ミュージカルが夢の美帆。レッスンに励む日、トゥー・シューズが破れてしまった。「足が大きくなったのかしら?」と、突然あることを思い出す。 孤児だった美帆が拾われた時に持っていた赤いトゥー・シューズが足にぴったり合ったら、毎年誕生日にバラの花束を贈ってくれる「足ながおじさん」を探す旅に出ていいという継母との約束。どこかで、きっと自分を見守ってくれている愛。それを確かめに、16歳は旅立った。      (C) 1984角川映画

30 comments
  1. 映画館の一番後ろで立ち見で観たけど内容を覚えてなくて、今回観て良かったです。薬師丸ひろ子のメインテーマと2本立てだったです。大阪~九州フェリーは修学旅行と同じルートだったな。仲道美帆、オーデイション合格するよなと思いました。しなかったら嘘だなと思いました。
    ありがとうございました。

  2. この作品のレーザーディスク持ってるわ〜デッキが使えなくて見れなくなったからメチャ嬉しい😂
    見終わったときの何とも言えない切なさと爽快さが◎

  3. 34:20 1984年 
    ダイヤモンドフェリー「おくどうご8」」
    キャラメルのように硬い枕とゴワゴワの毛布で雑魚寝した良き思い出

  4. 当時の時代の空気感を原田知世に乗せて美しく撮影した映画でした。
    オーディションシーンは、当時CMで流行ったテリーデザリオの、オーバーナイト・サクセスと強く重なります。
    ラスト近くで買い物をするオープンマーケットのようなおしゃれな場所も、当時の日本には無かったですし。
    当時中学3年生だった私は、この映画の世界観にどっぷりはまり、洋館の狂った女性のように、この映画の中で時が止まっていました。
    全てのダンスシーンがとても好きでした。
    あれから40年。
    今、一番思ったことは。
    怖いもの知らずの女の子が初対面の中年男性に無警戒で懐いてついていき、それをクールに受け入れて、しかし手は出さないという、ある意味中年男性(角川春樹)の夢を具現化したような内容であったのだな………と。
    最後に倍賞千恵子とくっつくところが、全ての観客の夢を壊さないままで終わらせてた……ってことなんだなあ…と思った次第です。
    と、現実的に見ればいくらでも突っ込みどころはありますが、やっぱり角川映画は私の青春の1ページです。

  5. わぁ〜小学生の時に母親と一緒に観に行きました!パンフレットも持ってたなぁ〜

  6. 顔ちっちゃ
    筋肉の付き方もしなやかで綺麗
    軸がぶれないダンスも凄い
    もともと踊っていらしたっていうのも納得

    世代じゃないからよく知らないけど、昔から活躍されている女優さんは独特の色気と品があるなぁ

  7. 急に踊り出す80年代映画あるある(笑)
    渡瀬さんと倍賞さん大人で素敵でお似合いだなぁ✨
    知世ちゃんが時をかける少女から芝居がかなり上手くなっていて驚き

  8. 九谷焼の陶工(渡瀬恒彦が演じる篠崎拓二)が砥部、有田と旅をするという背景のストーリーとロケ地が、けっこう楽しめました。

Comments are closed.