<#60 久保史緒里卒業コンサート パフォーマンスで体現した乃木坂46論>
会議の参加者:山本大樹(副編集長)/ライター・香月孝史(ゲスト)
第60回は、ゲストにライター・香月孝史さんを迎え
久保史緒里さんの乃木坂46卒業コンサート直後に感想を共有!
▼香月さんがゲストの過去回はこちら
香月孝史(かつき・たかし)1980年生まれ。ライター。共編著に『アイドルについて葛藤しながら考えてみた ジェンダー/パーソナリティ/〈推し〉』、著書に『乃木坂46のドラマトゥルギー 演じる身体/フィクション/静かな成熟』(ともに青弓社)、共著に『社会学用語図鑑 人物と用語でたどる社会学の全体像』(プレジデント社)など。『アイドルについて葛藤しながら考えてみた 』(青弓社)が7月25日発売。
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2 comments
卒コンというよりバスラのような熱量をメンバーだけじゃなく携わるスタッフさんからも感じるノンストップライブでした
拝聴させていただきました。解説いただきありがとうございます。
このライブは様々な視点の意見がありますね。
皆さまなりの解釈や感じ方を聞いていてセットリストや演出への理解を深める毎日です。
こちらの動画で気づいたのはDay1の「あの日咄嗟に嘘をついた」。
桜の園について私は存じ上げなかったのですが、曲が始まる前にスクリーンに桜が写し出されたのはそこに繋がっていたのではないかと新たな見解を得ました。
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