中森明菜「サザン・ウインド」(1984年)

この頃から、
“松田聖子一強”だった80年代アイドル界の空気が変わり始めた…。

可愛いだけじゃない。
危うさ、色気、歌唱力、表情、
そして圧倒的カリスマ。

「聖子派 vs 明菜派」が最も熱かった時代。

特に1984年の明菜は、
「サザン・ウインド」

「十戒」

「飾りじゃないのよ涙は」
と、
完全に“時代の主役感”を持ち始めていた。

一方、
松田聖子も
「時間の国のアリス」などで
依然トップ人気。

それでも、
この頃の明菜には
“普通のアイドルじゃない何か”
があった…。

1984年の空気感、
今見るとヤバすぎる。

#中森明菜 #サザンウインド #松田聖子 #80年代アイドル #昭和アイドル

23 comments
  1. この頃の明菜さんは、まだまだ童顔だけどお顔の baby fat もとれて最高に可愛いですね💕💕💕

  2. 明菜ちゃんの水色の衣装はスカートをやめてキュロットにしたんだよね。明菜ちゃん!みんな、気がついて!って可愛いかった。この後、玉置浩二の師匠である井上陽水が歌を提供することに繋がる。

  3. ナチュラルギフトの持主でしたね。アキナビブラート、明菜のロングエコー、一人輪唱、これをやってのけられたアイドル歌手は明菜だけでしたね。それだけにブランク期間が惜しまれる。紛れもない天才でした

  4. 玉置浩二さん作曲なのは知らなかった!
    何を歌っても自分の歌にしてしまうのはステキ💓水色のパステルっぽい半袖👗が似合ってる。

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