第94回アカデミー賞国際長編映画賞受賞!第74回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞ほか全4冠 原作:村上春樹×主演:西島秀俊×監督:濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』2022年4月5日凱旋舞台挨拶を開催。
西島秀俊主演、村上春樹の短編を映画化した濱口竜介監督最新作『ドライブ・マイ・カー』が全国ロングラン公開中。
この度映画賞の最高峰と謳われる第94回アカデミー賞が、3月27日(現地時間)に米LAドルビー・シアターで開催され、『ドライブ・マイ・カー』が国際長編映画賞を受賞した。国際長編映画賞(旧称:外国語映画賞)受賞は、2009年開催第81回同賞で、滝田洋二郎監督作『おくりびと』が受賞した以来の出来事となる。
日本映画が米アカデミー賞の国際長編映画賞(旧称:外国語映画賞)を受賞するのは、映画『おくりびと』(滝田洋二郎監督)以来13年ぶりの快挙。受賞の瞬間の状況を問われた濱口監督は「頭の中が真っ白というのはこういうことかと…。スピーチも出来るだけ短くしたいと思って英語で始めたら冒頭部分で終わってしまって。サンキューを言うのが早すぎた」と照れながら舞台裏を回想した。
現地で受賞の瞬間を見届けた西島、岡田、霧島の3人。「晴れがましい思いで受賞の瞬間を見ていました」という西島は「監督のスピーチも凄いプレッシャーだろうなと思ったけれど、英語で全部やられていたので、会場の隅々まで監督の気持ちが伝わるのを感じました」と感激。岡田は「体が勝手に監督の方に動いて抱きつきに行っていた。ウルっときた」と感動。霧島も「抱き合う皆さんの後ろの方でピョンピョン跳ねて喜ぶのが精いっぱいでした」と思い出し笑い。日本で受賞の瞬間を見届けた三浦は「私自身も周りも感動。素敵な時間を経験させてもらいました」と喜んだ。
ステージには受賞トロフィーであるオスカー像も登場!濱口監督や西島が「持ってみると実際は重い」と口々に重量について言及する中で、登壇者の中で唯一オスカー像を手に取っていない三浦が壇上でその感触を確かめることに。緊張の面持ちでオスカー像を手にした三浦は「重い、重いと言われたけれど…そんなに重くない」とコメントし、場内爆笑。濱口監督からは「それは三浦さんの筋力がメチャクチャあるからかも!」と謎の誉め言葉も飛び出していた。
『ドライブ・マイ・カー』は2021年8月20日公開
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