初めてのエッセイ集を出版した比嘉愛未さん(40)にインタビュー。恋愛観や上京秘話を明かしてくれました。
■初エッセイ集で本音
「一言で言うと、私の履歴書という感じです。自分のきれいな部分じゃないところも、正直に書き出している」
今月40歳になった比嘉さんが書き下ろしたエッセイ集「またね。」。地元・沖縄で撮った写真とともに、今まで語ってこなかった本音がつづられています。
「恋愛と結婚観について書きすぎたなって思いました。改めて読んだ時に『おっ、ちょっと攻めすぎたかも』って一瞬思ったんですけど、でも事実ですし」
「嫉妬したり、連絡が遅いといって喧嘩したり。冷静に考えれば幼いとしか思えないことを、恋愛になるとバランスを崩してやってしまう」
「お家で会えるとなれば、料理を作るからいっぱい食べてほしいと思うし、誕生日や記念日も頑張っちゃう」
「(Q.尽くしちゃう?)そう!尽くしちゃうんですよ!傷ついて、いろいろな経験もしてきた。でも、その経験があるから血肉となって、役にも生きるなと」
■20万円だけで上京
高校時代にモデルデビューした比嘉さんは、卒業を機に本格的に俳優を目指すため、20万円の貯金を握りしめて上京しました。
「20万円だけで、よく上京できたなって思いますよね。私にとっては大金でしたよ。親にも(上京を)大反対されて。助けてくれる人がいたので、本当にラッキーだったなと。助けてくれる人がいなかったら、今ここにいない」
■昔の夢は「パン屋」
10代の決断を貫いて、去年、俳優デビュー20周年を迎えた比嘉さんですが、小さいころは別の夢があったといいます。
「ちっちゃいころからの夢はパン屋さんでした。『魔女の宅急便』が大好きなので、ああいうパン屋さんに住みたい」
「(Q.パンは作りますか?)パンは作りません(笑) 」
(2026年6月23日放送分より)
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