1 comment
  1. 女優の高畑充希さん(33)が2日、

    都内で開催された『東京国際映画祭』の公式プログラム、

    TIFFスペシャルトークセッション ケリング

    『ウーマン・イン・モーション』に参加しました。

    冬の出産を控える中、大きなお腹で登壇し、

    妊娠・子育てを経験する当事者として、

    女性の働きやすい環境づくりへの貢献を誓いました。

    出産控え登壇「課題にぶち当たる」

    夫の岡田将生さん(36)との間に第1子を妊娠中の高畑さんは、

    MCから公私ともに充実していることを話題にされると、

    現在の心境を正直に吐露しました。

    高畑さんはこれまで現場で

    「女性だから働きにくいなと私自身そんなになかった」

    としつつも、これから直面するであろう

    課題について言及しました。

    「これからきっと自分は妊娠したり、

    子育ての先にいろんな課題が立ちだかる。

    やっぱり女性しか子供が産めなかったりとか、

    そういうことも踏まえて、いろいろ自分自身で試行錯誤したり、

    ぶち当たったりしていかなきゃいけない

    問題が特に仕事場において出てくるんだろうなと思う」

    と述べ、妊娠・出産が仕事における

    「転換期」であると捉えていることを明かしました。

    「我慢せず口に出す」環境づくりの一辺に

    イベントでは、女性が働きやすい環境について議論。

    高畑さんは、自身の経験を活かし、

    当事者として積極的に声を上げる意向を示しました。

    「客観的に物事を作っていく立場ではない。

    『もうちょっとこうであったらいいな』とか、

    『ちょっとここがケアされるともっと働きやすいな』

    ということが経験していく中できっと出ていくのかなって

    今お話を伺いながら思った」

    その上で、「それを『我慢しなきゃ』と思わずに

    『こういう提案どうですか?』と口に出していきながら、

    よりこれから子供を産んでいったり、

    子育てをしていく女性たちが働きやすい環境ができていく、

    その一つの辺になれたらいいなと思いました」と力強く語りました。

    高畑さんは、冬の出産を控える現在も、

    女優としての活動を続けながら、

    自身の経験を通じて社会的な問題に取り組む姿勢を見せました。

Comments are closed.