんちゃんはマジで美人さんだわ〜😆最近の乃木中でも、爪跡残しまくってるじゃん😆バラエティも完璧だわー

  5. 🌸タレントを追い込む「同意偽装」の構造

    タレントに望まないアダルトな仕事や、本人の意思に反する仕事をさせる場合、使われるのは単純な命令だけではありません。

    多くは、夢・希望・罪悪感・責任感・契約・台本化された言葉を使い、本人が「自分で選んだ」ように見せる形です。

    これは、催眠術というより、心理的強制による同意の偽装です。

    最初に使われるのは、本人の夢です。

    「売れたいと言っていたよね」
    「挑戦したいと言っていたよね」
    「ここで逃げたら夢を諦めることになる」

    このように、過去に本人が語った夢や目標を持ち出し、現在の拒否を「覚悟不足」「我儘」「裏切り」のように見せます。

    本来、夢や希望は本人を支えるものです。
    しかし悪用されると、本人を縛る鎖になります。

    次に、罪悪感が使われます。

    「あれも準備した」
    「お金もかかっている」
    「あなた一人の我儘で、みんな職を失う」

    これは、本人の拒否権を潰すための圧迫です。

    本来の問題は、本人が本当に望んでいるのか、自由に断れるのか、事前説明と内容が一致しているのか、という点です。
    しかし加害的な側は、それを「現場の迷惑」「スタッフの生活」「会社の損害」「社会人としての責任」にすり替えます。

    断れば無責任。
    受ければ自分が傷つく。
    どちらを選んでも苦しい。

    これは、心理的にはダブルバインドに近い状態です。
    安全な選択肢を奪われ、本人は責められる苦痛から逃れるために「分かりました」と言ってしまう。

    しかし、それは自由な同意ではありません。

    さらに悪質なのは、その後です。

    望まないアダルトな仕事や過激な仕事に出れば、ファンは失望し、一般視聴者も離れます。
    清潔感、信頼感、憧れ、親しみやすさといったタレントのブランドが傷つきます。

    すると、正統な仕事が減ります。

    そして周囲は、さらにこう言います。

    「もう前のイメージには戻れない」
    「今さら綺麗な仕事は無理」
    「振り切った方がいい」
    「残った仕事をやるしかない」
    「ここまで来たら何でもやるしかない」

    こうしてタレントは、より断れない立場へ追い込まれていきます。

    最初は夢を利用される。
    次に罪悪感で縛られる。
    望まない仕事でブランドを壊される。
    ファンが離れ、仕事が減る。
    そして最後には、「何でもやる人」として扱われる。

    さらに、ラジオ、インタビュー、SNS、メイキング映像などで、本人が前向きに語っているように台本化されることもあります。

    「前からやりたかった仕事です」
    「挑戦できて嬉しいです」
    「新しい自分を見せられました」
    「最初は不安だったけど、やってよかったです」

    しかし、それが本心ではなく、周囲が用意した言葉なら危険です。

    本人の内側では、

    本当は嫌だった。
    でも、嬉しいと言わされた。
    周囲も、本人が望んだことにしている。
    では、自分の嫌悪感の方が間違っているのか。

    という混乱が起きます。

    これは単なる宣伝ではありません。
    本人の被害感情を、本人の言葉で上書きさせる心理操作です。

    しかも、その発言は後から証拠のように使われます。

    こうして、言わされた言葉が「本人の同意」にされる。

    これは二重の搾取です。

    まず、望まない仕事で傷つける。
    次に、それを「嬉しかった」と言わせる。
    最後に、その発言を使って「本人が望んだ」と処理する。

    その結果、タレントは、自分の意思、本心、拒否感、被害感覚を見失っていきます。

    傷ついても、平気な顔をする。

    その姿は、自由な表現者ではなく、周囲の都合で動かされる何でもする蝋人形のようになります。

    本人の夢を利用し、罪悪感で縛り、断る権利を奪い、ブランドを壊し、最後に「本人が望んだ」と言わせること。

    つまりこれは、タレントの人格、夢、身体、言葉、感情まで商品化し、同意を偽装していく搾取構造です。

    見るべきなのは、本人が「はい」と言ったかどうかではありません。

    本当に自由に断れたのか。
    第三者に相談できたのか。
    契約内容を冷静に確認できたのか。
    嫌だと言っても仕事や立場を奪われなかったのか。
    台本ではなく、自分の言葉で語れていたのか。

    ここです。

    自由に断れない状態で作られた「同意」は、同意ではありません。
    それは、夢と罪悪感と恐怖によって作られた、同意の偽装です。

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