🎸 シンデレラ・ハネムーン / 岩崎宏美 – Disco funk ver.|Funny J-POP|LA Funk Getaway【Funky Friday】

1978年7月、岩崎宏美はミュンヘン・ディスコの渦に飛び込んだ。
ドナ・サマー「Once Upon a Time」をなぞるイントロから始まる「シンデレラ・ハネムーン」は、
阿久悠×筒美京平が歌謡曲にヨーロッパのディスコの夜を持ち込んだ実験作だった。

同じ1978年、太平洋の向こうでは
アース・ウィンド&ファイアーが『Spirit』を世界に放ち、
「Getaway」のホーンが昼間のダンスフロアまで駆け抜けていた。

ふたつの1978年の夏を、一本の線で結んでみたい。

そこで今回は、岩崎宏美の「シンデレラ・ハネムーン」を、
**70年代後期 LAファンク/EW&F『Getaway』の文脈**で再構築。

ミュンヘン・ディスコの硬質なエッジを脱ぎ捨てて、
ホーンセクションが主役級に前へ出てくる。
チキンスクラッチのワウギターが時計の針を刻み、
フェンダー・ローズとクラビネットが揺れる夜風を運び、
コンガとシェケレが「日ぐれ」のはじまりを告げる。
タイトな2・4のスネアと指弾きベースのポケットの上で、
男性テナーが阿久悠の都会的ロマンスを語り出し、
ファルセットが「いつまでつづくの」を空に放り投げる。

夜ふけに別れる女の独白は、解放と疾走の祝祭になって、
カリブー・ランチの空気をまとって帰ってきた。

In 1978, Hiromi Iwasaki dove into Munich disco with “Cinderella Honeymoon,”
while across the Pacific, Earth, Wind & Fire were sprinting through “Getaway.”
This reboot strips off the chrome edge of Munich disco
and lets a horn-driven LA funk pocket carry Aku Yu’s nocturnal lyrics
into a soaring, joyful getaway of her own.

✨ Trivia ─ ミュンヘンとカリブー、ふたつの1978年
1978年7月25日、岩崎宏美14枚目のシングル「シンデレラ・ハネムーン」がリリース。
そのイントロは当時のディスコの女王ドナ・サマー「Once Upon a Time」(1977)の応用で、
歌謡曲史に**ミュンヘン・ディスコ**を大胆に持ち込んだ画期作だった。
同じ年の前半、コロラド州**カリブー・ランチ・スタジオ**では
モーリス・ホワイト指揮の下、EW&Fの『Spirit』が録音されている。
そこから飛び出した「Getaway」はR&Bチャート1位を獲得し、
フェニックス・ホーンズの精緻なアレンジが世界のファンクの解釈を変えた。
ヨーロッパの硬質なシンセ・ディスコと、
アメリカ西海岸のオーガニックなホーン・ファンク。
1978年の夏、地球の裏側で違う色のダンスが生まれていた。
今夜のシンデレラは、その両方を見てきた女の物語。

🔖 Hashtags
#FunnyJPOP #AICover #AIカバー #生成AI #JPOPReboot #AImusic #AIremix
#岩崎宏美 #シンデレラハネムーン #HiromiIwasaki #CinderellaHoneymoon
#阿久悠 #筒美京平 #YuAku #KyoheiTsutsumi
#DiscoFunk #ディスコファンク #Funk #ファンク #70sFunk #70sDisco #SoulFunk
#EarthWindFire #EWF #Getaway #PhenixHorns
#FunkyFriday #昭和歌謡 #1978

🪶 原曲情報 / Original Song Credits
曲名:シンデレラ・ハネムーン
アーティスト:岩崎宏美
作詞:阿久悠
作曲:筒美京平
編曲:筒美京平
リリース:1978年7月25日(ビクター音楽産業/14thシングル)
受賞:第20回日本レコード大賞・金賞

Song: Cinderella Honeymoon
Artist: Hiromi Iwasaki
Lyrics by Yu Aku
Music by Kyohei Tsutsumi
Arranged by Kyohei Tsutsumi
Originally released as 14th single on July 25, 1978 (Victor Music Industries)
Awarded Gold Prize at the 20th Japan Record Awards

🎧 Funny J-POP Request Box

Funny J-POPで聴いてみたい曲のリクエストを募集しています。

「この曲をFunny J-POPで聴いてみたい」
「この名曲を別の世界のリズムでRebootしてほしい」
「この曲にはこんな思い出がある」

そんな曲があれば、ぜひフォームから教えてください。

曲名・アーティスト名だけでもOKです。
アレンジの方向性や、その曲にまつわる思い出・エピソードも添えていただけると、とても嬉しいです。

いただいたリクエストは必ず読ませていただき、Funny J-POPらしくできるか、今の制作タイミングに合うかを大切に考えます。

※リクエストは制作の予約ではありません。すべてにお応えできるわけではありませんが、いただいたアイデアは大切に残しておきます。

👇 Request Form
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeTEqjjTxmneFSRR9ak_WwbGGkbtGK8Kd6T4p2I3wD4FCKWrQ/viewform?usp=dialog

🎵 他のカバー曲もチェック:
👉 / @funnyj-pop

📜 著作権について
本動画はYouTubeのカバーソングおよびリミックスに関するポリシーを遵守しています。
Regarding copyright issues (remix/cover), this video strictly adheres to YouTube’s policies.

🎧 制作について / About the Production
この作品は制作の一部にAI音楽生成ツールを活用しています。
音楽の自由さと面白さを探る、実験的なアプローチです。
This work was created with partial use of AI music tools,
as part of an experimental approach to explore the freedom and joy of music.

14 comments
  1. アフロにヒゲのワンピース姿とは新鮮極まりないですね!靡く髪、爪切り、メイク…可愛いじゃないかww

  2. いろいろと完成度が高過ぎてツッコミどころが満載ですね!
    いつも通りブラスとベースラインのチョイスが素晴らしくて泣けてきます😂

  3. 急にポンってアフロに変わったり、花瓶をすり抜けて歩いたり、突然人がボンって背後に現れてギター奪ってたり、何だか無茶苦茶な映像が、AIらしくて、楽しい。

Comments are closed.