33 comments
  1. 原作コミック読むとわりと明確ですよ
    科学者として、純粋に宇宙の果てを見たかったのです
    EVA計画を知って、S2機関(永遠の命)を得ればそれが叶う
    EVA計画の中核であるゲンドウと結婚して子供作ったのもそのための手段
    女性より母親より科学者としての自分を優先したのです
    そのことを全部告白され把握してたのが冬月先生

  2. ユイは、ゴルゴタに行ってるから全てを知っている。自分が可愛がった不器用なマリに息子を託し(兄弟・保護者・恋人のいずれかのポジションにて)ボッチなゲンドウと永遠に添い遂げる(監視)までが目的

  3. ゲンドウがユイはゴルゴダオブジェクトの存在を知ってるってことを示唆してたし
    恐らく最後の最後まで読んでたんじゃないかなぁ

  4. 人類補完計画の中身を知って未来を自分の息子に選ばせるようにする為 ダイレクトエントリーで意図的に神の域に留まった

  5. 所詮、庵野が辻褄合わせにアレコレ取り繕っただけの架空の話に正解なんかあるわけない。

  6. 「偶然で拾った神様をおもちゃにした人」
    「素質はあったが二流で終わった研究者」

  7. 仕方無いよな、この家族話し合い意思疎通し目的を定め無い家族だから。自身等の目指す未来の為に生きてるんだろうな。息子に未来を託す何処ぞの両親とは、違うんだろうな。

  8. ユイってかなりトラブルメーカー。
    自分の子供も自分の旦那も孤独に追い込んだし、身勝手でめちゃくちゃ悪い女。人類の未来とかも余計なお世話だわ。

  9. 多分ユイはこの世界がループしてることを知ってて、今回の世界線ではちょっと冒険してみたって感じだと思う。

  10. 旧作と新劇でユイはだいぶ目的も人格も変わってるからなあ
    旧は作中でもトップクラスのクズでマッドな奴
    新はシンジとゲンドウにスポットをしっかり当てた結果、描写や存在が希薄になって比較的まともなエピソードばかりになった

  11. シンでシンジが生まれたときのシーンがあったけど、1人で個室使ってるんだよね。明らかに待遇がいいことからシンジがエヴァに乗ることは最初から決まってたことなんだと思う
    ユイはゲンドウがゼーレとつるんでる間にそのことを知ってしまったので、初号機にダイレクトエントリーしてシンジを守ろうとした(脳科学の研究員だった)

  12. テレビ→旧劇→新劇と設定がコロコロ変わるから余計に解らん。
    とりあえず
    ・全くなにも知らずにエヴァに乗せられたら取り込まれた完全被害者
    ・全て知った上でゼーレの計画すら掌の上で踊らせていた超天才
    ・未来すら予知していたと思われる超能力者
    このどれかに該当するとしか思えん行動を取ってる気がする。

  13. みんな自分の理想のために世界が滅びかけたけどユイの慈愛の心で生け贄になって世界はギリ救われましたというイエスキリストのオマージュ

  14. 肉体を捨ててシンジを守るのが目的じゃなかったっけって思ってたけど妄想だったか…

  15. この人って劇中の男連中にチヤホヤされとるけど
    そんないい女かあ?って思って感情移入できなかった
    魅力がいまいち分からん

  16. 残酷な天使のテーゼの歌詞そのままやん。次世代の幸せを願って、単一生命になるという運命(神)への反逆を起こした。人類保管計画という表向きゼーレの目的を達成するための計画を考案し、自身は初号機とシンジのシンクロ率を少しでもあげるため初号機の中に残り、ゲンドウには自分がいなくなった後もシンジが愛情を感じられるように自分のクローンを作るように指示。結局シンジは単一生命になることを望まず、他人がいる世界を望んだ。
    神殺し出来なかった場合の予備作として後輩のマリにアダム由来の槍の作り方を伝授していたのかもしれない。

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